『35歳の少女』1話~最新話まで見逃しフル動画配信!心は10歳、体は35歳!25年ぶりに少女が目覚めた!

心は10歳、体は35歳!25年ぶりに少女が目覚めた!

柴咲コウ主演の時を超えた成長物語!

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35際の少女 相関図

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『35歳の少女』関連ツイッターより

『35歳の少女』 一話 あらすじ感想

一話あらすじ

一軒家で優しい父親、母親、妹の愛美と楽しく暮らす元気いっぱいのおしゃべりの好きな10才の少女望美は、すき焼きに入れる豆腐を買い忘れ、母親にお使いを頼まれました。自転車で買い物に出かける望美1は、独り言を言いながら自転車を飛ばします。

坂道で自転車のブレーキが効かない事に気づきますが、時すでに遅く、崖から投げ出されてしまいます。そして35才になった日。病院の部屋で目を覚ました望美の前には、母親だと言う年老いた女性がいました。

そして25年前自転車から投げ出された後遺症で25年間ずっと眠っていた事実を知らされ、望美は今35才だと告げられます。望美が目が覚めた事を離婚した元夫進次と、望美にかかりっきりの母親から逃げて一人暮らししている妹愛美に知らせました。

そして会いますが、変わってしまった父親と、成長した愛美に驚きます。望美は、幸せだった10才の頃の夢を見ます。35才のはずがないと夢の中で話します。そして目覚めますが、現実は35才に愕然とします。

やがて望美の退院が決まり、一緒に暮らしているフリをして欲しいと、進次と愛美に伝え退院祝いをします。幼い頃望美が好きだった結人にも、幸せなフリをして欲しいと頼み一緒に食卓を囲みます。

結人は教師になり、やりがいを感じているという話を嬉しそうに聞いていましたが、実は、教師を辞めていて、自分の描いた未来ではない厳しい現実を話します。投げやりになっている自分を話し、その流れで愛美と、進次も事実を打ち明けました。

泣き出してしまう望美。望美は、変わってしまった母親、父親、妹、結人全てが嫌になってしまいました。朝起こしに行った部屋に望美が居ない事に気付いた多恵は、結人に連絡し、通っていた小学校で見つけました。

そこは、すでに変わっていました。昔の物を探す望美は、変わっていない図書館に行きます。顔も体も声も自分ではないと、現実を受け入れられない望美は、目覚めなければよかったと泣きます。結人は、望美が初恋の人で好きだったと告白します。二人が又会えた事で目覚めて良かったと言う結人に幼い頃の結人を感じて嬉しくなる望美でした。

一話感想

柴咲コウさんの大ファンですが、最近ドラマの出演がなかったので、今回の主演をとても楽しみにしていました。一話は、35歳の少女というタイトル通りのストーリーでしたが、これからの展開が楽しみなスタートでした。

若くて優しかった母親は、長年の介護で疲れ果てていてすっかり変わり果て、お姉ちゃんにばかり手をかけ家に帰らない事で、愛情を感じられなくなって家を出た愛美、自転車を直すのを忘れたため、怪我をして目覚めない事態になった事でうまくいかなくなり、離婚に至った夫婦、再婚した連子が引きこもりで、暴力的な長男、いろんな事が絡み合って、この先この人達の人生がどうなっていくのか楽しみです。

又投げやりな人生を送っている結人が、望美と又出会った事で、生きる事を又考え直していくストーリーになるのかもしれません。望美の初恋の人だった結人が、実は望美を好きだった事が分かり、両思いの結人と近づき望美と付き合うようになります。

妹の愛美は、元彼が彼女がいる事を知った事で元彼を諦め、結人を好きになっていきます。しかし、結人と愛美が付き合っている事を見てしまった望美は、10才の時事故を起こした場所で自転車に乗り、あの時と同じ事をします。それを止めようとする結人は、間に合わず、、、。しかし直前でブレーキをかけ大事には至りませんでした。しかし、望美と愛美の関係が拗れてしまいます。

『35歳の少女』 二話 あらすじ感想

『35歳の少女』 二話 あらすじ

すき焼きの豆腐を買い忘れた母親は、妹の愛美にお使いを頼みますが、断られ姉の望美が買いに行くことになりました。途中自転車に乗って出かける望美とすれ違い、ブレーキの修理をしてなかった事を思いますが既に望美は、坂を降りていて、崖から転落したという所で目が覚めます。

夢だと自覚し、10才ではないことを確認します。そしてオネショをしてしまったと焦りますが、生理が来た事を母親に言われます。そして今の世界、自分の体に早くなれるよう母親に言われます。望美の洋服を買いに出かけますが、自分が欲しい物を買って貰えず、好きな物も食べる事も出来ず、年齢に合ったものを母親は、チョイスします。

そんな時望美は、一人で、子供の遊具の所にいました。小さい頃楽しかった遊具でした。一方仕事が出来ない後輩の林田にイラつく愛美。愛美はまだ元彼の相沢を忘れられずにいました。相沢が林田と真剣に付き合っていると知らされます。

林田からのメールで、二人がレストランに行く事を知り、自分も彼氏と行き、偶然会ったフリをする為、代行業をしている結人に恋人役を頼みます。二人を見ても自分を本当は、好きなはずだと信じている愛美にストーカーは、やめろ、未来を見ろと言われます。

怒った愛美は、帰ってしまいます。一方父親進次の家庭では、引きこもりの息子が暴力を振るっていて、誰も止められない状態になっていました。望美が事故にあった事を家族の皆んなが、それぞれ自分のせいだと思っている事を望美は、知ります。

家て、昔のラジカセを聞き、将来の夢を皆んなで語っていた事を思い出し、同級生に会う事にしました。しかし25年ぶりに会った友達は、別人になっていました。しかも夢を忘れている二人にがっかりします。

優しい二人にただ優越感に浸りたいだけで優しくしているのだと言われます。そして望美は、自転車に乗り坂を下ります。同じ事をしたら戻れると思いやった事でした。浦島太郎状態の現状に泣き出す望美。母親は、早く大人になれと言うが出来ないと訴えます。

それに対して結人は、そのままでいい、外見なんか気にせず好きな事をしろ、と言い、二人は、望美の好きな買い物をし、好きなものを食べ、笑顔を取り戻しました。望美のレベルに合わせると結人に言われ、二人は、好きだった事を告白し合います。

望美からのメールで集まった家族に望美は、豆腐を買ってきます。あの事故は、皆んなの責任ではなく、自分が坂道に行きたい為に事故にあったと、自分の責任だったことを告げ、事故に会い、25年間眠っていた事、自分だけが不公平だと思っていた事を皆んなに謝ります。その話を聞き豆腐を食べる家族。家族の繋がりが少しずつ近づいていきます。

『35歳の少女』 二話 感想

25年間眠っていて、心は、10才のままで今の状況についていけない浦島太郎状態でありながらも、家族が自分の起こした事故をそれぞれが自分のせいだと感じている事わ知り、家族を集めて自分のせいで事故になったという気持ちが10才なのに家族につたえる望美がすごい子だなと、感心しました。

そして、昔同級生だったとは言え、望美を受け入れ、望美に寄り添う結人がカッコよすぎますね。厳しい事も言いますが、事実を言ってくれる優しさが素敵だと思います。

結人の言葉で、大人になる、成長すると決めた望美がどこまで成長出来るのか、外見と中身のギャップが無くなるのは、いつなのか、結人という協力者がいる限り、望美は、笑顔で成長し続けられると思います。そして望美と結人のハッピーエンドを期待します。

『35歳の少女』3話 あらすじ感想

『35歳の少女』 3話 あらすじ

あらすじ
母親に怒られた望美と一緒に泣く愛美を、帰宅した父親が慰める、仲のいい姉妹。小さい頃の夢で目覚める望美。目覚めてからいつも怖い母親にまだ慣れない望美でした。

成長する為に勉強する望美は、塾に体験入学をします。しかし、塾から入学を断られてしまいました。母親に内緒で、父親と会う望美は、結人と勉強をする事を母親に頼むよう話ます。そこに母親が現れ、大喧嘩になってしまいます。

会社では、愛美と相沢がプレゼンの真っ最中です。質問に答えられない相沢に、望美がフォローし、無事プレゼンは、成功しました。喜ぶ相沢ですが、愛美にはお礼も言わず、恋人の林田と、お祝いのパーティーをしている事をインスタから知り、怒ります。腹が立った愛美は、愚痴を聞いてもらう為、代行の結人を呼び出します。

いい加減に相沢と別れるように説得する結さんの言う事を聞かず、相沢の家に向かいます。そしてストーカー化した愛美は、相沢の家の前で、罵倒し暴れます。暴れて頭を打ち、倒れた為、一人では心配だと考えた結人は、愛美を実家に連れて行きました。

一方進次は、引きこもりの達也と話をしますが、見た目が全てだから整形する100万円を用意すれば部屋から出ると言い放ちます。一方家では集中出来ないため結人に勉強を教えてもらいたいと母親に言いますが、許してもらえません。

しかし悠人からの連絡で勉強を教えてもらいます。そして結人の仕事について行く望美はお酒を飲み過ぎて、結人が家に運びます。娘二人を同じ目に合わせた事もあり、望美と会わないように、携帯の番号を消されてしまいました。

子供を押さえつけ、子供の気持ちを知ろうとしない母親に話をしますが、聞く耳を持たない母親。翌日二日酔いで目覚める望美の部屋に監視カメラをつけ、勝手に出られないようにした母親。窓から抜け出した望美は、母親に見つかりますが、自分が好きな母親でないと言い、逃げました。

母親と仲直りする方法を結人と考える望美は小さい頃やった方法で、謝ります。そして自分が皆んなから笑顔を奪ったと言い、母親とハグしたいといい、二人は、仲直りができました。週二回結人に会うことも許されます。

『35歳の少女』 3話 感想

小さい頃、事故のため入院した望美の事だけを考えてしまい、毎日付き添う母親に、妹の愛美は、自分が愛されていないと感じて成長してしまった愛美は、ある意味被害者だと思います。

誰かに愛されたくて色々しつこくやってしまい、重いと言われてしまうのだと思うのですが、ストーカーのようになってしまった愛美は、普通に見れば確かに怖いですね。

そして徐々に成長する望美がたくましく見えてきて、頑張れと応援したくなります。純粋な所が可愛い35歳だと思いました。母親は望美を心配するのは良くわかりますが、少しやり過ぎだと思いますね。

本人も結人からの忠告で分かってはいるようなので、今後の母親のいい変化を期待したいです。引きこもりの息子をどうにかしたい父親ですが、何かいい方法って無いんですかね。世の中ではそんな引きこもりによる事件も発生していますので、心配です。何とか心を開いて欲しいと思いました。

そして結人と愛美が近づきそうで、結人を好きな望美が心配です。愛美は、結人以外の他にいい人を探して欲しいのと、結人は、望美だけを見ていて欲しいと思います。

『35歳の少女』4話 あらすじ感想

『35歳の少女』 4話 あらすじ

あらすじ
トンボは、ある事の象徴だと言っていた母親と話している夢から覚めた望美。朝起きると、必要なくなった監視カメラを外し、小さい頃好きだったオムライスを作る母親でしたが朝食には重いと感じていました。

しかしガッカリする母親を喜ばする為、最高と大げさに褒めます。結人に勉強を教えてもらう事になった事を受け入れてもらったお礼を母親に言います。その後母親と二人で買い物に行きますが、お揃いの服を買う母親にオバさんくさいと思う望美でした。母親は、望美が元気になったら一緒にしたい事が沢山あったのです。

一方愛美は、相沢にストーカー行為をしている動画を流され、会社での仕事を外されてしまい、それを流したのが、林田だと知ります。そして二人は、会社で大喧嘩になり、職場を移動させられました。一方進次は、仕事場で早期退職の話を切り出され、ガッカリ。望美は、結人と二人っきりになる事にドキドキしながら勉強をします。

現在6年生の勉強をしている望美に次から中学へ進むと言われます。母親からは、家庭教師という立場を忘れないよう釘を刺される結人。しかし、想像以上に成長している望美に距離を置いた方が良いと言う結人。

一方自分が通うはずだった中学校に行くと、何人かと友達になり、楽しい時間を過ごします。付き合いをやめるように忠告されますが、言う事を聞かない望美は、友達な頼まれてタバコを買いに行かされ、警察に見つかり逮捕されます。迎えを頼んだ父親と父親の家に行き、ニートの息子と話をします。

息子に何も言えない父親、母親を怖がる父親、父親と母親の関係を含め色々な事にムカつく望美。一方庶務課に移動させられた愛美は、代行業の結人を呼び悔しい思いを吐き出します。まだ結人を好きな愛美を慰める結人。そんな時望美に助けて欲しいと、友達からメールが入り、生まれて初めて助けてと言われた為放って置けないと現場に向かいます。

パパ活のつもりが、ホテルに連れ込まれそうになっていた友達を救いますが、代わりに望美が捕まってしまい、それを母親が助けます。母親に文句を言う望美を見て、望美の成長の印、反抗期に涙します。

一方望美を心配してメールを送り続けた結人と会い、教師を辞めた理由を聞く望美は、結人が苦しんでいる時に自分が側にいてあげられなかった事を謝り、結人に必要とされる人になる事を誓います。

『35歳の少女』 4話 感想

望美が中学生の女子と友達になり、楽しい日々を過ごしていて良かったと思って見ていましたが、純粋な望美を騙す悪い子達だった事に、望美が心配でドキドキしました。望美の事を一番知っているのは、やっぱり母親なんですね。

人を好きになる気持ちも出てきた望美ですが、まだまだ子供、母親が結人との関係が心配な気持ちも分かります。結人が教師を辞めた理由をやっと望美に教えますが、苦しかった時に自分が側に居たかった気持ちや、必要とされる人になると言う望美の発言が素敵だと思いました。

充分大人の考えの発言だと思い、望美の成長を感じました。又、こんな事になっているにもかかわらず相沢を好きな愛美、とても心配な女性です。更に望美が好きな結人を愛美も好きになりそうで、結人と姉妹二人の関係が今後心配な所です。

『35歳の少女』5話 あらすじ感想

『35歳の少女』 5話 あらすじ

あらすじ
幼い頃、将来アナウンサーになる夢を持つ望美は、両親にインタビューをします。母親が父親をどうやって振り向かせたのか、と聞いている所で目覚めたた望美は、懐かしいという思いを感じ、鏡の中の今の自分を受け入れつつありました。

起こされなくても一人で起きた事を自慢する望美に今日は好きな結人が来る日だからだと言われます。大人をアピールし、コーヒーを飲む望美。知りたい事が多すぎて、スマホばかり見ている望美を注意する母親。

そんな時家庭教師の結人が現れ、高校生の勉強に進む望美を褒めます。自分達は、付き合っていると結人に確認しますが、結人は、付き合っているのではなく、それは感謝の気持ちたと言います。一方営業部から移動になった愛美の所に相沢が愛美を頼って会いに来て愛美に的確なアドバイスをもらいました。

又進次の元に早期退職の件で会社から確認の電話が。早期退職をしない場合、東京からの移動を仄めかされます。家に帰った進次は、妻の顔の傷に気づき、整形する為のお金を息子に渡すなと伝えます。

一方教師には戻らないと言う結人は、何かはぐらかしていると感じた望美。又、結人に恋人代行を頼んだ愛美は、相沢にはやはり自分が必要だと言います。相沢に執着する愛美に、結人は、夢だったグラフィックデザイナーになる事を勧めました。そして結人にハグする愛美。結人を尾行していた望美は、そこで愛美の話を聞き、愛美を元気付けようとしますが、二人は言い合いになってしまいました。

結人を好きな望美ですが、結人との付き合いは、心が大人になるまで待つように皆んなから言われてしまいます。一方青森への転勤の辞令に愕然とする進次。家に帰ると、今までの溜まっていた鬱憤が爆発し、暴れる加奈。家庭教師の途中、代行の仕事の電話を受ける結人。自分との付き合いや、教師の仕事から逃げていると言われた結人は、望美を押し倒して、男と女が付き合うという事の意味を教えるのでした。

付き合う為にはクリアしなければいけない問題が沢山あり、人を責めてばかりいる望美をしかります。そして結人と別れる望美。又、やけになってモデルルームで、泥酔する進次。愛美は、相沢の呪縛から解放され、会社を辞める決意をします。そんな時会社から代行の仕事が入った結人。望美の指名でした。人の話を聞く事が大事だと学んだ望美は、結人の話を聞いて結人の気持ちを理解したいと思ったのでした。

教師だった時に亡くなった男児のお墓に行き、苦しんでいた時話を聞いてあげなかった事を謝り、又教師になる事を報告した結人。望美のおかげで、自分を見つめ直す事が出来た結人は、代行業を辞めます。その後望美との付き合いを許して貰うため、母親に会いにいきますが、許可してもらえず、望美は、家を出ました。

『35歳の少女』 5話 感想

望美がだんだん大人になっていき、周りが望美の成長についていけない感じです。真っ直ぐな望美の思いが、頼もしくもありますが、真っ直ぐ過ぎて大人には、面倒くさいのも感じます。望美が必要だと感じた結人は、望美を連れて家を出ます。

駆け落ちですね。二人が上手く生活していけるのか、見どころです。又結人が、教師としての人生を再スタートさせるべく動きますが、上手くいかない事で、二人の関係が変わってしまったら辛いですね。

又、心は、まだ子供な望美が、母親と離れて大丈夫なのか心配です。一方進次は、自暴自棄になり、更に妻の加奈が、キレ、息子がこのタイミングで立ち直ってくれたら嬉しいです。そして、進次が、元さやに戻り家族が元に戻ってくれたら最高です。

『35歳の少女』6話 あらすじ感想

『35歳の少女』 6話 あらすじ

あらすじ
学校でいじめられて泣いている愛美、仕事が上手くいかず呑んで帰宅する父親を望美が笑顔にするのを見て褒められる望美。アナウンサーになりたかった望美。そんな場面で目が覚めた望美は、なんで今日は母親が起こしてくれないのかと思います。

しかし、すぐに結人と二人で暮らしていた事を思い出します。これからの事を話す2人は、まず二人が真面目に付き合っている事を母親に認めてもらう事が先だと考え、動きます。結人は、教員面接を受け、望美も、アナウンサーの面接を受けます。

しかしなかなか就職口が見つからない二人でした。一方グラフィックデザイナーになる為就職口を探しす愛美も又働き口が無く、イラついていました。一方酒のトラブルで、会社を辞めさせられた信次は、妻に家を追い出され、行くところがなくなり、時岡家に向かいます。

多恵との話で、望美が家を出て、結人と暮らしている事を知り、多恵を責める信次でした。一方望美と結人は、夢を叶える為、励まし合いながら生活しています。一方仕事を探すため、ハローワークに行く愛美は、そこで信次に会い、仕事を探す理由を話ます。そこで望美と、結が一緒に暮らしている事を聞き、アパートに向かいました。

グラフィックデザイナーの夢、アナウンサーの夢、教師の夢、それぞれ夢を叶える為頑張ろうと言う望美でした。一方カプセルホテルに泊まる信次に電話をして、二人を復縁させようと企む望美。翌日家に帰った信次が散らかり放題の部屋を見て驚きます。

母親が引きこもりになってしまったという息子。父親が母親の説得を試みますが、無視されてしまいます。一方母親に会いに家に行った望美は、母親に会うことが出来ず。家族皆を笑顔なしたいと思った望美は、自分が皆を仲良くしようと考え、信次、愛美、を連れて多恵の元へ。

三人で昔のように暮らす事を提案する望美に、多恵は、4人で暮らす事を条件に承諾します。望美を傷つけたくない結人は、実は困っているのだ、家族がこんな状態になったのは、全部望美のせい、25年前の事故で死んでいればよかった、という愛美の言葉にショックを受けた望美は、家を出てしまいます。その後夜になっても帰らない望美を探す結人は、携帯の音からアパートにいる望美を見つけます。

そして、愛美の言った通り結人が自分に気を使って、アナウンサーになる夢を応援していた事を知りました。皆を幸せにする事が出来ない望美は、死んだ方が良かったと泣きながら訴えます。そんな苦しい思いで生きている望美を解決出来ない事を謝る結人。何があっても望美の側に居るという結人でした。

『35歳の少女』 6話 感想

望美が小さい頃からの夢を叶える為頑張る事を無理だと言えない結人の優しさが沁みます。望美が、何処までを理解出来るのかというところの判断が難しいのだと思います。しかし、家族の皆を笑顔にさせたいという望美の心使いが小さい頃から変わりなく素晴らしいと思いました。

又、幼い頃から母親が望美に付き添っていた為に、愛美が母親に大事にされていないと感じる心理もわかるだけに難しい所ですが、いい加減大人になった愛美は、そんな母親を受け入れて欲しいと思います。

父親も、離婚を人のせいにしないで、自分自身を良く考えて欲しいと思います。多恵と、復縁するにしても、加奈と続けるにしても、信次の気持ちがあまりにも、曖昧すぎてイラつきます。どの家族も幸せになって、結人とも、幸せになって欲しいですね。

『35歳の少女』7話 あらすじ感想

『35歳の少女』 7話 あらすじ

あらすじ
新築した家が完成し幸せな家族は皆んなで記念写真を撮ります。いつも仲の良い両親に仲直りの方法があると言う母親、という所で夢から覚めた望美。結人と結ばれて幸せな望美は、結人さえいれば良いと思っていました。

理想の教師になる夢を応援する望美は、アナウンサーになる夢を諦め、洋食屋でアルバイトをすることになります。結婚したい望美は、結人の両親に会いたいと頼みますが、両親とは、縁を切っていると拒否されます。

一方一人家に残った母親は、望美に連絡しようと。そんな時信次から電話が入ります。望美を心配する信次に自分の家の心配をするよう言われます。家に帰った信次は、加奈から離婚届を渡されます。多恵をまだ思っている事、まだ持っている元家族の写真の事を指摘されますが、捨てられず。

達也は、母親の相談の為父親を訪ねますが、金をせびりにに来たと勘違いされ、お金を渡されます。実の父親にもガッカリした達也は、この金で、デッカい事をするといい家を飛び出します。一方グラフィックデザイナーの就職口が決まらず、イラつく愛美。そんな時相沢と、林田に会い、結婚式の招待状を渡されます。

一方理想の教師を目指す結人は、学校の方針に従えば、採用すると言われ、蹴っていました。そんな中バイト先に多恵が訪れ、結人と、結ばれた事を指摘され、結人が、望美の気持ちを受け止められ無くなる、重荷になると、不吉な事を言います。

家に帰ってくるように言う母親に母親の元には帰らないと、意地を張る望美。一方預金残高が底をつきそうな結人は、就職が決まらない事に焦りを感じていました。そんな結人の思いを知らない望美は、両親に会いたいと再度結人に言い、仕方なく実家に行き両親に紹介された望美。仲の悪い両親を目の当たりににする望美。

そんな両親も、結人が幼い頃は、仲が良かったと話します。そしてそんな二人を仲直りさせたいと考える望美は、子供を作る事を提案します。そんな中、アルバイト先で、同僚の対応にケチをつける客と、口喧嘩になり、アルバイトを辞めさせられた望美でした。

一方元彼の結婚を知り見返す為婚活パーティーに出席する愛美は、酔っ払って暴れてしまします。母親に電話しろと騒ぎ、家で目覚めた愛美は、母親が怪我をしている姿を見て、家に帰っても良いと言おうとしますが、その前に母親から家に帰る事を提案され、拒否する愛美。

そんな時家族全員が家に呼ばれ、家を売る事にしたと言われます。過去から抜け出せない父親、母親に愛されなかったと言う愛美、そんな妹や、父親の気持ちを考えなかった母親に、25年間時間を無駄にして来ただけだと言う望美。家族皆んなに無くした時間が欲しいと望美は、言い残します。

一方理想の教師になれない学校で働く事になったと言う結人。生活の為に妥協するしかない現実を望美に訴えます。現実を見ろと言う結人。皆んなに幸せになって欲しかっただけだと言う望美は、必要ないと言われ、誰の幸せも祈らない、自分の為だけに生きていくと、家を出て行きます。

『35歳の少女』 7話 感想

やっと結人と結ばれ、アルバイトも順調に楽しく生きていた望美。望美の未来を予測出来る母親もちょっと怖いです。望美の素直すぎる思いが重すぎたのかな。やっぱり受け止められないのかな。結人もかなり頑張っているのもわかり、二人には、うまくいって欲しいですね。

また自分の気持ちを素直に言えない愛美。いつまでも若い母親ではないのだからいい加減に母親の思いや気持ちを理解して欲しいですね。一方父親の信次も、いい加減未来に向かってまえを向いて欲しいものです。

『35歳の少女』8話 あらすじ感想

皆んなに祝福されて結婚式を挙げる望美と結人。皆んなを笑顔にする夢を叶え、皆んなが笑顔になった、、、。という夢で目覚めた結人。現実は、自分の為だけに生きると言い出て行った望美の行方は、分からないままでした。

結人は、教師として働いていましたが、成績中心の学校の方針に馴染めないでいました。一方家を売りに出した多恵は、家を見学に来た子供を望美と間違えてしまいます。望美の居場所が分からない結人は、愛美に連絡をし、会う事に。愛美は、グラフィックデザイナーの夢を諦め、かつて結人が登録していた代行業をしていました。

一方信次は、話をしてくれない加奈、達也と暮らしていますが、達也はデッカい事をすると競馬場へ。2百万円の内半分を失ってしまいます。しかし、母親からもらった残りの百万円は返す事に。そんな中、加奈からのメールで望美がYouTubeの動画を発信しているという情報が。娘の心配をするよう言われる信次。

その動画から望美の居場所が判明します。時間を取り戻したい、やりたい事が沢山ある、時間をむだにしないでと、父親に言い、家族との仲直りに手紙を書くことを勧めます。そして信次は、自分が失った人生に悩んでいる事、一生にいても幸せになれないと、素直な気持ちを加奈に伝えます。

そして加奈との離婚を承諾しますが、その話を聞いた加奈が部屋から出てきて、掃除を始めます。加奈の気持ちが分からない信次でした。そんな時望美が見つかったと愛美から連絡があります。側に一番いたくないと言われた結人を置いて愛美が一人マンションに行きます。

母親、結人を心配して欲しいと言う愛美に、友達、家族は、不必要、情報と、お金だけあればいいと言う望美と、喧嘩になります。結人は、変わってしまった望美のYouTubeを見て、結人を好きだった優しい望美だった頃のテープを聞き、懐かしむ結人。望美が大切にしていたカセットテープと、ぬいぐるみのデデを持って望美を尋ねる結人。

皆んなを笑顔にする、幸せにするのが長所だった望美。そんな望美のような人間になりたかったと言う結人に、私たちは、サヨナラを言う為に出会った、と言うセリフを返します。その帰り、夢で幸せな所を見て実家に寄る結人でしたが、変わらず腐った関係に耐えられず帰ります。

又、結人は望美を前望美に変わって欲しいと、多恵の元を訪れ頼みます。望美のマンションへ行く多恵は、望美が沢山の人を幸せに出来る一人なのに、何をしているのかと。しかし、望美は自分の考えを変えず、そんな姿を見た多恵は、望美と無理心中をしようとします。そんな時多恵が、倒れてしまい、、、。

『35歳の少女』 8話 感想

グレーの無機質な部屋で、宗教のような動画を流している望美のあまりにも、冷たい表情にゾッとしました。今まで、人を幸せにするのを楽しみにしていた、優しい、可愛い望美は、一体何処へ行ってしまったのでしょうか。

望美がこんな風になったのは、結人の発言だけが原因ではないとは思いますが、望美の心の中にある思いが知りたいです。小さい頃の望美が夢に出て来て、今幸せかと聞かれ、今の仕事が楽しいのか聞かれ、両親、結人からも離れて一人の望美は、幸せそうじゃないと言われた望美。

頭では、自分の本当の思いがわかっているのに、素直になれない望美。誰が望美を昔の望美に戻してくれるのか、次回が楽しみです。又信次の話を聞いて部屋から出た加奈。加奈の思いも知りたいです。

『35歳の少女』9話 あらすじ

あらすじ
すき焼きを食べる事になり集まる家族。しかし母親の姿がなく探す望美は、母親が黒い霧に包まれていき、、、。

という夢を見て目覚める望美。望美からの連絡で病院に向かう望美と信次に、多恵がくも膜下出血と心不全で、意識は戻らないと医師に告げられた事を話します。

自分が母親に殺されそうになった事を話し、一人で生きて行くと決めた望美は、マンションに帰りました。一方母親の着替えを取りに帰った愛美は、日記を見つけ、望美が元に戻ったら四人ですき焼きを食べるつもりだった事を知った愛美。

マンションに帰った望美は、動画配信を続けます。そこに愛美が訪れ多恵が望美を元に戻そうとしていた事を告げますが、望美の考えを変える事は、出来ず。

一方信次は、出会った頃の話を多恵の枕元で話し、今迄の事を謝り泣いていました。愛美は、自分が母を看病する事に決めました。今村家を訪問した結人は、多恵が倒れた原因を、望美の事を多恵に託した自分のせいだと言います。

一方部屋からは出てきたが話をしない加奈と、又引きこもりになった達也。信次は、達也と向き合って親子喧嘩をします。そして、達也も胸にあった思いを吐き出して家族を取り戻しました。一方多恵の付き添いをしながら母親を独り占めする愛美。

自分も愛情が欲しかったと。望美は、動画配信で、皆んなの無駄な時間を売って欲しいと訴える中、幼い望美に今の望美が一番時間を無駄にしていると言われて、、、。

結人は、登校拒否している生徒の家庭を訪ねますが、会う事は出来ず。そんな時父親が亡くなったと連絡が入ります。亡くなった父親を見て、両親にも、生徒にも何も出来なかった自分を責める結人。家で希望のカセットテープを聞く結人は、ある思いで望美に会いに行きます。

良く二人で訪れた図書館に居た望美。結人は、父親が亡くなって、言い残した事や、聞きたかった事が沢山あり、何で自分から話さなかったのかと、自分に怒っている事を望美に話します。そして、テープを聞いてもらう為望美に会いに来たという結人。

それは、望美が奇跡を起こした時の事を録音した多恵の言葉が入っていました。一方介護の大変さを見に染みて感じる愛美の元に望美が訪れ、自分が目覚めた時の状況を再現しようと試みます。母親に必死で話しかける二人。そんな時多恵の意識ぐ戻り、会話出来る状態に。

信次には、いつも笑顔のそのままでいる事と、娘二人を託し、愛美には、寂しかった事に気づけず、どう接していいか分からず向き合う事を避けていたことへの謝罪をします。望美は、母親がいつでも正しかった事、目覚める迄信じて介護してくれた事を賞賛します。

多恵は、そんな想いを話し、愛してる、と何度も呟きながら息を引き取りました。多恵を見送った後、三人ですき焼きを食べる事になります。望美は、夢で見た同じシーンを思い出し、母親を探します。母親がもう居ないという現実に涙を流す二人の姉妹でした。

『35歳の少女』9話 感想

家族の為に頑張っていた母親の多恵があっけなく亡くなってしまい、残念な思いです。しかし最後まで家族の事だけを考えていた、母親の役割は、充分すぎる程果たしたと思い、母親の偉大さを感じました。又、そんな母親の想いを知って、望美が元の望美に戻り、愛美との姉妹の関係を取り戻す事が出来良かったです。

又母親に愛されたくて反発していた愛美は、母親の想いを知り心のわだかまりが取れて、良かったなと思いました。父親の信次も多恵のおかげで強くなる事が出来、又達也と向き合い家族を取り戻す事が出来、全てが丸く収まったという感想です。

『35歳の少女』10話(最終回) あらすじ

あらすじ
アナウンサーになる夢を持つ娘と、画家になる夢を持つ娘の話を楽しそうに話す若い頃の母親の夢を見た望美。その日は、母親の49日の法要の日で、三人が集まります。信次は、親子三人で、仲良く暮らす事になり、そんな父親を褒める娘達。

望美は、いつでも帰ってこれる家にしたいと言っていた母親の夢を見た事を愛美に話し、二人でこの家に住む事に決めました。望美は、アナウンサーになる夢は諦めたものの、結人との事をどうするのか聞かれ、、、。

愛美は、グラフィックデザイナーの夢をあきらめきれず、、。一方結人は、いじめのせいで転校する事になった生徒の事を考え、何も出来ない自分に落ち込んでいました。そんなある日愛美は、偶然吉澤に会います。

結婚式で林田に逃げられた事を聞き、心揺れる愛美。新しい会社で働く事になった相澤に愛美も誘われました。家に帰るとボンヤリしている望美。昔みたいな楽しい家にしたい、母親は、自分のせいで死んだと言う望美を見て、結人に電話する愛美。

教師を諦めたいと言う結人を元気付ける望美の言葉で、いじめにあった生徒の家に話をしに行く結人。翌日、クラスの生徒に、いじめがあった事、それを見ないふりをした人がいた事を話し、見て見ぬふりをやめ、人の意見を聞ける人になってほしいと、話します。

そこにいじめにあった生徒が登校してきました。結人の気持ちがわかってくれた生徒達。そんな子供達を見て実家に帰る結人は、落ち込んでいる母親を見ます。誰も幸せに出来なかった自分を責める母親に、家族は自分しかいない、話を聞かせて欲しいと母親に言う結人。

二人は、親子関係を修復させます。そんな結人から望美に電話が。望美と一緒に居たいと言う結人ですが、望美は、結人といると自立出来ず頼ってしまうと言います。一方デザイナーの仕事がなかなか決まらない愛美は、相澤の誘いを受ける事を決めます。

しかし、夢を叶えて欲しい望美は、コンクールに応募する事を提案。結果は、優秀賞でした。そんな時望美の友達から連絡があり、望美のせいで、保育士になる夢を叶えて、結婚する事になったと、結婚式に出席を依頼され、そこで結人に会いました。

そんな時結婚式の司会がドタキャンしたと知り、望美に司会をするよう促す結人。結婚させたく無い母親の仕業だと知ったユキは、親子喧嘩になります。二人の喧嘩を見て、親子を仲直りさせ、結婚式を無事終わらせた望美。

そんな様子を見た北海道TVの女性からスカウトされた望美ですが、遠距離恋愛が不安な事を理由に夢を諦めると考えます。図書館で結人と会う望美は、望美としか結婚しない、死ぬまで一緒にいる為に出会ったのだと言う結人に背中を押されアナウンサーになる夢を叶える為北海道に行く事を決めます。

望美と、愛美は、二人で母親のお墓に行き、コンクールで入賞した作品を見せ、周りの人を笑顔にしたいと話す愛美でした。そんな愛美も正社員として働く事になり、望美は、北海道で一人暮らし。そんな望美の元に白髪の母親が笑顔で現れ、36歳の誕生日を祝いに訪れる夢を見た望美でした。自分らしく生きている望美を応援しているように。

『35歳の少女』10話(最終回)感想

結人と、望美の結婚式がラストだと期待していましたが、いつか幸せな結婚をすると想像出来るハッピーエンドに感動しました。愛美は、自分も望美のように人を笑顔にする事を亡き母親に報告し、優しい気持ちを持つことが出来、ホッとしました。

最後に会った林田にも優しく出来る余裕もあり、きっと幸せな結婚が待っていると思います。結人は、理想の教師として働く事が出来、皆んなが夢を叶える事が出来、良かったです。又母親との関係も、修復する事が出来た結人。

色々なシーンで、人を笑顔にしたいという望美の思いが伝わり、皆んなを幸せにしたのだと思い、そのために望美は、生き返ったのだと思いました。色々な事をなかった事にして生きていく大人達に、生き方を考えて欲しいという事でしょうか。

『35歳の少女』ネット上の感想抜粋

  • 私は1時間引き込まれて見てました。柴咲コウの目の演技も、少しふけた外見もリアルでよかった。狂気めいた母親役は富田靖子の方が合っていたと思う。最後まで視聴しますが、また長い眠りについてしまったり亡くなってしまったりといった悲しいラストでないことを願います。
  • 展開が楽しみ
    キャストの方々のそれぞれの良さが出ていて面白かったです。こういう役の坂口さん、魅力的です。
    これからの展開を楽しみに観ます。
  • 見ごたえあり
    色々な人が色々な理由で、或いは理由もよく分からない中で命を落とすことを目にする時代です。そんな時代の中で、25年ぶりに目覚めるという設定で、生きることの意味を問いかけるドラマになってくれると思います。
  • 引き込まれた
    私は好きです。久しぶりに好きなドラマに会えました。東野 東吾「人魚の眠る家」が浮かびましたね。
    篠原 涼子さんで映画で見ましたが、こちらは女の子が起き上がったお話だなあと。柴咲さんの佇まいが
    すごく良かったです。あと、実年齢より年上の役を頑張ってた坂口健太郎さんも違和感なく見れました。
  • 目覚めて良かったんだっ
    サスガ面白いです。
    坂口君が元小学教師の設定とか伏線も、いろいろ。
    奇跡から、どんな感動があるのかワクワクです。
  • 坂口健太郎、
    突然キレ出して、良くなった。
    そうこなくちゃ(笑)
    それまで、妹は閉口したいような上っ面具合だし、お父さんは事なかれ代表っぽいし、母すら徹底した能面の演出。これは、のぞみの孤独感を強調してたのかな?
    のぞみも健太郎も、10歳のまま。躓いた男と眠った女のラブストーリーになるんでしょうか。
    私達のような大人が見れるかな?
    来週も視聴決定です。
  • 柴咲さんの演技が凄い!
    望美がわーんって泣くシーンやばかった。
    本当に10歳の子が泣いているようだった。
    柴咲コウ演技上手すぎ!
    あと、35歳にしては坂口くんじゃ若いんじゃ?って思ったけど違和感なく入り込めた。
    保奈美さん…期待以上です。ラストの病室で涙流すシーン良かった。
    橋本さん柴咲さん、保奈美さんと三人とも綺麗なしゅっとした顔立ちだから親子役良い感じだった。
    ストーリーもやはり苦しいし…涙なしでは見れないんだけど…遊川さんのはラストは救われた気持ちになる作品ばかりだから、見届けます。来週が待ち遠しい!
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