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『マリーミー』相関図

キャスト

マリーミー 相関図

マリーミー 相関図

『マリーミー』1話 あらすじ・感想

『マリーミー』1話 あらすじ

厚生労働省の平成30年の少子化対策白書で結婚年齢は男女平均29.4歳で20年で3歳上昇、年間出生数は平成28年に年間97万人と初めて100万人を下回っています。

平均初産年齢も平均30.7歳で昭和60年と比べて4年と年々遅れています。そして、日本の出生率も平成30年で1.42と世界184位で人口減少により、このままいくと2050年には人口が9千万人台を下回るとも言われています。

そこで、独身ニートと社会人を結婚させるニート保護法律が出来ました。厚生労働省少子高齢化対策室で秋保の誕生祝が行われ、法律の被検者1号に秋保が選ばれ、上司の森川から相手の家に伺って書類のサインを本日中に貰って来るように言われます。

良いお手本になるように頑張ってくれ、日本の未来が秋保にかかっていると言っても過言ではない、秋保の昇進もかかっていると言われます。秋保は頑張ります。宜しくお願いしますと言います。まさに人間モルモットです。

職場の山田が秋保が被験者第一号になるとはというと、法案の可決と誕生日が合ってしまったと秋保が言います。山田が断ることも出来ただろうというと、秋保は永遠に自分の出世が亡くなると言います。官僚の縦社会では上司への忖度も必要のようです。

秋保は、国家公務員の試験に受かった時は人生設計の完成図が見えた気がしたが、人生設計が崩れ落ちる音が虚しく響き渡っている、思い描いていた未来とは違うというのも気の毒なくらい判ります。決められた相手と機械的に結婚するとは想定外だったでしょう。

秋保が相手の家の前にいくと、近所の住民が集まり、警官もいます。玄関に郵便物がたまり、窓から覗いたら倒れていたので、死んでいると思うでしょうと言われ、沢本が玄関先でうなだれていました。

学生か社会人かと警官が尋ねましたが、沢本は何も言わないです。秋保が実際には、何もなかったと住民に言い、沢本の肩に手をかけて夫だといいました。それならと警官は帰り、住民は今度から気を付けてねと言います。沢本の機転は良かったです。

しかし、あなた誰ですかと沢本が尋ねると、秋保が、あなたの夫に選ばれたと言い、ニート保護法に登録し審査の結果、被験者に選ばれたと言い、この国をよくするために手を取り合いましょうと、握手を求めますが、扉を閉ざされてしまいます。通知書を見ていなかったようで、拒否されたと森川に報告します。

森川は怒り、拒否されたらだめだ、こんな無茶苦茶な法律は、結婚させればニートが減って子供が増えるなんて、そんな都合よく行くわけないだろう、議員の馬鹿どもに、法律が失敗だとおもわさせるだけでもいい、その為に、まず結婚してこないと一生昇進はないと言います。

まさに、官僚の本音が出てしまい、秋保に対するパワハラで、ピエロ役のようです。
吉浦が係長で戻って来ます。秋保は結婚願望はないと言い仕事の為だと言ったのは、驚きです。

沢本は書類を見て、ばあちゃんが言っていたのはこのことかと思います。
再び秋保が来て結婚してくださいと言い、沢本が扉をしめようとすると、秋保が扉をこじあけようとし、結婚を手はなす気はないというと、争いになり、近所の、おばさんがみていました。今度は家庭内暴力の疑いを掛けられかねません。
取りあえず上がってくださいと沢本が言うと、沢本は祖母が勝手に登録したので、解除申請をしてくださいと言います。

秋保は、なぜ、仕事につかなったのか、中学卒業して、バイトもしたこともない、結婚で救うのが目的で、社会にでれば登録解除可能だと言います。
祖父は1年前、祖母は半年前に死に、飼い猫の桃太郎15歳だけなので、桃太郎が生きている間だけ生活が出入ればといいと言います。

近所の女性は沢本が明るい子でお爺ちゃんも、おばあちゃんの面倒を見て居たと言いますが、一人ぼっちになったと言ったので、同情すべき余地はあると思います。
桃太郎が食欲がないと沢本は心配していました。

秋保は、もう一度、きちんと話をしようと決めました。すると、桃太郎が食欲がないので、沢本が籠に入れて出かけるところでした。秋保は病院に連れて行こうと言います。病院で沢本は先生から待っていてくださいといわれ、そばにいたいと言います。桃太郎がいなくなったら、どう生きていいか判らないと言います。本当に孤独な女性です。

すると、桃太郎が胃の中に消化かできないものがあったので、洗浄したとドクターがいい、沢本はよかったと桃太郎を撫でました。
秋保は結婚してください。今、必要なのは家族だと思います。自分が家族になるので、その中で幸せを見つけてくださいと言った秋保の顔が本心に見えました。
沢本は、祖母から、かわいそうだ、早くいい人見つけて自分の為に生きるのよと言われていました。沢本は心優しい女性でした。

秋保が、自分を愛せなくても自分自身を愛せるようになってくださいと言い、家の前で帰ろうとすると、沢本は、ほうじ茶か緑茶のどちらがいいですか。一緒に暮らすなら大事なので、色々有難うございましたと言ったのは、微笑ましかったです。やっと秋保の誠意が通じたようです。

秋保は、今日から宜しくお長いしますと言い、婚姻届けを出しサインを沢本に、お願いします。出勤前に区役所に提出しますと言います。

沢本は署名捺印し秋保は区役所に行きますが、区役所ではカップルが写真を撮られていました。秋保は本当に彼女はこれで良いのかと思い、戻り、結婚嫌ですか、嫌なら白紙にしてもいいと言います。

沢本は、嫌ではというと、秋保は、法律に縛られて、よく知らない男と結婚なんてと言いますが、沢本は桃太郎が死んじゃうかもと思い、一人よりあなたといるほうがいい、不安がないと言えば嘘になるが、よくわからない、恋愛感情はない、と言います。でも、明らかに沢本の表情は明るくなりました。

秋保は、一緒に出しに行きませんかと言い、一緒に幸せになれる方法を考えると言います。沢本は、今日が私たちの結婚記念日ですねと言います。
最初は仕事だと思っていた秋保が、段々と沢本の心が理解できて、沢本のかたくな心も氷が溶けるようになったのは、微笑ましいです。

『マリーミー』2話 あらすじ・感想

心はニート保護法によって陽茉梨と結婚することになった。ある日、心が家から出ようとドアを開けるとそのドア自体が外れて階段から落ちて死にかけてしまう。その大きな音に気がついて陽茉梨がやってきて心配する。

そこで心は家の修繕をしようと話すが陽茉梨は「まだ大丈夫だ」と言ってかなり楽観的である。それを聞いて心は家の不具合を色々と提示してこの家がボロボロだということを力説し陽茉梨を説得して今日ホームセンターに行こうと誘う。

それを聞いて陽茉梨は目を輝かせながらホームセンターに行きたいということを心に懇願するのだった。少しおしゃれをした陽茉梨は心と一緒にホームセンターに向かう。その光景を見て心は今まで部屋着でウロウロしていたのにかなり意外な光景だと感動する。

陽茉梨はホームセンターにはクレープやソフトクリームがあるとウキウキしながら心に話し一緒にホームセンターに入っていくのだった。早速、心はクレープを買ってあげて陽茉梨はその美味しさに感動する。その姿を見て心はなんだか嬉しくなってくるのだった。

その後、二人が家の修繕道具を探している時にはぐれてしまい陽茉梨が携帯を持っていないことに気がついて心は困ってしまう。少しして心と陽茉梨は合流してなんとかことは収まる。心がふと見ると陽茉梨はお揃いの湯呑みを持っていて買うことにする。ホームセンターの帰り心は陽茉梨に携帯を買おうと提案してスマホを今度買うことにする。

後日、心は屋根の修復をしながら結婚というものがなんなのかということを考える。ある日、陽茉梨は家の庭先に謎の男の子がいるのを発見する。帰宅した心は陽茉梨が小学生と戯れている姿を見て動揺する。

話を聞くと近くにマンションができてそこに住んでいる子供で梅沢タクミという子らしい。なんでも家出してきて家には帰りたくないという。しょうがなく心は家にしばらく置いてあげることにする。お腹が空いたというタクミのために陽茉梨は肉なしの肉じゃがを作って食べさせてあげる。

少ししてタクミの父親がやってきてタクミを引き取っていく。帰り際タクミは心と陽茉梨が夫婦には見えなかったということを呟いて去っていく。

その言葉に心はショックを受けてしまう。その事で心はタクミの父親に自分たちがどういう風に見えているか相談するとタクミの父親はお互いを思い合っているように見えたと答えてくれる。その言葉を胸に帰宅するとまたタクミが遊びに来ていた。

3人で夕御飯を食べているとタクミが明日、遊園地に行こうと誘ってくる。心は仕事があるので行けなくなってしまったがタクミと陽茉梨とタクミの父親で行くことになる。しかし、遊園地から帰ってきた3人はテンションが沈んでいた。

心が理由を聞くと陽茉梨がスマホばかり気にしていたからタクミが怒ってそのスマホを壊してしまったらしい。泣きながらタクミは陽茉梨に謝って物事は解決する。家に帰ると陽茉梨は自分の行動を反省して心に懺悔する。

それを聞いて心は陽茉梨を抱きしめようとするがいいところでチャイムがなり誰かと思えば会社の同僚だった。その後、陽茉梨と吉浦が二人きりになってしまいそこで吉浦は心と2年前まで付き合っていたという事実を伝えて陽茉梨は動揺するのだった。

今回の話は心と陽茉梨がとても距離感が縮まった感があり見ていてキュンキュンしました。心はだんだんと陽茉梨に惹かれている感じが画面から伝わってきたので見ていてその変化がわかるのが嬉しかったです。

心の元カノの吉浦という女性が陽茉梨に敵意むき出しだった場面がちょっと怖かったです。絶対に吉浦は心のことが好きでしょうね。そうじゃなければあんな感じで陽茉梨に接したりはしないと思います。次回もとても楽しみです。

『マリーミー』3話 あらすじ・感想

陽茉梨に向かって和歌は秋保と2年前まで付き合っていたということを宣言する。そのことで陽茉梨は動揺してしまうのだった。

そのやりとりを知らない秋保は会社で同僚と談笑していると和歌が陽茉梨のことが本当に好きなのかと聞いてくる。それを聞いて秋保は冗談で好き好きと軽はずみな答えを出してしまうのだった。

後日、また和歌は秋保がいないときを見計らって陽茉梨の家にやってきて話をする。そこで和歌は秋保と別れて欲しい旨を話す。

その頃、秋保は陽茉梨の作った弁当を食べて同僚に感心されていた。和歌は昨日まで思っていたイメージとはまるで違うと言い出し秋保と結婚しなくても十分社会復帰できるということを語る。

一方、秋保は同僚から和歌がまだ秋保のことが好きだということを伝えられる。そして、同僚は秋保がもう陽茉梨のことを好きになっているということを指摘する。和歌は秋保がどんな欠陥人間かどうかということを知っていると言い出し昔付き合っていた頃から別れる時までの別れ話を披露して自分が秋保から全く愛されていなかったということを語るのだった。

それを聞いて陽茉梨は和歌が秋保に傷つけられたと勘違いして怒り出す。夜、帰宅した秋保の元に陽茉梨が現れる。そこで陽茉梨は秋保を座らせて今日和歌が家に来て離婚の資料を置いていったことを伝える。

そして和歌が何か傷ついていたように見えたということを秋保に伝える。そして、対応次第では陽茉梨は秋保との離婚を考えるというのだった。少しして、秋保は和歌にまだ自分のことが好きなのかということをメールで聞くとあっさりと殺すと返されるのだった。翌日、会社に行くと秋保は和歌と顔を合わせるのが気まずくなるが意を決して今日の夜時間をくれないかと頼む。会社終わり秋保は和歌を連れて自宅に行く。そこで秋保は自分の気持ちを正直に話し陽茉梨との結婚生活を真剣に考えているということを伝える。

すると和歌は陽茉梨に離婚するなら早いほうがいいと促して誘導尋問してくる。それを聞いて陽茉梨はまた昔と同じような顔つきに変わり秋保には他にやるべきことがたくさんあるということを話す。

それを見た秋保は陽茉梨のことが心配になり結婚生活をこれまで通り続けることを和歌に話すのだった。和歌が帰った夜2人は縁側で夜空を見上げて仲が深まる。ある日、買い物から帰ってきた2人の目の前にバイオリンを奏でている男がいた。

それは秋保の弟の翔で秋保が結婚したことを知らなかったらしい。翔はしばらく秋保の家で厄介になることになり生活を共にする。そして、秋保は結婚の報告をしていないことで両親に報告に行くと陽茉梨に話す。翌日、何故か家に秋保の両親がやってきてしまう。

なんでも翔が高校に行っていなくて心配しているらしい。急いで会社から帰ってきた秋保だったが両親は秋保の結婚の事実を知らなかったので矢継ぎ早に聞いてくる。それは後で話すと言って秋保は翔の部屋に向かうが拒絶されてしまう。

しかし、なぜか陽茉梨だけ翔の部屋に入れられてしまい秋保は動揺するのだった。今回の話はまたひと段落秋保と陽茉梨の仲が深まったように見えました。あの縁側で2人で満月を見ている姿がかなりいい雰囲気でした。

その後、秋保の弟の翔がやってくるのですが、なんだかいけ好かない感じの弟ですね。兄のことを名前で呼び捨てにしている感じからして違和感でした。それからどうして最後、陽茉梨だけを部屋に入れたのでしょうか。そこがかなり気になりました。

次回でその部分を描いてくれると思いますが翔が陽茉梨のことを好きになってしまう展開だけはやめて欲しいですね。ちょっと想像したくはありません。とりあえず次回が楽しみですね。

『マリーミー』4話 あらすじ・感想

『マリーミー』4話 あらすじ

翔は陽茉梨を部屋に連れ込んで落ち着くまでここにいて欲しいと頼んでしまう。ドアの外では心がドアを叩きながら陽茉梨だけでも外に出せと絶叫する。

全く開ける様子がない翔のことは諦めて心は下の階に戻り両親と話をすることになる。両親は翔が学校に行っていないことよりも心が勝手に結婚していたことの方が重大だということを言って心にどういうことなのかということを聞き出そうとする。

心は正直にニート保護法の第1被験者になったということを話すが母親は自分たちの家柄のことをあげてニートが家族になるなんて許せないということを訴える。

それを聞いて心は陽茉梨との結婚生活を続けることを宣言する。ずっと黙っていた父親が重い口を開く。翔の様子を見に行く心に向かって少し落ち着けとなだめるが心は父親に自分のことをわかった風にいうのはやめてほしいと反論する。

心は翔が今、半年間引きこもっている話を聞いて驚きを隠せない。中学時代は人気者で学級委員で勉強もできていたのにどうしてだと困惑する。少しして陽茉梨が下の階に降りてくる。両親は買い物に行っていて食材を持って帰ってくる。

陽茉梨は気を使って母親の料理の手伝いをする。そこで陽茉梨は祖父母に育てられたという身の上話をして新しい家族ができてとても嬉しいと語りかけるのだった。

すると母親は心の小さい時の写真を見てみるかと言いスマホに入っている心の幼少期の写真を見て喜ぶ。その後、陽茉梨は心と出会ってから毎日がとても楽しいということを心に話し幼少時代の心の写真を見せて父親のことが大好きだったのではないかということを訪ねる。

それを聞いて心は家族のことをこれまでずっと逃げてきたけどそれではいけないと言って陽茉梨にあるお願いをする。そして、心と陽茉梨は翔をこの家に住まわして一緒に暮らそうと決断するのだった。

その日の晩御飯で心は両親に翔を少しの間この家に置いておこうと考えているというと父親は反対する。なぜかというと家に子供が1人もいなくなったら寂しいからだと話す。それを聞いてみんな和やかな空気に包まれるのだった。その後、両親は帰ることになり陽茉梨は不出来な嫁ですがこれからもよろしくお願いしますと挨拶を交わし家族の絆が深まるのだった。

翌日、会社に行くと同僚たちに陽茉梨との結婚生活のことでこれから変わっていくのかもしれないということを言われる。いきなり結婚生活が始まったので恋愛感情が生まれるとは考えにくいと言われる。

後日、翔のクラスメイトの女の子が家にやってきて会話をする。その姿を見た心はその女の子にどうして翔が学校に行かないのか理由を知らないかということを聞き出そうとする。すると翔にオーラがあるからみんなが話しかけようとしなくなったと言ってそれが原因ではないかということを語る。

その頃、陽茉梨は料理をしながら翔のことを励ましていた。風呂上がりに陽茉梨が翔の誕生日が近いのでケーキを作っていいか心に確認を取る。そして、パーティをしないかということを提案して2人は盛り上がるのだった。しかし、陽茉梨はケーキ作りが苦手なようで失敗を繰り返してしまう。小麦粉のストックがなくなってしまったので陽茉梨は買い出しに出かける。

その帰りに陽茉梨は会社帰りの心と出会うが道路に飛び出してしまいそこで転び車に轢かれそうになってしまうのだった。今回の話もとてもハートフルな話でした。最初、両親たちはかなりの堅物で話のわからない人たちなのかなと思っていましたが、陽茉梨が身の上話をした後からちゃんと同情してくれて絆が深まった感じはとても感動しました。物語の最後の展開がすごく気になります。陽茉梨は大丈夫だったのでしょうか。

『マリーミー』5話 あらすじ・感想

『マリーミー』5話 あらすじ

陽茉梨が道路に飛び出してしまったことでトラックに轢かれそうになってしまう。だが間一髪でトラックが避けて陽茉梨は助かるのだった。無事な姿を見て心は陽茉梨に駆け寄って自分のことをもっと大切にして欲しいということを話す。

二人は自宅に帰り家に着くと心の足から血が流れている事に気がつく。陽茉梨はそれを見てすぐに手当てしてあげる事にする。少しして心の同僚の山田が心配してやってきてくれる。翔が対応して心たちは大丈夫だということを伝える。

そこで翔は今まで心が本気で好きになった人がいるのかということを山田に聞くと付き合ったことはあるが陽茉梨みたいな人は初めてだということを翔に伝える。一方、心と陽茉梨は傷の手当てが終わり陽茉梨は何か困ったことがあったらなんでも言って欲しいということを心にいうと早速心は陽茉梨に抱きしめてもいいかということを話すのだった。

それを聞いて陽茉梨は怪我した時は心細くなるものだということを加味して二人は抱き合う。翌日、心は陽茉梨の様子がおかしい事に気がつく。なんだか心のことを避けているような行動をとる。その姿を見て翔が何かあったか心配そうに話しかける。

そこへ翔のクラスメイトの林がやってきて明日のパーティーに招待する事になる。次の日、パーティーの支度をしている心と陽茉梨はやっぱりちょっとぎこちない。いよいよパーティーが始まりみんなで翔の誕生日を祝う。林が今度は学校で誕生日プレゼントを渡せるかということを聞くと翔は小さく頷くのだった。

そして、パーティーが御開きになり風呂上がりに翔は家に戻るということを心に話すのだった。そして、翔は陽茉梨にも今回のパーティーがとても楽しかったということを伝えて心のことをよろしくと話す。その頃、心は翔が帰ってしまったら陽茉梨と二人きりになってしまうということで動揺していた。

翔はまだ何もしていない心に向かって早く手を出しちゃいなというアドバイスを送るのだった。翌日、翔が実家に帰って陽茉梨と心の二人きりになってしまう。

昼寝をしていた心はいつのまにか横に寝ていた陽茉梨の姿を見て動揺してしまうがこの状況を利用してキスしようとすると陽茉梨が気がついて変な空気が流れてしまう。会社でこのことを山田に相談していると和歌が聞いていて心に叱咤激励を送る。

家に帰ってきた心は最近ギクシャクしていることは自分のせいだということを陽茉梨に打ち明ける。それを聞いた陽茉梨は心に別に嫌だったわけではないと言って心の頬にキスをして仲直りするのだった。ある日、街で陽茉梨が三ツ木という謎の男と出会う。

久しぶりという三ツ木に対して陽茉梨は帰ってたんだと返す。その後、陽茉梨と三ツ木が一緒に歩いている姿を心が発見してしまうだった。今回の話の冒頭が先週からとても気になっていたのでとても楽しめました。あんないいところでお預けを食ったので冒頭から引き込まれていました。二人がトラックに轢かれなくて良かったです。

もし轢かれて死んでいたらドラマはここで終わってしまうので死なないことはわかっていましたがなんとなくドキドキしました。やはりこのドラマは純愛がテーマなんでしょうか。陽茉梨と心の仲睦まじい関係性がすごくほっこりしますね。

翔のパーティーの準備をしている時の二人の言い知れない気まずさとか色々ときゅんきゅんするポイントがたくさんあって面白かったです。このドラマの何がいいかって悪い人が誰一人としていないという点ですね。

不快になる人物がいないのでストレスゼロです。最後の展開にはまた何か一波乱ありそうな感じがしました。三ツ木という男は一体誰なのでしょうか。元彼だったらちょっとだけショックですね。

『マリーミー』6話 あらすじ・感想

『マリーミー』6話 あらすじ

沢本家に陽茉梨(久間田琳加)の中学時代の同級生で、大学進学を機に地元を離れていた三ツ木誠(綱啓永)がやってくる。初めて会う陽茉梨の友達が男であったことに、動揺を隠せない心(瀬戸利樹)。さらに、三ツ木が陽茉梨や沢本家のことを自分以上によく理解していると知り、心はこれまでにない焦りを感じる。しかし、心はそんな三ツ木を遠ざけるのではなく、陽茉梨と自分の結婚の経緯を全て明かし、意外な提案を持ちかける…。
翌日、陽茉梨は三ツ木に誘われ二人きりで出かけることに。心はもちろん、快く三ツ木との外出を許したのだが、本心では陽茉梨のことが気が気でならず、まるで仕事が手につかない。
一方、思い出の場所に陽茉梨を連れて行った三ツ木は、地元に戻ってきた本当の理由を陽茉梨に打ち明けると、陽茉梨を抱きしめる…!?

公式より引用

『マリーミー』6話 感想

  • 「私は陽茉梨さんにちゃんと選んでほしいんです」(秋保心)。ライバルの選択肢を拒否しない上で選ばれたいという事のようです。ただ、我々の陽茉梨ちゃんは、選ぶというのはできるのか、梅酒をちょっと飲んだだけで、記憶喪失になってしまうし。作ってくれる食事のメニューも胃に優しそうで、噛みやすそうで健康に良さそうで。秋保心との関係はどうなっちゃうのか、心配ですねー。「ニート保護法」の被験者とはいえ、いい奥さん、超え過ぎちゃってる感じです。
  • 陽茉利が中学の同級生の三ツ木という男性と、仲睦まじい姿を見て心がやきもちを焼く場面が面白おかしかったです。やっぱり三ツ木という男性は、陽茉利のことが好きなのではないでしょうか。ニート保護法のことを聞いてすごくショックを受けていたので、やっぱり納得できなかったのでしょうね。
  • 今日のお話しでたくさん出て来た「ちゃんと」や「幸せ」の意味。ドラマを見終わった後も、全員が全員、納得出来る正解ってあるのかな?と考えさせられました。三ツ木から「沢本が幸せならそれでいいんです」と伝えられた秋保が、自分と同じことを思っていた人が、陽茉莉の過去にもいたんだとホッとしていて、でも、今までとはひと味違う、決意と覚悟も加わったように見えました。

『マリーミー』7話 あらすじ・感想

『マリーミー』7話 あらすじ

恋愛期間もなく結婚生活を始めた陽茉梨(久間田琳加)と心(瀬戸利樹)は、お互いを思い合い順調に家庭を営んでいるものの、男女としてはようやくキスを交わしたばかり。このまま進展していいものかどうか迷う心は、陽茉梨との出来事一つ一つを上司に報告しなければならない任務に対しても疑問を抱き始める。
そんな心の胸中を察した山田航平(柾木玲弥)と吉浦和歌(佐藤晴美)は、心の背中を押すべく温泉旅行をお膳立て。このままの関係でもいいと思い始めていた心を、陽茉梨とともに旅立たせる。
初めての旅行を素直に喜ぶ陽茉梨。一方の心は、夜、旅館の部屋で二人きりになってもまだ決心がつかない。すると、陽茉梨は予想外の行動に出る…!?

公式より引用

『マリーミー』7話 感想

  • 心と陽茉利が温泉旅行に行くという展開がすごくほのぼのしていて良かったです。本当に心はすごくいい同僚を持ちましたね。温泉のチケットをわざわざ家まで届けてくれるなんて優しいです。新婚夫婦なんですからこういう新婚旅行的なイベントがあったほうが面白いですよね。先の展開が気になって気になって面白かったです。
  • 夫婦生活を報告し続ける義務があるニート保護法の被験者第一号の厚労省役人・秋保心。これに納得がゆかず、「全部投げ出して、二人っきりになりたいと思う」とこぼしていたけれど、役所の同僚が温泉旅行をプレゼントしてしまった。男性にしてみれば、温泉旅館の畳のお部屋の座椅子に座って、腕組みしている時に、何話そうかなと思った時に、女性の方が「もっと頼ってもらえるようになりたいんです」と言ってくれた。これは一種の誉め殺しに近いかどうか。結果、秋保さんは妻のニート保護法登録の抹消と辞職の相談を上司にしてしまった。立派ですよね。夫婦生活を役所が管理しようなんて、やはり失敗だったのでしょう。報告する非情さは、やはりつらいでしょう。
  • 心は上司に結婚の進行状況の報告書が出てないと言われ、全部放り出して2人きりになりたいと言う。心が沢本と男女の関係になれずストレスがあるのかといわんばかりに、山田がやったのかと言うと、心はキスはしたが、中途半端にやって進行したら不安になる。沢本が子供はコウノトリが持ってくると信じてたらと心配する想定外の答えだったので、笑える。
    2人が温泉に行くと布団が敷かれていて、心はキスだけではすまない、段階をふんでというと、沢本は、どんとこいです。というのに、あちらで寝るという心の返事にはびっくりだ。沢本は女性との交際経験がないばかりか精神的に子供かと思った。
    沢本は、対等になりたい、よりかかって貰えるようになりたいと言いハグする。翌朝、沢本が涙を流し、明るい気持ちになれたと言ったのは良かった。
    しかし心は被験者登録抹消と辞職を願いでたのも意外だ。上手くいっているから被験者に限界を感じたと言い、山田と喧嘩になる。おそらく、このまま子供を作って子供が成長するまで実験材料にされるのを嫌がって、自由になって沢本が本当に自分を好きなままで、いてくれるのか試したいのかと思う。それとも管理社会への反発なのか判らない。
  • 本当の家族になりたいから、陽茉莉さんを被験者から抹消して欲しいと願い出て、自らも退職を決意した秋保と、守りたい家族が出来たからこそ、1つの為に全部を捨てることは間違いだと止めた山田。陽茉莉さんなら、秋保が彼自身の為に仕事を辞めると選択をしたなら喜ぶだろうけれど、自分の為に諦めるなら悲しむのではないかなと思いました。

『マリーミー』8話 あらすじ・感想

『マリーミー』8話 あらすじ

ニート保護法の国家公務員第一号被験者としての任務よりも、陽茉梨(久間田琳加)との夫婦生活を優先すると決めた心(瀬戸利樹)は、上司の森川(温水洋一)に辞職の意思を伝える。それを知った山田航平(柾木玲弥)は大激怒!考えを改めるよう心に迫るが、心は聞く耳を持たず、二人の言い争いは取っ組み合いに発展してしまう。

そんな中、梅村広樹(喜矢武豊)の妻に新たな命が宿ったことがわかる。喜ぶ陽茉梨。ところが、兄になる拓海(松浦理仁)の表情は浮かない。理由は、売れない作家の広樹が、これを機に小説家を辞めると言い出したから。広樹は、夢より家族が大事だと言うが…。

一家の長が抱く葛藤を知った陽茉梨は、その夜、帰宅した心に自分の気持ちを告げる。その翌日、心は男としての決意表明をするため、山田を誘いある場所へと出かける…。

公式より引用

『マリーミー』8話 感想

  • 子供が生まれるから、小説家を諦めてお金を稼ごうとする父親。お金がなくても、大好きな人が大好きな小説を書き続けることを、応援し続けることが幸せなんだと、息子に伝えていた母親。どちらもお互いが大切だから選ぼうとしているだけで、どちらもそれを苦だとは考えていない。その気持ちが単純に素敵だなと思えました。
  • 沢本は心に、何でも報告書に書いても大丈夫、私なんかの為に、というと、私なんかと言わないでと心が怒ります。沢本は心が自分に気を使い役所を辞めようと悩んでいるのを心配したのは微笑ましい。一方、心は沢本がモルモットとして興味のネタに巻き込まれるのを心配する優しさだと思う。
    梅村は夢を諦めたが沢本は法のお蔭で幸せになり、心が人を幸せにする為に頑張っているから沢本の為に諦めないでと言う。
    沢本の気持ちが心に伝わり、心は最後まで法に向き合うと言い、結婚指輪を見て妻であるとを思い出して欲しいと言いハグするシーンは良かった。
    しかし心は森川に報告書の全面的免除を要求すると、森川が心の他人への無関心さに期待し心なら機械的に結婚を受けると思い人選したのに、人権を主張したのは大誤算で、笑えるやり取りだった。
  • 心がこんなにも苦しんでいたなんて思いもしませんでした。やっぱり夫婦のことを全て報告しなければいけないということはとても辛いことですね。このことを山田に相談した場面を見てやっぱり心にとって山田は親友だったんだなということを感じました。二人の関係がすごくいいなと思います。

『マリーミー』9話 あらすじ・感想

心(瀬戸利樹)は、陽茉梨(久間田琳加)との結婚生活を守るため、ニート保護法の改訂案を一刻も早く完成させようと仕事に邁進する。

一方の陽茉梨は、ある夢を繰り返し見るようになったことに一抹の不安を感じながらも、新作の出版と出産とを控える梅村一家や、恋に悩む翔(水沢林太郎)と百果(豊島心桜)を、優しく見守り励まし続ける。そんな陽茉梨にパパラッチのカメラが密かに向けられているとも知らずに…。

ほどなくして、陽茉梨を陥れる誹謗中傷記事が週刊誌に掲載される。公務員の夫の稼ぎに寄りかかり、無気力な生活を送っていると報じられた陽茉梨は、家に投石をされるなど世間からのバッシングを受けることに!そんな中、陽茉梨は突然、意識を失い倒れてしまう…!?

公式より引用

『マリーミー』9話 感想

  • このドラマは本当にいい人ばかりが出てきますね。見ていてほっこりします。翔のことが好きな林さんがとても健気で愛おしく感じてしまいました。やっぱり翔は鈍感なんでしょうね。もっとそういうところにアンテナを張り巡らせて気持ちを理解してあげてほしいです。陽茉利の言葉が胸に刺さりました。
  • 1度近くに感じてしまったから、尚更今遠くに感じて、不安になる林さんの気持ちがとてもよく判りました。でも、そのことで翔を問い詰めるのはちょっと違うから、さり気なくご飯に誘って、話しを聞こうとした陽茉莉さんはさすがでした。きっと2人の記事が掲載されるんだろうけれど、妊娠している陽茉莉さんに悪影響が無いと良いなと心から願います。
  • 写真週刊誌ソレイユの記者が上司に面白い記事をかけと言われるが、気弱な記者で気付かれると桃太郎の写真を撮ったと誤魔化して帰るのが笑える。
    ところが記者が取材もしていない記事の内容に驚く。
    沢本が結婚してもニートで、公務員の旦那に依存して家にこもっていると言う酷い内容だ。
    心は沢本に危害が加わる可能性はなくしたいと言い、もしかすると心は沢本を守る為に役所を辞めるというかも知れない。
    すると、誰かが家に物を投げ込み、学生がむかつくと言って逃げた。心ない妬みは恐ろしい。
    沢本は倒れ、沢本は子供の頃、いい子にするからと去っていく母を呼ぶ記憶がよみがえり、捨てないでとつぶやいた。どうやら母親に捨てられ亡くなった祖父母に養育された可哀そうな過去があったようだ。
    沢本がショックで流産しないか心配だ。
  • 鏡に写った自分の顔を見る陽茉梨さん。ちょっと驚いているよう。人気者アイドルの陽茉梨さん、それは何を気にしての事なんですか。ちょっと気になります。時折、意味不明というか、わかりにくいところがあるちょっと変人の部分ありの陽茉梨さん。それ以外はとってもキュートなアイドルなんですが、殊更わかりにくいと、ファンとしては気になっちゃいます。特に顔色が悪いわけでもなかったようですし、もしかしたら、子どもの母親になるのが普通の既婚者として、顔に変化があったんじゃ⁉︎。そんなの無くてよかったか。ちょっとだけざわざわするのはどうしようもない事ですねー。

『マリーミー』10話 あらすじ・感想

病院で目を覚ました陽茉梨(久間田琳加)は、駆けつけた心(瀬戸利樹)に、最近よく見るようになった夢の話を聞かせる。不思議に思いながらも耳を傾ける心。その時、陽茉梨の頬には一筋の涙が流れる…。

翌日、改めて病院を受診した陽茉梨から心にビッグニュースがもたらされる。陽茉梨に新たな命が宿ったのだ!吉報に触れた心は、早くも赤ちゃんのいる生活や良き母親としての陽茉梨を思い描き、手放しで喜ぶ。

だが、陽茉梨の方は、繰り返し見る夢で思い出した幼少期のトラウマが原因となり、親になることに人知れず恐怖を感じ始めていた…。
そんな中、心が進めていたニート保護法の改訂案が大きく進展。心はいち早く陽茉梨に伝えようと勇んで帰宅する。ところが、家の中に陽茉梨の姿はなく…。嫌な予感に駆られ、心は家を飛び出すが…!?

公式より引用

『マリーミー』10話 感想

  • 陽茉利が妊娠したことに心から喜んでいる心の顔がすごく良かったです。やっぱり陽茉利のことがとても好きなんでしょうね。こういう家族温まる姿を見るとすごく気持ちが柔らかくなります。それから陽茉利が家族が増えると思うと本当に育てられるのかと不安になる展開が見ていて少し共感しました。
  • 陽茉梨ちゃんは、おめでたなのに、表情はしずみ、目は虚ろ。久間田琳加さんの目が焦点を見ず、心の情景を見ているという時の演技。驚きましたねー。母親に捨てられた境遇を考え、子を産む覚悟を持てず、苦しんでいたんですね。かなりストイックな感じもある表情が時たま出るんですねー、陽茉梨ちゃんは。まだまだ見ていたかったのに、最終回。残念でした。
  • 他人に無関心で事なかれ主義だった秋保が、こんなにも変わったんだなとしみじみ感じた最終回でした。母親に捨てられた記憶しかない陽茉莉さんにとって、貴方の側には俺がいます。2人で一緒に育てて行きましょうと言われて、どれだけ安心出来ただろう。最後にみんな笑顔の結婚式を見れて、こちらまで幸せな気持ちになれました。
  • 陽茉梨を愛してる心だけに病室に駆け込んだ時にいた最悪な事態を招いたカメラマンの桜谷に対して怒りをぶつけてしまうと想像しましたが怒らず冷静に話をした上に、事の経緯を聞いた中で石を投げた少年を恨むのではなく、やりきれない思いがあったのであろうと思いやる優しさには感心させられました。
    陽茉梨が母親から捨てられたトラウマがあると心に打ち明けられた事でも夫婦としての関係がグッと近づき、心が寄り添いながら改善していこうとする姿勢がとても温かくていい夫婦になれたなと感じられ、温かな人が集まった結婚式には見ているだけで癒され心と陽茉梨の幸せそうな様子は嬉しく感動しました。

『マリーミー』作品情報by公式より引用

ニート×国家公務員が強制結婚!?

“ティーンのカリスマ”久間田琳加地上波連ドラ初主演で初々しすぎる新妻役に挑戦!

“老若男女のキュン♡王子”瀬戸利樹LINEマンガの大人気作を完全実写化!

キスより先に結婚した2人の“ほわキュン”♡ラブストーリー!

少子高齢化社会と働かない若者増加の対応策として、「ニート保護法」が成立。
出世だけを目標に生きる国家公務員の秋保心は、28歳の誕生日に「ニート保護法」の試験実施者に選ばれ、ニートで引きこもりの沢本陽茉梨(21)と強制結婚。
一つ屋根の下で生活することに—。

10月クールのドラマL『マリーミー!』は、架空の法律「ニート保護法」のもと、強制的に結婚することになった“ニート”の女性とエリート国家公務員が徐々に心開き、家族になっていく模様を描く、ピュアすぎる恋愛ドラマ。電子コミックサービス「LINEマンガ」のオリジナル作品で、累計2.7億PVを超える大人気作を原作に、優しい世界観を完全実写化し、ほんわかキュンキュンな癒しの物語をお届けします!

ティーンのカリスマ・久間田琳加 地上波ドラマ初主演!

主演は、雑誌『Seventeen』の専属モデルで、バラエティ番組や映画、ラジオ番組などにも活躍の幅を広げる、久間田琳加。今作が、ティーンのカリスマ“りんくま”の地上波ドラマ初主演作!久間田が挑戦するのは、育ての親の祖父母に先立たれ、ひとりぼっちの“ニート”となってしまった女性。“夫”や個性豊かなご近所さんとの触れ合いの中で本来の天真爛漫さを取り戻し、家族となっていく様を感情豊かに演じます!弱冠19歳が演じる、かわいすぎる新妻ぶりにご期待ください!

仔犬系イケメン・ 瀬戸利樹がまさかのエリート国家公務員に!

結婚相手の秋保心役を務めるのは、『仮面ライダーエグゼイド』(鏡飛彩/仮面ライダーブレイブ役)(2016年10月~放送)で人気を博し、今やドラマや映画に引っ張りだこの瀬戸利樹。瀬戸といえば、年上女性からも、ティーンたちからも人気を誇る、仔犬のような抜群の愛くるしさを生かし、2018年10月期の同枠ドラマ 『深夜のダメ恋図鑑』では、とにかく残念な“プリンス・オブ・ダメ男”役を好演。しかし今回は、それとは正反対のエリート国家公務員をキリッと演じます!出世だけを目指し、他人への興味を失っていた男が、次第に陽茉梨に心惹かれ、戸惑いながら、優しさに溢れた誠実な王子サマのように変貌していく・・・、原作完全再現のカッコ可愛い姿にご注目ください!

累計2.7億PV!LINEマンガの大人気コミックを待望の実写化!

原作『マリーミー!』(作・夕希実久)は、2015年より「LINEマンガ」にて連載を開始し、累計2.7億PVを超える大人気作(*1)です。

本作は、「LINEマンガ」アプリ内のお気に入り登録数で1位(*2)を獲得。
さらに、アメリカや韓国をはじめ、日本を除く5カ国・5種言語に翻訳され、海外でも配信されるなど、LINEマンガオリジナルを代表する作品となっています。

*1:2020年7月時点
*2:作品をお気に入り登録することで本棚に追加できる機能(期間:2015年7月~2020年7月 / 対象:LINE WEBTOON作品を除くLINEマンガオリジナル作品)

ピュアな気持ちが溢れ出す!!“ほわキュン”ラブストーリー!

原作が圧倒的人気を誇る理由。
それは、不器用な主人公が織りなす、ほんわかしたラブストーリーです。

恋愛経験ゼロの引きこもりの陽茉梨(ひまり)と、本気で人を好きになったことがない心(しん)。
恋愛に不器用すぎる2人が、キスよりも先に強制的に結婚し、日常を共にし、ゆっくりと愛を育んでいく模様は、胸キュン♡の宝庫!!
ほんわかした世界観の中で、じんわりやってくる癒しの胸キュン。これぞ、“ほわキュン”!
夫婦なのに恋人未満な2人が、徐々に心を通わせあう姿から、令和時代の新しい“ほわキュン”ラブストーリーを提案します!

クセの強すぎる同僚・ご近所さんキャスト!

そして、登場人物が全員善人の優しい世界観も完全再現!
心の同僚で親友の山田、同じく同僚で元カノのバリキャリ美女・和歌、パワハラすれすれの男性上司。
怪しいご近所さん親子やエリート志向の心の両親など、美女から個性派まで、魅力的な俳優陣たちが、少々クセ強めに演じています。続報にご注目ください!

夫婦なのに、恋人未満。
そんな二人の“ほわキュン”ラブストーリー!

キャスト

  • 久間田琳加
  • 瀬戸利樹
  • 柾木玲弥
  • 佐藤晴美
  • 喜矢武豊(ゴールデンボンバー)
  • 水沢林太郎
  • 豊島心桜
  • 神保悟志
  • 高橋ひとみ
  • 温水洋一

『マリーミー』ネットの感想・評判抜粋!

  • 面白かった。
    有り得ない法案ですが、このドラマはロマンスを感じます。
  • 原作ファンです
    この原作の漫画とても優しい世界で、泣けるんですよね。
    ドラマもその雰囲気を壊さずに凄く良かったです。
    ひまりさん、あまり知らない女優さんでしたが、イメージ通りでした!
    お二人とも、演技がとても上手でした。
    来週も楽しみにしてます!
  • 来週は見ます。同居生活を送るうちに、愛情が芽生えてという話自体は珍しくないので、いかに、エピソードを積み上げ、説得力を持たせるかがポイントだと思います。脚本、二人の演技力に期待をします。
  • 観てみましたが、良かったです。
    うちにも娘がいますが、齢18にして、絶対に私は結婚しない!ってどういう訳か頑張ってやがるので、漫画原作のフィクションと思わずに、興味深く観てしまいました。
    キュンキュン重視の単なる少女漫画になったら、多分オバちゃん見れなくなると思いますけど、来週も観てみます。しかも結構楽しみにしてます。老猫の桃太郎が愛しいぜ。夫になる男の子は見た事あるような無いような。
    妻になる女の子は非常に可愛いく、且つ薄幸なさまをいい感じで醸し出してます。

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※本ページの情報は2021年10月時点のものです。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。