月曜から夜ふかし桐谷さんからの緊急報告 病気 2026年7月27日

月曜から夜ふかし

月曜から夜ふかし

2026年7月27日(月)に放送された、「 月曜から夜ふかし 」の要約を紹介します。

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オープニング(スタジオトーク) 村上信五とマツコ・デラックスのトーク

マツコがスーパーの試食コーナーで自分のポップ写真を見つけ、気まずくなって引き返そうとしたエピソードを披露。

プライベートでシルクのガウンを着て過ごす「第3形態」を目指していると語る。

夜ふかし 早朝インタビュー

猛暑対策のため、午前3時~7時の早朝時間帯に街頭インタビューを実施。

  • 東京駅(午前3時): ライブ撤収作業後の「始発待機」で、座っているだけで時給が発生する男性。
  • 新宿(午前2時): 福島から上陸し、徹夜で夜の新宿を社会見学・観察していた69歳男性。
  • 埼玉県~お茶の水(午前5時): 埼玉県草加市からお茶の水まで、毎朝20km(約3時間20分)走って通勤する60歳男性。
  • 上野: ネットやSNS(TikTok等)に時間を取られるのが嫌で、生きてる実感を得るために夜中に自転車を15km走らせていたお兄さん。
  • 公園(午前5時): 皆既月食を見るために一人で公園にいた女性。写真を見せながら「幸せが欠けている」と語る。
  • 小岩駅(午前4時): 始発電車で確実に座るため、改札のシャッターが開く(4:20)前から並ぶ人々。
  • 蒲田駅前: パトカー(ハト)がゲロを食べているのを温かく見守る男性。
  • 銀座・赤羽: 銀座の仕事帰りで、赤羽でよく「マツコじゃない?」と見間違えられるニューハーフの方。
  • 池袋: スリランカ人に話しかけられ、ノーブラ&パジャマ&メディキュット姿で一緒にラーメンとシーシャを楽しんだ女性。
  • 渋谷(午前6時): 朝5時からボランティアで渋谷の街のゴミ拾いをしているバンド(Yellow Glow)のメンバーたち。
  • 高円寺(午前7時): 登校前に自主的にラジオ体操をする女子中学生。親から「体操したら100円もらえる」とお小遣い目当てで始めた。
  • 池袋(午前4時): 散歩途中にベンチに座り、近くのラブホテルに入るアベック(カップル)を観察するのが日課のお父さん。
  • 新宿: 学割で夜6時~翌朝5時までフリータイム840円という格安の「ジョイサウンド」で徹夜カラオケを楽しんだ大学生。
  • 渋谷(午前6時): カラオケ店のバイト終わりのお兄さん。閉店時間を過ぎても出ずに歌い続ける(特に『サライ』以外の盛り上がる曲を歌う)客の愚痴を語る。
  • 池袋(午前6時): TikTokの「山手線24時間一周徒歩チャレンジ」配信者を追っかけてリアル凸(リアトツ)したファン女性と、連打(凸)されて一駅戻されるハメになった配信者のツルさん。

スタジオトーク(富士山噴火とガスマスク) 富士山が噴火した際のシミュレーションについてトーク

火山灰は細かいガラス粒子であるため目を開けていられない等のリスクについて触れ、マツコがガスマスクの検索をしていると明かす。

全国のご当地問題を調査した件

神奈川県「攻めた見出しの月刊誌問題」

『月刊住職』という実在するお寺専門誌。「AIに戒名を作らせて何が問題か」「住職カスハラ対策」など週刊誌ばりの攻めた見出しが話題。

安楽寺の住職兼編集長が、生き残りのため読者の心を掴む努力として制作している。

宮城県「あそこから出る液に悩む男性問題」

中1の夏から7年間、毎日左乳首から謎の液体が出る19歳男性。専門クリニックで受診した結果、病気ではなく「乳腺が少し発達して水が溜まっているだけ」と判明し一安心。

夜ふかし 事情聴取(過去の出演者を追跡取材)

マサルニーニー(19歳)

日本語や滑舌が拙いTikToker/YouTuber。「ギャルのマサコ」などのキャラで路上企画をやっているが収益はゼロ。

目標はヒカキン超え。

野村さん(37歳・ノムラさん)

借金80万円を抱え、シラフでは女性と目を合わせて話せないため、ストレートでウイスキーを飲んで「浮遊感」を得てから池袋を散歩する男性。人生初のナンパに挑戦し、即撃沈するも「声をかけられた」ことに感動する。

スタジオトーク(食べ物に感動できない問題)

年を重ねて何を食べても感動しなくなったというトーク。唯一村上がハマっているのが「歌舞伎揚(極み)」。マツコは「そろそろ思い出を食べ始めてる」とコメント。

桐谷さんからの緊急報告 病気の発覚と手術

2026年2月、定期健診で「前立腺がん」が発覚。

さらに手術直前の6月末の内視鏡検査で「大腸がん」も見つかり、命に関わる大腸がんの手術を優先することに。

がんでも変わらない「株主優待生活」

手術前に「当分お風呂に入れないから」と、自転車でテルマー湯やサウナを回って優待券を使い切ろうと疾走。

実は2019年から人間ドックの判定で「精密検査が必要」と書かれていたが、身長と体重の項目(毎年ミリ単位で縮んでいること)しか見ていなかったため放置していた。

術後の経過

無事手術が成功して退院。現在は1日20分の散歩をルーティンにし、順調に回復中。

元気になったら再び自転車で優待生活を再開したいと意気込みを語った。

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