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さくらの親子丼 1話 見逃しフル動画

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帰ってきたさくらの親子丼!もう一人じゃない!

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さくらの親子丼 相関図

さくらの親子丼 相関図

『さくらの親子丼3』1話のあらすじネタバレ

『さくらの親子丼3』1話 あらすじネタバレ

あらすじ

裁判所では、父親に虐待された幼い娘希が、虐待の事実を証言、クソみたいな父親が付けた名前を使いたくないと言います。

マスコミに追いかけられる事を心配し、ハチドリの家という子供シェルターに入所する事になりました。

入所した希望は、さくらの作った親子丼を食べます。一方小さい頃から東大に入る為に勉強していた梨花は、成績ぐ悪い事で、父親から虐待を日々受けていました。

耐えられなくなった梨花は、父親から逃げ、ネットで調べた子供シェルター、ハチドリに入所します。

さくらの作った親子丼を食べ涙ぐむ梨花に一人じゃないと、励まします。三谷法律事務所に梨花を取り戻す為に父親が現れます。

そして親権を振りかざす父親に反論する三谷。梨花は、東大入学を義務づけられ、長い間虐待を受けていた事を話ます。

そして梨花が9才の時両親が離婚した事を聞きます。

梨花を取り戻したい父親は、宮部雪乃とさくらの後をつけられ、やっとの事で振り切り、タクシーでハチドリに帰りました。

ハチドリの家では、いつもの喧嘩が勃発している真っ最中。

それを高瀬が止めます。

一方ハチドリの家の皆んなで、ボランティアをしている途中町の地域役員岡林から声をかけられ、住みたい町に選ばれたと喜びさくらに話ます。

ハチドリの家では、梨花を救い為、虐待の事実を聞き、梨花に寄り添い宮部。一方独身で独り身の三谷は孤独げ不安になり、お見合いクラブに入会したと話ます。

さくらも誘いますが、町内役員の岡林に気に入られているさくらは、入会を断りました。

そんな時、18才の子供の首を絞めて無理心中を図ったニュースが流れます。

ハチドリの子供達は、この事実を一生引きずって生きていく辛さを話す子供達。

そんな中梨花がパニックを起こした為、当直の雪乃が家に荷物を取りに行き、父親に会います。

朝この事を聞いたハチドリの職員は、新人の雪乃がした事の大きさを知ることになります。

家から持ってきたパソコンに父親が動画を入れてあり、それを見て梨花ぎ家に帰ると言い出します。

帰れば、今までと同じく虐待されると思っている職員ですが、自分の意思で帰る子供を引き止める事が出来ない決まりに、止められず悔しがる、さくらでした。

父親に洗脳されていると、思う職員達ですが、離婚して出て行った憎しみを感じる母親に対し父親は、自分を育ててくれたと感謝の気持ちを持っている梨花。

梨花と話に行くという雪乃に現実が分かっていないのは、雪乃の方だと嗜める三谷でした。そして自分の意思で家に帰った梨花に、どうにもならない現実に苦しみ、助けられなかった事に苦しむさくらでした。

さくらの親子丼 感想

前シーズンのハチドリの職員のメンバーは、ほぼ変わりなく、さらに新人弁護士の宮部雪乃役で、新川優愛さんが出演しており、今後の新人弁護士の活躍が楽しみです。

子供を守る施設、子供シェルターという存在を今まで知らなかったのですが、心に傷を負った子供達にこんな施設があり、又大人達に守られて生活できる施設だという事で、子供達が救われるならありがたい事だと思います。

世の中で問題になっているネグレクト、虐待などは、良く聞く事ですが、事件を聞くたびに、心が締め付けられます。子供の頃の経験は、大人になっても忘れる事なく、自分の子供にも同じ事をします。
どんな事をされても、親を信じたい子供の心を殺さないで欲しいと思いました。このドラマで、虐待が減ったら嬉しいのですが、、、。

次回予想

梨花を守りたいと空回りする雪乃は、自分の意思で家に帰った梨花を心配し、説得しようとしますが、父親が梨花に会わせない為会う事が出来ません。そして又激しい虐待が再開します。

一方新しく入所した男の子は、母親に首を絞められ一命を取り止めた事件の被害者の男の子でした。その男の子は、持ってきたバックの中に拳銃を隠し持っていたのです。

母親が彼の首を絞めて殺害しようとした理由は、息子の異常な性格の為だったのです。一方さくらに好意を持っている地域役員の岡林は、さくらにプロポーズします。

『さくらの親子丼3』2話のあらすじネタバレ

『さくらの親子丼3』1話 あらすじネタバレ

あらすじ
新しく入居したタクマは、一番に朝食の食卓につきます。朝食の時にも、社会に出たらスムーズに生活出来るようにとさくらは口を出します。子供シェルターハチドリの家は二ヶ月の期間、傷ついた羽根を休め社会で生きる手助けをする施設なのです。

多喜は、雪乃が何か相談してきたかさくらに聞きますが、一人で抱え込んでいると考えます。雪乃は、自分の意思で、父親のもとに帰ってしまった梨花が又父親に虐待されているのでは無いかと心配だったのです。しかし、本人、父親に追い返されます。

その様子を見るさくらは、以前シェルターで、ある子供にのめり込み、周りが見えなくなっていたその頃の自分を思い出していました。風俗に入ると言う夏美を止めて欲しいとさくらへ依頼されますが、夏美は、お金と、携帯、Wi-Fiを天秤にかけ、風俗に入ります。

しかし結局は、ハチドリの家に入る事になりました。そしてさくらの親子丼を食べます。一方裁判で、法廷に出席する希望を迎えに三谷がハチドリに現れました。希望の日記には、殴る、蹴る、ビールを頭からかけた父親の暴行の証拠が書かれていますが、父親の言い分とは全く異なっていました。

虐待を立証するのは難しいと判断しますが、希望はその事を知りながらも裁判を希望していました。又新しく入居したタクマは、畑仕事も真面目で生活態度もいいと判断されます。母親は飛び降り自殺をし、脳挫傷の為意識が戻らない可能性が高く、依然重体でした。一方梨花に会いに行く雪乃に、梨花は全く心を開きません。

それでも家の前で待っていると警察に通報され連れていかれます。迎えに来た多喜と食堂に行き、雪乃は、親の洗脳が原因では無いかと、しかし子供シェルターの仕事では無い、他の子供達の事も考えて欲しいと、言い会いになる二人でした。

一方町内会で出会った岡林に興味を持つまゆこは、以前実の兄から暴行された事を思い出します。夏美は、まゆこを見て、少年院で仲間だった事に気がつき、禁止されている携帯を持っている事を内緒にしました。リストバンドを返す為岡林に連絡し、バスケの試合を見に行く約束をしました。

歓迎パーティーの為、皆んなで、餃子を作ることになり、パーティーが始まります。リストバンドを洗うまゆこにむかって、傷つくのは自分だから会わない方がいいと言うあさこ。町内会の岡林から話があると言われていたさくらは、プロポーズされる夢を見ていました。話とは、さくらの期待に反して、秋祭りで庭を借りたいというものでした。

雪乃は、昼にオムライスをリクエストされます。しかしリクエストした本人のあさこは、食べたく無いと言い、言いあいになってしまいます。さくらと話す雪乃に、本心は、作ってあげたのに、食べなかったという怒りだったのでは無いかと。

その前に何でそんな行動に出たかを考えていなかった事を反省します。さくらは、自分の悲しみ、苦しみを、知って欲しいという信号に気づく事が向き合うという事だと、雪乃に話ました。

さくらの親子丼 感想

一話の最後に入居した室井タクマ。拳銃を持っていた事や、畑仕事は、真面目そうにしていましたが、落ちたトマトをくわで切った時の狂気的な表情がとても心配です。母親がタクマを殺そうとしたのにはきっと訳があるのだと、思います。

普通の神経では無い狂気な部分に気づき、自分の手て、殺し自分も死んでしまおうとした結果だと思うのです。ハチドリて、事件が起きる気がして不安ですね。又、新人の雪乃は、一生懸命なだけに、空回りしてしまう所が新人らしくて、新鮮です。色々経験して、解るようになって行くのでしょう。暖かく見守って欲しいです。

『さくらの親子丼3』3話のあらすじネタバレ

『さくらの親子丼3』3話 あらすじネタバレ

あらすじ
食事の世話をするお節介なおばさん、元女子プロボクサーのホーム長、自然に感謝する農家のおじさん、弁護士のバナナのおばさん、空回りする新人弁護士。そんなスタッフが集まっているハチドリの家の皆は協力して、このホームを経営しています。

株が大暴落して落ち込むホームの人達、競馬に一生懸命な職員達を見て、雪乃は、驚きます。しかしこのホームを維持して行く資金を捻出する為の事でした。そして、経済的にも、裕福でないと子供達に優しく出来ないと雪乃に言うさくらでした。

又恋をして優しくなるようにと言うさくら。一方住み込みで働ける会社に面接に行く事になった片桐隼人は、多喜の付き添いで、一緒に向かいます。しかし、会社でいじめられた事で喧嘩になってしまいます。隼人は、借りたスーツを汚された事で頭に来た様でした。

すぐに切れる隼人は、知的障害に近い診断をされている事が判明します。一方ハチドリの家では、流しそうめんが始まりました。文句を言いながらも、楽しむ皆ですが、そうめんの取り合いで大喧嘩になってしまいます。食べ物を粗末にするなと起こるさくら。

又、母親に首を絞められた時の事をまだ夢にみるタクマ。母親が生きている事を知り、今後の自分の親権を不安に思います。しかし相談された雪乃は上の空。自分が担当の梨花が心配で梨花を救う事で頭が一杯でした。雪乃が梨花の事で父親に追放され、警察に連行された経緯を話す多喜。

自分の意思で帰った梨花の事で、家族と一生付き合っていかなければならない現実を突きつけられた雪乃でした。そんな時、家族と引き離す前に、その家族環境を知る必要があると言うさくらでした。しかし子供に虐待を繰り返す父親を憎む雪乃。そんな空回りする雪乃にさくらが手を差し伸べます。

梨花の家族関係を調べるさくらは、両親が、梨花の教育方針でいつも喧嘩をしていた事を知ります。東大に入る事だけを考える母親と、自由にさせたい父親。いつも厳しかった母親から助けてくれたのは、父親だったのでした。

しかし母親が父親と梨花を捨てて出て行った事で、母親を見返す為に、東大に入学させようとしていた父親の事が分かりました。そんな時梨花からヘルプコールが雪乃に入ります。父親は、梨花と無理心中を考えた様でしたが、梨花は、軽傷でした。そんな梨花にさくらが話を聞きます。父親とのキャンプの楽しい思い出を話す梨花。

又、母親にも会って話を聞きます。母親は、学歴で苦労した父親を見て、梨花を東大に入れようと思っていたと知ります。離婚をした後も梨花を忘れた事がないと言う母親に、この家族は、再生出来ると判断したさくらが親子三人を繋げました。

さくらの親子丼 3話感想

虐待している両親にも、子供への色々な思い入れがあり、それが度を越すと、虐待と言われていまうのかなと思いました。
今回のように、両親のコミニュケーション不足や、それぞれのプライドから離婚した事で、子供が不幸になったりする事が無くなる事を期待します。

又ハチドリで働く人達が、行き場の無い心を傷つけられた子供達に接する方法を理解している事が素晴らしく、いい施設だと感じました。
また、子供を救いたいという思いが強すぎて空回りする新人弁護士雪乃をも理解してフォローする仲間の思いが感動する所です。

『さくらの親子丼3』4話のあらすじネタバレ

『さくらの親子丼3』4話 あらすじネタバレ

あらすじ
コミュニケーションの大切さを教える為、早起きさせ子供達を集めた雪乃。ルールを説明し、心のキャッチボールメゾットを開始しますが、ボールのぶつけ合いの喧嘩になってしまう子供達に、雪乃の計画したこのメゾットが失敗だと顔を見合うさくらと、多喜。

一方町内のゴミ拾いに参加した時、大輝からリストバンドを借りた事をさくらに話し、自分で返しに行きたい、バスケの試合に誘われている事で、外出したい旨を相談し、多喜と相談したさくらに外出許可を貰います。

当日さくらと一緒に虹ヶ丘高校に向かう、さくらと、真由子。試合の後、中学生の時バスケをしていた二人は、一緒にプレイします。真由子は、そんな活発な女の子でしたが、ある夏の日、兄に性的暴行を受け、その事実を両親から無かったことにされます。

その事で人間不信になった真由子は、汚れた身体を傷つけるように夜の町を彷徨っていたのです。家に帰る事を拒否した真由子は、ハチドリの家に来たのでした。バスケをしている二人を見て、真由子が立ち直れると感じたさくらでした。町内のお祭りの場所を貸す話が滞っていた事を聞かれて、桃子に話をするさくら。そして許可されます。

一方子供達にオムライスを作る雪乃ですが、以前の件もあり、朝子は部屋から出て来ませんでした。朝子の事を考えていなかった自分を反省し、朝子の部屋に行くと、高熱でダウンしている朝子を発見します、汗をかいた朝子の着替えの時、背中に刺青を発見します。そして翌日、看病してくれたのが、雪乃だったと知ります。

朝子は、10歳の時再婚した父親から暴行を受け、暴力団員だった父親から背中に刺青を掘られたのでした。一方大輝からの電話を真由子になりかわって対応する夏美は、大輝の家に行く約束を取り付けます、真由子は、さくらに相談し、大輝の家に行く真由子でした、ゲームで盛り上がる中、フラッシュバックに襲われる真由子は、家を飛び出してしまいます。

誰かを好きになっては、いけないのかと、さくらに聞く真由子は、恋愛出来ない事に泣いてしまいます。数日後、朝子の占いが当たると言われ、占ってもらうさくら。その結果に浮かれます。岡林に会い、町内の夏祭りに出店を依頼されたさくら。親子丼の店を出す事を報告に行ったさくらは、厚生保護施設の建設の話が持ち上がっており、断固反対する事をさくらに話ます。

さくらの親子丼 4話感想

実の兄に性的暴行を受けた真由子。両親になかった事にすると説得され、人間不信になってしまった切ない過去を持つ真由子が、人を好きになる気持ちになり、上手く立ち直って欲しいと願いましたが、やはり、そう簡単に事件を忘れられる筈もなく、どうしたらいいのか、どうしたら立ち直ることが出来るのか、とても考えさせられるストーリーです。
やはり家庭環境が一番の問題なんでしょう。又、再婚した父親から刺青を掘られた朝子。
これも、母親の責任に違いありません。
病んでしまい、心を閉ざしてしまった子供達に寄り添い、そんな子供達を受け入れるシェルターに働く、さくら、多喜、雪乃が、子供達の閉ざされた心に手を差し伸べていく様子、子供達を守っていく所が見どころです。

『さくらの親子丼3』5話のあらすじネタバレ

『さくらの親子丼3』5話 あらすじネタバレ

この街が更生保護施設建設予定地になっている事が分かり、ハチドリの家の職員達が集まり会議をしています。これに断固反対する岡林に協力を依頼されているさくらは、地域との対立を避けるべく、岡林と話をする事にしました。

そんな時大輝から夏美の携帯に入った電話に出る夏美は、真由子を心配する大輝に別れを伝えます。一方大輝を思いながらの食事中、大輝の事で、喧嘩になるみどりと真由子。トラウマで大輝と別れた真由子は、荒れていました。

そんな中、刺青を見られた朝子は、雪乃に刺青を自慢します。しかし、それを一蹴する雪乃。雪乃の背中にも、刺青があったのです。希望が裁判の為出廷し、望美の父親に対する反抗的な態度や言動が問題になっていました。

望美はあざをつけらたかもしれないが、あまりにひどい親への反抗が判明します。一方真由子を忘れられない大輝は、真由子に会いにはちとりの家に行きバスケットボールを置いていきます。それを見つけた真由子。

大輝から明日バスケットを一緒にする事を言われた夏美は、真由子に言わず自分で会いに行きます、真由子が少年院にいた事、風俗をしていた過去を大輝に言ってしまいます。一方岡林と会うさくら。更生保護施設が来る事で、町の治安が悪くなる事を懸念している岡林の話を聞きます。

不良グループによるリンチにより大輝の友達が殺された事件で、不良グループの家族を町から排除した経緯を説明されました。一方農作業中何かを鎌で殺そうとしていた狂気的な部分を目にした一人の職員。ハチドリの家では、拓馬の母親が回復に向かっているという情報を聞き震える拓馬。

拓馬が一体何に怯えているのかわからない職員達でした、大輝とバスケットを一緒にやりたいと、さくらに言う真由子が突然倒れ、病院に運ばれます。念のため検査をする真由子は、白血病の可能性を指摘され、入院を指示されます。病院でさくら待つ真由子の前に偶然大輝が現れます。少年院にいた事を知られ、関わりたく無いと言われてしまって傷心の真由子でした。

さくらの親子丼 5話感想

色々な心の傷を負って生きてきたハチドリの家に暮らす子供達。
少年院に入っていたというだけで、排除されてしまったら、そんな子供達には、未来は無いという事ですよね。大人になっていない子供だからこそ起こしてしまった過ちを許す寛大な気持ちも大切だと感じました。

しかし、岡林の言う事もわかり、最近凶暴化が激しくなる子供の犯罪も見逃せない所だとも感じています。
必死に立ち直ろうとし、やっと一人を愛する気持ちが持てた真由子に、少年院に入っていた事で関わりを断られた真由子が、何をやってもダメなんだと考えてしまい、立ち直ろうとする気持ちを無くしてしまう事が心配です。
又農作業中に狂気的な顔を見せた拓馬の性格がとても気になります。
白血病の可能性を指摘された、真由子も心配です。
又、雪乃の背中にも刺青がある事が判明し、雪乃も過去に何かあったんだろうなと想像できます。何も無く生きてきたと思っていた雪乃の過去も見どころです。

『さくらの親子丼3』6話のあらすじネタバレ

『さくらの親子丼3』6話 あらすじネタバレ

あらすじ
少年院に居た奴と、関わりたくないと言われた真由子は、傷心のまま病院から一人でハチドリの家に帰っていました。一方検査の結果急性白血病の疑いが高いと宣告されたさくらは、職員をその事を伝えます。

治療方針を決める為、過去の病歴を知りたいと言われたさくらは、真由子の父親に会う事に。しかし、会社を辞めていて、今は、食堂で働いていました。そして幼い頃白血病の治療をしたと、情報を得ます。骨髄移植の適合者は、兄の裕二。

しかし真由子に性的虐待をしていた張本人からの移植は、拒否するだろうと考えられました。雪乃と、さくらは、兄の裕二に会う事にしました。兄は、大学で、わいせつ事件のリーダーで逮捕され収監されていました。

全く反省していない兄に骨髄移植の話をしますが、話にならず。一方真由子の為に、大輝に会いに無断外出するみどりと、隼人。二人は、バスケットをする大輝に、今は頑張っている真由子に会って欲しいと話をしますが、喧嘩に発展してしまい、警察沙汰に。

帰り道、少年院を出た為に付き合いを拒否された真由子の事をさくらに話します。ハチドリの家に帰り、真由子と話すさくらですが、大輝に少年院の事を言ったのが、さくらだと思っている真由子でした。

その後大輝に会いに行ったさくらは、真由子が過去に何があったかは、言えないとしても、大輝に会って生きる事に前向きになれた事、真剣に人を愛そうとしている事を伝えます。誰だってミスはある、仲間を信じろと、大輝がバスケットのメンバーに言った言葉をそのまま大輝に返します。人生でのミスはどうなのかと。

一方更生保護施設の建設に反対している岡林達は、市はが認可の方向に動いている事を知り、反対運動に力が入ります。大輝の高校で、パトカーが来たと情報も入り。そして、大輝は、さくらが言っていた、誰にでもミスはあると言う言葉を思い出し、、、。一方悪い事をしたみどり、隼人、夏美は、味噌作りのペナルティーで手伝いをします。

味噌作りの中で、腐る事と、発酵の意味を教えるさくら。自分の身を崩して周りをダメにする、腐る事と、自分を生かして周りの物も美味しくする発酵。自分も発酵したいと思った夏美は、少年院の話を大輝にしたのが、自分の仕業だと、真由子に謝ります。そんな時大輝から電話が入り、自分の過去を洗いざらいしゃべる真由子でした。その様子を聞いたさくらは、悔しい思いを抱き、、、。

さくらの親子丼 6話感想

性的暴力を受けた心の傷からようやく脱することが出来るかと、真由子を応援していましたが、少年院に居た事がある真由子を拒否してしまった大輝。過去のトラウマから大輝の言い分も分かるだけに、切ない思いです。

しかし、さくらとの話で、考えが変わっていく大輝も偉いです。しかし、白血病で、骨髄液移植しないと、命に関わる真由子が、移植を受け入れる事に同意してくれるのか、生きる気力が残っているかが心配です。
優秀な兄の為に真由子を犠牲にした、両親も許せませんが、変態の兄も許せません。精神病院に入院した母親の辛かった気持ちもわからないではないですが、兄をそんなふうに育てた両親の罪は、重大だと思いました。

『さくらの親子丼3』7話のあらすじネタバレ

あらすじ
ハチドリの家で占いをする朝子に恋人が現れると言われた真由子は、大輝とは終わったと言います。
一方大輝と会った事で、真由子が生きる事に前向きになれたと、さくらから聞いた大輝。
さくらは、真由子に病院での検査の事を話します。
血病の疑いがある事、放っておけば命に関わるという事を話しますが、このままでいい、生きていてもいいことは、無いという真由子。
生まれ変わって幸せになると言います。
無理に病院に連れて行っても、治療にならないだろうと。
又、クズの兄の骨髄移植を受けるかが問題だと、話し合うさくら達職員。
そんな時、大輝がハチドリの家前に現れます。
真由子の過去を聞いたが、そんな子には見えなかったという大輝に、誰でもミスはする、仲間を信じる事が大事だと言った大輝が素敵だと言うさくら。
真由子は、ミスはしたが、ごく普通の優しい子だと言うさくら。
一方望美の裁判では、教師からの証言も拒否され、新しい証人を探す事に。
一方町内では、構成施設建設反対の署名が順調に集まっていました。
不良が高校に乗り込んだ事件で、犯人は、フリースクールの子だと言う噂を調べた方がいいと言われます。
その件で、さくらに会いに来た岡林は、この施設が本当にフリースクールかと聞きます。
更に源さんにも同じ事を聞き、隠せないと判断したさくらは、岡林に本当の事を説明します。
しかし、町の人達は、安心して子育て出来なくなると、ハチドリの家を受けいれることはありませんでした。そのやり取りを聞いていた大輝。
父親は、ハチドリの家と関わらないように大輝に話ます。
そしてハチドリの家を無くすと言う父親。
相手も知らずにワルと決めつける父親と喧嘩になります。
一方希望の裁判では、桃子、雪乃がピンチに。
そんな時、大輝が父親に殴られた事で、ハチドリに入る事に。
そして、ここで暮らす子がどんな子なのか知りたい、本当の真由子の事が知りたいと言います。
大輝と同じ部屋の隼人は、家出しグレて少年院に入り、帰るところがなくヤクザに。
そんな時助けてくれた男性から、味方になってくれる大人を紹介してもらい、ハチドリの家に来たのでした。

『さくらの親子丼3』7話の感想

厚生保護施設建設反対運動をする岡林の気持ちもわからないでは無いですが、今父親の暴力で、ハチドリの家に入っている大輝を見て、此処で暮らしていく子供達と、何ら変わらないと言う事を、大人が、理解してくれたらいいなと感じました。

又希望が虐待の裁判をする理由を知りたいですね。
本当に虐待があったのか、何かの為に、嘘をついているのか。
父親が市議会議員になるために証人を何人も使って勝ちたいのなら許せないです。
又、大輝に自分の過去をバラした真由子が、生きる気力を無くしていますが、大輝との接触で、生きたいと思ってくれたら嬉しいです。そして、純粋な若い二人の恋愛も楽しみですね。

『さくらの親子丼3』8話のあらすじネタバレ

あらすじ
ハチドリの家で皆んなと楽しく暮らす大輝に早く家に帰るようにとさくらに話をする父岡林。子供シェルターの精神が描かれた本を岡林に渡します。

この街で暮らす皆んなが安心に暮らせるようにする事が自分の仕事だと言う岡林に、ハチドリの子供達もこの街の一員だと、話すさくら。一方虐待の内容を証言する事になった希望は、下書きをするように言われます。

学校の担任からの証言は、拒否され、母親の証言をと言うさくらに、会ってもらえなかった事を話す雪乃。希望のリクエストで、夕食にミートコロッケを作るさくらは、ちょっとした動きで、ぎっくり腰になり動けない状態になってしまいます。

そんな時希望が自分が作ると言い出し、皆んなに指示して、作り上げました。一方希望の父親は、市役所を辞め、市長に立候補する動きに。前市長は、希望の母親の父。三代市長をする事が悲願だと知ります。一方父親からの、電話で呼び出された雪乃は、ヤクザの父親にお金を渡していました。

翌日腰の痛みが改善したさくらは、希望が見せてくれたノートを見て、母親に証言を頼む事を雪乃に提案し、母親に会いに行きます。母親は、夫から虐待を受けていた事、止める希望にも暴力を働いていた事を話し、証言をする事に承諾しました。

桃子にも母親が証言する事を伝え、裁判後に希望がハチドリの家を出て行く事を皆んなに説明します。母親の証言で、裁判に勝つと信じていた望美は、裁判を見にハチドリの皆んなも来て欲しいと頼み裁判所に出かけました。裁判で、母親が証言台に。

しかし母親は希望への虐待を認めず、母親への虐待も無いと証言。しかし希望は、母親と自分への虐待を訴えました。嘘をつく母親を責め泣いてしまう希望。そんな幼い子供の心を踏み躙った事を母親に話すさくらでした。その後和解の話しになり、夫婦喧嘩した事で、希望の心を傷つけた事に謝罪すると言う父親と、和解は、絶対しないという希望。親を捨てる決心をした希望に、最後の親子丼を食べさせたさくらでした。

『さくらの親子丼3』8話の感想

親の勝手な言い分で、嘘をつく大人達。
幼い子供が母親の事を救いたい思いで裁判迄起こした気持ちを分かって欲しいと思いました。
又結婚した為に義父の悲願の市長選に出なければならなかった父親。
そんな強引な義父の子供である自分の妻の後ろにそれが見えてしまう父親の気持ちも分からないではないですが、そんなストレスを抱えて家族や、自分の子供を傷つけてまでも義父の言う事を聞く必要があるのか疑問を感じます。

自分ね家族を壊してまでも、従わなければならい父親もある意味被害者なのでしょう。
又、ハチドリの家で暮らす大輝は、この家にいる子供達が自分と同じ子供だと理解しており、父親の岡林を説得して町の皆んなに理解させてくれる事を期待します。

『さくらの親子丼3』9話のあらすじネタバレ

あらすじ
裁判の証言で、母親に裏切られ、親を捨てる決意をした希望は、ハチドリの家を出て保護施設に行く事になりました。
そんな希望の裁判に立ち合ったハチドリの家の子供達が他人を思いやる気持ちを持った事を喜ぶ、さくら達でした。

大輝と話す真由子は、大輝に家に帰る事を勧めますが、ここにいると気持ちが楽になると言う大輝。
そんな時真由子が突然倒れ、病院に搬送されます。
医師からは、すぐに移植が必要だと言われたさくら。

しかし、骨髄の型が一致しているドナーのアニメが拘置所にいる状況を医師に説明します。
真由子の身体を心配する子供達に、真由子が白血病だと告げ、移植が必要だと告げました。
子供達は、皆んなが移植を申し出ますが、型が合うのは、ごくわずかだという事、検査に親の承諾げ必要だと言われ、悔しい思いをする子供達でした。

そして、生きる為には移植が必要だと真由子に話すさくらに、自分に暴行した兄からの移植は、断固拒否すると言う真由子でした。
生きる意欲を無くし、死んでやり直すと言う真由子に、それでも生きて欲しいと願うさくらでした。

さくらと、雪乃は、その足で、拘置所を訪れます。
兄に移植を土下座して頼むさくらと、雪乃。
そんな二人の話を聞いて、相手の弁護士と、話をするという桃子。そんな中真由子に面会に来た大輝。二人は病院を抜け出しデートに出かけます。

真由子が兄の移植を拒否する理由を聞いた大輝は、真由子を抱きしめます。
そんな中、兄が移植に同意したと連絡が。
しかし、絶対に兄の骨髄移植を拒否し、死んだ方が幸せだと言う真由子に、生きたくても、生きられない人がいると、自分のせいで弟が虐待で殺された事を思いだし、真由子を怒るみどりでした。

そして、その言葉で、生きる事を選んだ真由子は、病院に戻りました。
又、移植の為に入院している兄に会う桃子とさくら。この事で罪が軽くなると思っていた兄に移植が中止になった事を伝え、妹を死にたい程傷つけた罪を反省する様告げます。
一方大輝は、父親の同意をもらい移植の検査を受けましたが、型は合わず。

しかし生きる為に治療を前向きに考えるようになった真由子でした。
大輝と話をした父親は、ハチドリの家の存在意義を知り、この街に更生保護施設を受け入れる方法を考えて行くとさくらに話しました。

『さくらの親子丼3』9話の感想

真由子が白血病の治療を拒否する理由を大輝に話した事で、大輝に隠し事は無くなり、これからこの二人がいい関係で生きていって欲しいと思いました。
ハチドリの家を誤解していた岡林も、大輝がハチドリの家で暮らし、そこでの話をした事で、大人の気持ちをも動かしていく、大輝の働きが素晴らしい事だと思いました。

又妹に暴行をして、なんとも思わない兄も、心を入れ替えて本当に反省してくれたらと、考えます。
行き場のない子供達の為の更生保護施設がこの街に受け入れられる様に、さくら達と協力する岡林を応援したい気持ちと、子供達の為に大人が頑張って欲しいと思いました。

『さくらの親子丼3』10話のあらすじネタバレ

あらすじ
中学生の頃いじめにあっでいた拓真は、いじめられたく無ければ強くなれと母親に言われ、かばってくれなかった母親と、いじめた同級生に復讐する為ピストルを手に入れていました。

ハチドリの家では、中学校の同窓会に出席したいと頼む拓真ですが、決まりで出席は出来ないと言われます。そして拓真の母親の意識が戻った事を知らされ、記憶が戻るかもしれないと、伝えられます。

ハチドリの家では、朝子と拓真のバースデーケーキが準備され、さくらからは、オルゴールのプレゼント。桃子からは手品を披露され、初めての事に感激する皆んなでした。

そんな時、子供の財布を盗み暴行を働いた男性が雪乃に弁護を頼みたいと知らされ、会うことになった雪乃。雪乃の父親でした。弁護を断る雪乃でしたが、父親の呪縛から逃れられず弁護を引き受ける事に。

そんな時警察から連絡が入り、ネットで拳銃を買った名簿の中に、拓真の名前があった事を知らされ、拓真の部屋を探すさくら。そこにあった、アルバムの同級生の写真ににバツ印が付いているのを見て同窓会に行ったと心配するさくらでした。

しかし拓真は、母親を殺害する為入院している病院を訪れていました。母親に銃を突きつけますが、その時オルゴールの曲が耳に入り、殺害出来ないまま逃げハチドリの家に帰った拓真。桃子と一緒に警察に自首した拓真は、手錠をかけられ逮捕されました。

逮捕される前にハチドリの家に来てよかったと、桃子に言っていた事を聞くさくら。そんな時朝子の父親がハチドリの家に。朝子を連れ戻すため脅迫するヤクザの父親。

そこへ、雪乃がハチドリの家の担当を外れたいと、訪れます。酒乱の父親が母親に暴力を振るい、雪乃を残し逃げてしまい、その後暴行する父親に育てられた事を話し、そんな父親を弁護する自分がハチドリの家にいるわけにはいかないという雪乃。

そんな事より桃子は、父親の呪縛けら逃れられない事を心配します。父親からの自立と、呪縛を断ち切るよう言われた雪乃。そんな雪乃と話すさくらは、息子が育児ノイローゼの母親に刺されて亡くなった事を話します。憎しみの塊になっていたのを助けてくれたのが桃子だと言うさくら。

悲しみの中では生きられるが、苦しみの中では、生きていけないと、話し、父親への憎しみを捨てれればと話すさくらでした。気を取り直し、朝子の部屋に行った雪乃は、部屋にいない事を知り、朝子の家に会いに行きます。

土砂降りの中帰らない雪乃を見て部屋に入れた朝子。雪乃の背中の刺青を見て、自分達が同じ境遇だと知った二人でした。一緒にハチドリの家に帰ろうと言う雪乃。しかし、父親は暴力で、対抗します。

それに対し、子供は親の持ち物じゃないと、暴れ回る雪乃。二人は家を出て、ハチドリの家へ帰ります。暴れた事で弁護士資格剥奪かと心配する雪乃に、ヤクザの父親が娘を頼むと頭を下げに来た事を伝えます。

一方拓真は、保護観察処分になり、ハチドリの家に帰り、希望は、裁判には、負けたものの、施設から元気に学校に通い、白血病の真由子は、治験薬が効果あり元気に療養中、雪乃の父親は、弁護を桃子に変えました。一方さくらに会いに来た岡林は、料理教室の先生と結婚する事を報告。ハチドリの家では、クリスマスパーティーが盛大に始まります。

『さくらの親子丼3』10話の感想

一時はどうなる事かと思ったハチドリの家がなくなる事もなく、子供達も、少し成長した姿が見れて良かったです。
母親を殺害する為に病院に入った拓真は、ハチドリの家で楽しかった事を思い出して犯行を思いとどまることができ、真由子は、兄の骨髄を移植する事なく病状が安定し、生きる希望を持てた事が出来良かったと、思いました。
子供達を変えてくれたハチドリの家、なくなってはいけない施設だと感じます。しかし、その前に子供を自分の持ち物だと勘違いしている虐待をする親達が考え方を変えて欲しいものです。

『さくらの親子丼3』作品概要

●親と子が一緒になって“親子丼”

「空っぽのお腹を満たせばココロも満たされるはずー」
そんな信念のもと、行き場のない子どもたちに無償で親子丼をふるまっていた九十九さくらは、その経験から、子どもシェルター「ハチドリの家」の食事スタッフに。
“子どもシェルター”とは、虐待や育児放棄、親の失踪など様々な事情で家族と一緒に暮らすことができない子どもたちが、一時的に避難する場所。
しかし、大人に絶望し堅く心を閉ざした子どもたちはさくらの信念を真っ向から否定。
さくらは子どもたちと真に向き合うことの難しさを痛感する。それでも諦めず子どもたちに愛と希望を伝えようとするさくらにとって、「ハチドリの家」は、“自分自身の真価”が問われる場所となった。
あれから2年―

●増え続ける“行き場のない”子どもたち

さくらは、三谷桃子弁護士が新たに作った子どもシェルター「第2ハチドリの家」でスタッフとして働いていた。
父親から虐待を受けながら、その父を見捨てることができない少女に、母親に殺されかけ九死に一生を得た少年。そして父親の虐待を裁判で訴えた幼い少女。
そこには、傷ついた子どもたちが次々とやってくる。
平成から令和へと時代は変わっても、行き場のない子どもたちは増え続け、子どもたちを守る場所は不足したまま。
「子どもたちが傷ついた羽根を休めるように。そして未来にむかって歩みだせるように。オトナはその手助けをするだけ……」
様々な経験を経て、子供たちに向かうさくらさんの思いも、深化していた。

そんな中「第2ハチドリの家」に、新米弁護士の宮部雪乃がやってくる。
雪乃の子どもたちへの熱心すぎる思い入れは、時に激しい摩擦を起こす。子どもたちは返って離反し、激しく傷つく雪乃。そんな姿にかつての自分を見出し、優しく寄り添うさくら。
更に、さくらは加害者である親にも向き合い、心の奥底を開いていく。
「第2ハチドリの家」では子どもたちと大人の激しいドラマが繰り広げられていって……。

●「大丈夫…あんたは一人じゃないからね」

新型コロナウイルスの感染拡大防止で自粛生活が続き、自宅で過ごす時間が増えたことから虐待リスクが高まるなど、子どもたちを取り巻く環境はますます厳しさを増している。
そんな時、私たちは、そして社会は、どんな手を差し伸べたらいいのか。
時に優しく、時に厳しく、親子丼を作りながら奮闘するさくらさんに、そのヒントがあるかもしれません。

公式より引用

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