『マネキンナイトフィーバー』1話~最新話、見逃しフル動画!FANTASTICS扮するマネキン8体の夢コメディ。

マネキンナイトフィーバー 見逃しフル動画

FANTASTICS from EXILE TRIBE初主演ドラマ

「マネキン・ナイト・フィーバー」放送!!

『マネキンナイトフィーバー』見逃してしまった方には人にはHuluでみることができます。Huluは人気の映画やドラマの動画配信サイトで、今は2週間無料お試し期間があるから、『マネキンナイトフィーバー』を無料で試せるんだ。あと余談だけどHuluは海外のドラマがほんとおすすめだから『マネキンナイトフィーバー』と一緒に見てみてね!

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『マネキンナイトフィーバー』公式ツイッターより

 

『マネキンナイトフィーバー』 一話 あらすじ感想

一話あらすじ

渋谷・パルコで、少し前に流行った感じありのディスコファッション寄りのディスプレイを着た男性マネキン。屋上では、月夜の中、魔女的なメイクと衣装を着た40代前半ぐらいの女性が、月に語りかけている。

「月よ、彼らを見守るがよい。let’s move.」。すると、マネキンが動いた。「動いてるよ。体が動いてる」と口々に。一斉に歓声をあげ、握り拳を握り締めるマネキンたち。人間の体になってしまっているのです。「外へ出られるぞ。」、

彼らは上機嫌でパルコの外へ走って出てゆくが。ノリに乗っていられるのは、パルコの中だけ。正面エントランスの前でマネキンに戻ってしまいました。舌打ちする屋上の女性。
警備員に元の位置に運ばれ、普通のマネキンに。しかし、また人間の体に戻り、目を白黒…。「外へは出られないという事か?」。

そこへ、銀灰色の髪の例の女性が現れ、「違う!」と。「違う違う!」と強調している。なぜなら、「人間になれるチャンスを与えたのだ」と。「私はマネキンでもあり、人間でもある。ヒューマネキン」。彼女が強調するヒューマネキンという語、気になったマネキンの一人が「ダサくないですか?」と聞くと、「私に口ごたえする者は…」。

マネキンに戻されてしまう。そして、裸にされてしまうのだ。マネキンが人間にツンツンされる不快感を共有していた女性と男性マネキンたち。裸にされると若干恐怖を感じるらしい。「君は恐怖という感情を覚えた」。

この女性は、なんとマネキン生活40年。ある日、ある男性に人間にしてやる。そして、1週間に一体だけマネキンを人間にする力を与えると言われたという。マネキンの前で指をパチン!。すると人間に。女性は、新しい人間候補を探し出し、やって来た。ただし、「条件をクリアした時のみ」。それは、1週間内に人間らしさを覚え、店内でワクワクさせるショーを見せる事。彼女の名は、招黄永遠(まねきとわ)(水野美紀)。彼女が毎日人間授業を行うというのだ。

ショーなんてできないと言うマネキンたちに、指をパチン!。すると、踊る能力を授けたと言うが。「デザイアを吐き出せ!」。「コンビニに行って、毎週ジャンプを買いたい」とか「二等辺三角形の面積を求めたい」とか、彼らのデザイアが地味。そこで、招黄の中森明菜「デザイア」の歌唱が始まった。

後ろで「デザイア」用のダンスを見せるヒューマネキン(実は演者は、FANTASTICS from EXILE TRI BE)。明菜の振りに近い!。やや力強い。
「いいじゃないか!」「人間になりたいだろう?」。

しかし、「必ずある物はなんだ?」。マネキンにはそれがない。それは「名前だ」。各自好きな名前を言ってみるが…。「人間にはいろんな性格やキャラクターがある」。よって、招黄が命名する事に。その名前のキャラクター性を擦り込んで人間授業を頑張り、中の一体が人間になれるというのだが、気になる一言が…。

「代わりに人間一人がマネキンになる」。「その事を踏まえて、明日からの人間授業がんばるように」。
だが、招黄は何者かに告げていた。「人間だったという事は絶対に言わないように」。何か目的があるのか?。マネキンの反乱の類いなのか?。不安溢れる幕開けです。

ガチガチに硬い体、マネキン。若干古めのセンスのいかつさを持った感ありの衣装を纏い、暴れ出したら、一大事。渋谷パルコの中でこんな騒動が起きてようとは夢にも思わない。しかし…。暴れるよりは踊る、と誘導の気分ありなのか。

キツい個性の招黄永遠。そうだといいけど、鍛え上げてどうしようというのか。命名の方も、「注意」し「マトメ」、「ムクチ」で「ポッケ」。「ミステリアス」で「レディー」。「ネッチョ」で「テキトー」。あまり責任感があるようには思えない。どうしましょう⁉︎。

『マネキンナイトフィーバー』 二話 あらすじ感想

深夜のデパートでマネキンたちはいつものように午前零時を境に動き出す。そこでマネキンたちはこの8人の中で1体だけが人間になれることを知ったので、そのことをみんなで話し合うことにする。まとめがみんなの意見をまとめようとする。

この中で人間になりたいものは手を挙げろといって聞いてみると案の定みんなが手を挙げてしまいラチがあかない。その後、いきなりミステリアスが喋り出しこの中で人間になるのがふさわしいのは自分だと言うことを述べてくる。

みんなから反感を買う中ミステリアスは自分には伸び代があるからといって納得してもらおうとする。無口がみんなで協力しようと話している時にマネキが颯爽と現れて誰が人間になるのかと言うことを話し出す。そしてマネキンたちを指差しながらあなたかあなたかあなたかと連呼していき最後の1体の時だけハナタカと言い間違いをわざとする。

するとマネキはどうしてこのことを突っ込んでくれなかったのかと言うことをみんなに話す。するとマネキはこれも実験だったといって目上の人に注意できないと言う感情も人間そのものだと言うことをみんなに話し納得してもらう。

その後、マネキはいよいよ人間授業を開始すると話し喜怒哀楽を学んでもらうことをみんなに宣言する。そして、まずは喜怒哀楽の喜の部分を学んでいくと話しマネキンたちに色々な人たちを見ていて人間がどのような時に喜んでいたのかと言う例をあげるように話すとレディが先陣を切って美味しいものを食べた時に喜びを感じると言う話を始める。それを聞いて他のマネキンたちも次々と喜びを感じるシチュエーションを披露していく。

しかし、マネキは人間をなめるなといってマネキンたちに鉄拳制裁を食らわして叫ぶのだった。マネキが言うには人間というのは小さなことで喜びを感じているらしい。

それはどんなことかというとマネキ曰く会社で髪を切っていたことに気づいてもらえたことやケーキをホールで食べてしまったのに体重が増えていなかったや平日だと思って起きたら休日だったことなど他愛もないことを挙げていく。

それを聞いたマネキンたちはそんなことで人間というものは喜びを感じれるものなのかと驚く。マネキは人間の喜び上級編と題して喜びに関する例をたくさん挙げていく。週刊誌の袋とじを綺麗に開けられた時やラップを綺麗に切れた時や納豆のフィルムを剥がした時に納豆が付いてこなかった時などを挙げるとマネキンたちはイメージができないといって困惑する。

それを見てマネキはそれは人間じゃないからだと語るのだった。その後、マネキは明日またマネキンになっている時に人間を観察してどんな時に喜びを感じているのか観察しろと命令して明日発表してもらい一番よかったものが人間に近づいたと思えといって去っていく。いよいよ発表当日になりマネキンたちが発表するとマネキはミステリアスの例が一番よかったといってミステリアスが人間に近づいた。

それからマネキは過去にマネキンを人間に変えた2体を連れてきたといって紹介する。その2人はテツandトモでみんなで動ける喜びを表現していくのだった。最後にマネキからこの8人の中に元人間が混じっているということを伝えられる。今回の話も結構カオスな展開のオンパレードで面白かったです。

喜びの感情を学ぶためにマネキンたちが色々と例えを絞り出して答えるシーンが面白かったです。マネキが出した例えがなんとなくはまりました。あのあるあるネタは色々と思い当たる節があり見ていてとても楽しめました。テツandトモが出てきた時もテンションが上がってしまいました。かなりのサプライズでしたね。このドラマが好きになりました。

『マネキンナイトフィーバー』 3話 あらすじ感想

3話あらすじ

いつものように午前零時を境にマネキンたちは動き出す。マネキンたちは先日マネキから言われた元人間が混じっているということばかり考えていた。誰かが元人間だということを隠していると言い出しテキトーが怪しいという話に発展してしまう。

いきなりギターを弾けたことが怪しいと言って疑念の目を向けるが疑っても仕方がないという結論に達する。そんなもめているマネキンたちの元にマネキが現れて疑って学んでまとまってまた疑ってを繰り返していくと語りながらマネキンたちに人間らしさを学んでもらうと説いてくる。

それを聞いてマネキンたちは自分たちに何をさせたいのかと反論する。するとマネキは人間らしさを学んでもらうために感情のことを勉強すると言って人間が一番感情を表す場所として顔というものをあげる。そして、マネキン達に表情豊かな人間になりたいかと聞いてくる。表情豊かにするためには顔をリセットする必要があるという。

それを聞いてマネキンたちは一様に頷きポッケを例にしてマネキンの時にどんな表情をしていたか試してみる。するとポッケはつまらなそうな感じで突っ立ってるだけでマネキンたちは罵声を浴びせる。それを見てマネキは無表情を手に入れろとマネキンたちを鼓舞する。見本としてあっさりマネキは無表情の顔を作りマネキンたちを圧倒する。

そして無表情になるためにはこの曲を踊ればなれると言ってウインクの淋しい熱帯魚を踊り出すマネキンたちなのであった。踊り終わったマネキンたちは完全に無表情のスキルを獲得する。マネキは無表情からの笑顔の破壊力がどれだけすごいことかということを見せつける。その後、マネキは笑顔の勉強をすると言い出す。

それを聞いてマネキンたちは笑顔ならすごく見てきたので簡単にできると言って笑い出すがマネキはその姿を見てマネキンたちをあざ笑う。そして、マネキは笑いには8種類の笑いが存在することを言い出す。その後、マネキは元マネキンの坂野という人物を紹介する。その坂野はつまらない漫談をしてゲッツと言ってネタが終わる。

マネキンたちはこのギャグが過去に大爆笑してブームになったことを知り全く信じられないと混乱する。そして、マネキは照れ笑いや愛想笑いやせせら笑いなどいろいろな笑いを紹介してマネキンたちにそのいろんな笑いを作ってみろと指導する。

みんな笑いのことが大体わかってきたようで坂田から合格の通知をもらう。それからマネキンたちは一列に並んで笑いの瞬発力をつけるために何度も練習してマネキからも合格をもらう。ラスト、マネキンたちは今回の人間授業でまとめが元人間だということ確信するのだった。やっぱりこのドラマは深夜にやっているのが大きいと思います。

この馬鹿馬鹿しい展開の数々がすごく心地よいですね。マネキンたちが人間になるために馬鹿馬鹿しい授業を受けるという展開が最高です。色々とマネキが小ネタを放り込んでくるのですがマネキンたちがイマイチわかっていないのがリアルでした。

やはりマネキがイエス高須クリニックといったことにピンときていない感じがすごくリアルでしたね。デパートにいたのでは高須クリニックの存在なんて知る由がありません。あと何と言ってもちょっと時代遅れの芸人さんが後半に投入されるという展開も大好きです。今回はダンディ坂野さんだったのですが本当に久しぶりに見ました。

彼のゲッツは一周回ってちょっと笑ってしまいました。でも相変わらず漫談は面白くなかったです。なぜ面白くないかというと声のトーンが下手なんだと思います。今から喋るという段階で滑ることがわかってしまうみたいな感じでした。でも往年の芸人に会えるのはいいコーナーです。次回もすごく楽しみです。

『マネキンナイトフィーバー』 4話 あらすじ感想

4話あらすじ

マネキンたちはこの中に元人間がいるということの話を始める。一人のマネキンがその元人間がまとめではないかという疑問を呈する。なぜかというと照れ笑いの話をした時に坂野に対してのエピソードを披露した時がとてもリアルだったという。

それを聞いてまとめは仕方ないと言い出しあれはちょうど一年前のことと言って虎舞竜のロードを熱唱しだす。その歌詞の内容がまとめが人間自体に経験した出来事だと思ったがまとめ曰くただ熱唱しただけだったらしい。

そして、まとめは人間ではなかったとみんなに宣言する。そのほかにもポッケが槍玉として上がるがもう誰でもいいという結論に達する。その後、まとめがハーモニカを吹けることが気になって他のマネキンたちも自分に何か才能があるのではないかと色々と試してみる。

他のマネキンたちはジャグリングをしたりカクテルを作ったりオナラをしたり股関節が緩いことなどしょうもないことも含まれているがみんな生き生きとしていく。しかし、一人のマネキンだけ何も特技がなくて落ち込んでしまう。そこにマネキが現れて何もなくてもいいじゃないと励ましてくれる。そしていつもの人間授業が始まる。

今回は後悔を勉強するという。マネキンたちは人間たちの後悔をマネキンの時にかなり見てきたということを話す。

その後、マネキンたちはマネキに後悔あるあるを披露していく。しかし、マネキはその後悔エピソードを聞いてつまんないと言ってマネキ自身が思う後悔エピソードを披露していく夜11時過ぎて食べてしまったカップ麺やレンタルビデオを借りようとしていたがもう一度見たら借りられていたことやサービスエリアを通り過ぎた途端に便意が来たことなどを挙げていった。

そして、マネキは紹介したい人がいると言って元マネキンの人間を紹介する。その元マネキンは着たい服しか着なかったマネキンだったということを話しかなりのプライドを持っている奴だということを説明する。

いよいよ元マネキンの大橋という裸の人物がやってくる。その大橋は服を着るとその周りの人々が不幸になっていくという自分の生い立ちを話しマネキンなのに服を着ることを許されなかったという後悔の念を抱くのだった。

それを聞いてマネキンたちはもう一年も経っているのだから服を着てみたらどうですかと提案してどうなるのか試すことにする。すると大橋はマネキンたちに言われるがまま色々な服を着て最高の笑顔を見せるのだった。

満足した大橋は嬉しそうな表情で帰っていく。ふと見るとミステリアスがマネキンに戻っていて他のマネキンたちが動揺する。マネキ曰くミステリアスが大橋さんに服を着せたことによる災いではないかと語るのだった。ラスト、マネキはミステリアスのマネキンを見ながら「もうこいつはずっとマネキンなのかもしれない」ということを呟くのだった。

今回の話で元人間のマネキンがわかると思ったのですが謎のままでしたね。まとめという可能性は自分としてはかなり高いと思います。なんだか納得してしまいました。それからやはり後悔の授業の内容が面白かったですね。後悔あるあるエピソードがすごく共感できたので楽しかったです。

マネキが披露したレンタルビデオの話とかは経験がありましたね。それからやはり芸人さんが出てくるコーナーがシュールで面白いです。今回はアキラ100パーセントでしたがなんだか久しぶりに見て感動しました。あのオボン芸はとてもすごい特技だと思います。

あんなに高速にひっくり返すことは並大抵の練習ではなかなか習得するのは難しいのでしょうね。彼を見るたびに感心してしまいます。ミステリアスは一体どうなってしまうのでしょう。次回が楽しみです。

『マネキンナイトフィーバー』 5話 あらすじ感想

ミステリアスがマネキンの姿に戻ってしまい他のマネキンたちは動揺を隠せない。そこでみんなでマネキンに戻ってしまったミステリアスを動ける状態に戻そうと画策する。

まとめのアイデアで眠れる森の美女にあやかって口づけをして元に戻そうと考える。そして、誰が王子様役をやるのかという話に発展してポッケがなぜかみんなから推薦されてしまう。

みんなの意見が一致したので仕方なくポッケは動かなくなってしまったミステリアスの体を抱き寄せてキスをするのだった。しかし、案の定ミステリアスは元の動ける姿には戻らなくてみんなはがっかりしてしまう。

少しして、マネキがやってきてミステリアスのことはそのままにして人間授業を開始するという。話を聞くと今回は怒りについて勉強することになる。マネキンたちはマネキからあるお題となるものを与えられてそのものに怒りをぶつける訓練をさせられる。

ナスやハンガーなど色々な怒りの対象を与えられるがマネキンたちは怒りのコントロールがうまくいかない。注意はこの現状を見てマネキはちゃんとものに対して怒りをぶつけることができるのかと見本を見せてもらおうと画策する。その挑発に乗ったマネキは便座カバーに違った視点から怒りの出し方をしてマネキンたちから賞賛を浴びるのだった。

最後にネッチョがこの怒りの訓練を受けることになるがお題がマネキンで自分自身に対する怒りをぶつけ路と言われてしまう。それを聞いてネッチョは意を決してマネキンに対しての不満などを大声で叫ぶがその対象がマネキンからミステリアスのことに変わっていき動かなくなってしまったことに対しての不満を吐露するのだった。

その言葉が届いたのかマネキンのままなんだがミステリアスの声だけは聞こえてきて喜んだみんなはマネキと一緒にビーマイベイベーを歌って一致団結するとミステリアスの姿が人間に戻り動けるようになっていた。マネキはこの結果になったのはみんなの思いが作ったものだということを話しもうすぐ人間になるべき人物を決めるということを話すのだった。

そして、もう直ぐ一体を残して他はマネキンに戻ってしまうのでカメラを手渡して去っていく。マネキンたちは赤いスイートピーを歌いながらこれまでの出来事を回想していく。最後にみんなで写真を撮って寂しさを募らせる。そこでいきなりレディが口を開く。なんとレディは実は自分が元人間だということを話し始める。

レディは人間の時に本当の自分を隠して生きてきてとても辛かったことを打ち明ける。そんなある時マネキに会ってマネキンにしてもらったということを語る。それを聞いて今度はテキトーが口を開く。何かと思ったらテキトーも自分が元人間だということを告白してくる。それを聞いて他のマネキンたちは言葉を失って立ち尽くしてしまうのだった。

本当に今回の話でもミステリアスがマネキンから人間の姿に戻れて良かったと心から思いました。こんな中途半端な場面でマネキンのままだったら絶対に見ていて辛かったと思います。やっぱりこのなかでだれが本当の人間なるのか楽しみじゃないですかを自分の予想ではまとめが1番有力じゃないかと思っています。

怒りを学ぶ授業でマネキが便座カバーを浮気した旦那に見立てて怒りをぶつけていた場面にはかなり笑わされました。本当に色々とかかっていて面白かったです。あそこでマネキに振った注意の行動力にも拍手を送りたい気持ちです。

やっぱりこのドラマはみんなの個性が光っていますね。今回だけ芸人さんのコーナーがなかったのですが、それがちょっとだけ寂しかったです。あのコーナーがあるから色々なものが活きてくるので少しだけ残念です。次回の展開もとても楽しみになりました。

『マネキンナイトフィーバー』 6話 あらすじ感想

あらすじ

レディが元人間だということを告白したのでネッチョは驚いてしまう。しかし、間髪入れずにテキトーが喋り出し自分も元人間だということを打ち明けてくる。というかテキトーはネッチョ以外みんな元人間なんだということを宣言する。

それを聞いてネッチョはさらに驚いてしまう。そして、テキトーからどうしてマネキンになったのか人間だった時の記憶を話し始める。みんな人間の時に色々な悩みを抱えて人間でいることが辛くなってマネキに出会ってマネキンにしてもらったという経緯を説明する。

それを聞いたネッチョはこんなこと納得ができないと言って今までみんなで人間授業を受けてきたことはなんだったんだよと反発する。そして、ネッチョは自分が人間になる事でみんなに何か特別なことが起こるんではないのかといってみんなのことが信用できなくなり何処かへ行ってしまうのだった。

一人ネッチョが悩んでいるとそこにマネキが現れて諭す。そして、今どういう気持ちだということを聞くとネッチョはみんなに対しての怒りが湧いているということを話し始めるのだった。それを聞いてマネキは自分の人間授業が役に立ったと誇らしげになる。

そして、ネッチョは拳を握り出し今すぐにでも誰かのことが殴りたいと言い出すのでマネキはネッチョを掴み顔面を殴り今のは教育だと話し始めるのだった。ネッチョ以外のマネキンたちはネッチョに人間になってほしいことを説得する。

マネキンになってみてわかったと語り出したまとめはみんな人間として生きるのは辛いだがそれでも生きて仲間と出会って欲しいとネッチョに話し背中を押す。それを聞いてネッチョは怖いと言いながらも気持ちが揺らいで人間をやることを決断する。

その後、マネキはショータイムをみてからネッチョを人間にするのか判断すると言ってみんなを鼓舞する。その後、マネキンたちはマネキに向かってショータイムを披露する。学園天国の音楽に乗せてダンスを踊りパフォーマンスを全力でして見事にやり切るのだった。

それからマネキはネッチョを人間にすることを決めて今度は自分がマネキンに戻ると話し始める。ネッチョはみんなから人間になって太陽の光を浴びて来いと背中を押されて前を向いて歩き始めるのだった。数ヶ月後、人間になったネッチョはパルコに戻り深夜の警備員として働いていた。

そこで深夜0時になるがマネキンたちが動かないことを確認したネッチョは寂しげにその場を立ち去ろうとする。しかし、少ししてマネキンたちから「おーいネッチョ」という声がして振り向き笑顔を浮かべるのだった。

今回で最終回だったのですがいろいろなまだ知らない事実がわかりとても興味深い話になりました。まさかネッチョ以外みんな元人間にだったなんて思いもしませんでした。元は誰かがふざけて元人間なんだとかぶせに来てるのかと思い見ていたら本当のことでびっくりしました。

今まで人間授業と言うおかしな授業を受けていたので、こういう展開は絶対にオチがあるもんだとばかり思っていました。でも本当にネッチョ以外元人間でみんな人間の時の嫌な思い出がちゃんとあってマネキンにしてもらったと話したときには本当のことなんだと実感することができました。

やっぱり人間として生きてきて辛い経験が何もなかったと言えば嘘になってしまいますがそういうことを乗り越えると言うのも1つ大きな使命だと言うことをこの最終回で学ぶことができました。ネッチョが人間になった途端にマネキがマネキンに戻ると言う展開も色々と感慨深いものがありました。

マネキ自身も人間として生活が苦しくなってきたんでしょうか、そんな感じに見えました。最後に午前0時を迎えてもマネキンたちが人間の姿に変わらない姿を見て少し寂しい気持ちになってしまいました。

 

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