七つの会議 モデルになった会社はどこ? パナソニック?キャストも紹介

七つの会議 見逃し動画配信
「陸王」、「下町ロケット」、そして「オレたちバブル入行組」などの半沢直樹シリーズほか代表作は数知れず。
エンターテインメントとミステリーが絶妙に融合した小説を生み続ける作家・池井戸潤。
その作品群のなかでも“傑作”との呼び声が高いクライムノベル「七つの会議」

この記事では下記の内容をお伝えします。

  • 『七つの会議』のあらすじと感想を紹介
  • 『七つの会議』キャスト
  • 『七つの会議』のモデルとなった会社はどこ
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《七つの会議》 キャスト

  • 野村萬斎
  • 香川照之
  • 及川光博
  • 片岡愛之助
  • 音尾琢真
  • 藤森慎吾
  • 朝倉あき
  • 岡田浩暉
  • 木下ほうか
  • 吉田 羊
  • 土屋太鳳
  • 小泉孝太郎
  • 溝端淳平
  • 春風亭昇太
  • 立川談春
  • 勝村政信
  • 世良公則
  • 鹿賀丈史
  • 橋爪 功
  • 北大路欣也

《七つの会議》モデルになった会社は?

映画の中の東京建電のモデルになった会社はどこなのだろうと思いますよね?まずは名前が似てる東京電力っぽい気もしますが、この映画の東京建電でトラブルのもとになるのが、ねじの耐久偽装でした。製品の強度耐久偽装で思い浮かぶのは神戸製鋼の検査データの改ざんですかね。。

当時の毎日新聞の記事を引用させていただくと

神戸製鋼所が納入したアルミ・銅製品の検査データで、10年以上前から組織ぐるみで改ざんが行われていた。同社は今後、納入先のメーカーと品質や安全性への影響を調査するが、結果次第では、自動車の大規模リコールに発展する可能性もあり、ずさんな検査管理への批判が高まりそうだ。神戸製鋼はメーカーの要求に基づき、アルミ・銅製品を生産しているが、検査の結果、「強度や寸法がちょっと足りないものでも、ごまかして出荷していた」(同社幹部)という。納入したアルミ・銅製品の強度が不足していた場合、部品メーカーや自動車メーカーによる加工、組み立ての工程で耐えられなくなり、破損するなどのトラブルが発生するが、今のところトラブルは発生していない。同社は「信頼を裏切る行為だった」として、メーカーと安全性を調査する。今回の不正を受け、トヨタ自動車はじめメーカー各社は、神戸製鋼との取引の有無や時期、調達部品の種類などの確認に追われている。

かなりモデルになりうる事件でした。ネットなどではパナソニックだとかいくつか候補が上がっていました。

《七つの会議》あらすじ

《七つの会議》ネット上の感想抜粋

ともすれば、社畜となってしまう日本人。そのDNAはどこから来ているのか?
そんな問いに見事なまでに答えてくれる映画。豪華で芸達者な俳優たち。見応え充分。
池井戸潤氏の原作はずっと前に拝読。面白かった印象はあったが、映画は見事なまでのエンターテインメント作品に仕上がっている。TVドラマの池井戸作品もよいが、映画はまた格別。おすすめの1本。

いやー、面白かった。単なる顔芸映画かと思ったら、いやいや。
とても2時間弱と刃思えない息をもつかせないストーリー展開
最高でした。サラリーマン必見

ともするとシリアスさばかりがクローズアップされがちな題材を
それぞれの役者の持つ味わいを上手に活かしながら、
極上の社会派エンターテイメント作品にまで昇華させたようです。
時には笑い、時には考えさせられ、そして怒りすら覚える。

ゃあ~映画って、本当にいいですね♬

ともするとシリアスさばかりがクローズアップされがちな題材を
それぞれの役者の持つ味わいを上手に活かしながら、
極上の社会派エンターテイメント作品にまで昇華させたようです。
時には笑い、時には考えさせられ、そして怒りすら覚える。

ゃあ~映画って、本当にいいですね♬

あまりに難解過ぎる内容で、開幕はなかなか中身が掴めず苦戦します。
しかし、圧倒的な勢いと、強烈な絵力漂う面々の濃さに・・一度見だすと
もはや途中退席は不可能です、もう止まらない。

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