《その女、ジルバ》3話見逃し動画配信。女は四十から!池脇千鶴 さんはすごい女優さんです!

その女、ジルバ 見逃しフル動画配信

その女ジルバ

笛吹新(うすい あらた)40歳。結婚相手とは直前に破談になり、以後は相手に恵まれず、会社でも年齢を重ねるごとに肩身が狭くなり、ついに左遷。

そんな時に目にした「ホステス募集 ただし40歳以上!」の張り紙。“何かを変えたい。変えないと、私は私の人生を嫌いになってしまう!!”……新は思い切ってそのBARの扉を開く!!!

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《その女、ジルバ》キャスト

笛吹新・・・池脇千鶴
浜田スミレ・・・江口のりこ
村木みか・・・真飛聖
前園真琴・・・山崎樹範
大田原真知(チーママ)・・・中尾ミエ
七子(ナマコ)・・・久本雅美
菊子(ひなぎく)・・・草村礼子
花富屋敷衿子(エリー)・・・中田喜子
蛇ノ目幸吉(マスター)・・・品川徹
久慈きら子(くじらママ)・・・草笛光子

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《その女、ジルバ》キャスト相関図

その女、ジルバ 相関図公式より

《その女、ジルバ》3話あらすじ

熟女バーの初任給で自分の為に新しく靴を買い、女性らしいファッションで、出勤した新。新の綺麗な姿に見とれる前園でしたが、突然チームリーダーの浜田に呼び出された新と前園。

そこに村木も加わり、上の指示で、前園が新をリストラの対象にしている話をします。ホストにハマっていると勘違いされている新がリストラの対象になっている事を問い詰められた前園。しかしホストや、リストラの話に何を言われているのか理解出来ない新でした。

興奮して話す浜田や、村木の話を聞いて、新がホストにハマっている事を否定しますが、結局、熟女バーでホステスのバイトをしている事を白状する事になります。

副業をする事で、リストラされる事を心配する浜田に、バーに通ってから前向きになれた新は、二足の草鞋で生きると。しかし、今の仕事をバカにしているが、立派な職業だと、大切にしろと言う浜田でした。

店に興味がある浜田と、村木は、40才以上のホステスを募集している貼り紙を見て驚きながらも入店します。ホステスの新を見た二人は、その変わりように驚きます。そんな時遅れて出勤してきたエリーが元気が無い事に気づく仲間達。

昔結婚を約束した詐欺師の男に引っ越しで会ったエリーが自分に気付かなかった事にショックを受けていました。エリーは、昔お金持ちのお嬢様でしたが、その詐欺師の男に騙されて破産し、両親は、夜逃げした事を話します。

「そして君なら大丈夫、一人で生きていける」と言われ振られたという話を聞いたアララは、自分も辛い過去の話をします。そんなエリーは、次に会ったら、あの男を許した方がいいかと悩みママに相談しますが、忘れなさいと。そんな中エリーに会いにバーを訪れた詐欺師の春彦。

今迄の事をエリーに謝りますが、エリーを守るママに追い返されました。店が終わり、新の部屋を訪れたエリーは、両親に申し訳ない事を悔やみ反省し、又、春彦は、会心などしていない、申し訳無くて捨てた花富屋敷という名前を使い又詐欺をしようと企んでいると。

そんな時ギックリ腰になり、新の部屋で過ごすエリーの事を知った村木は、一人身の自分達の将来を不安に思う二人でした。ギックリ腰も治り出勤したエリーに、サプライズで全快祝いをする仲間達。エリーからのメールで楽しそうな様子を見た村木と浜田は、バーを訪れます。スミレちゃん、ミカちゃんと呼ばれた二人は、ちょっと嬉しい気持ちに。40なんてまだ若いと言うアララ。

《その女、ジルバ》3話 感想

「君なら一人で生きていける」なんて言って別れ話しをするのは、男の常套句だとは思いますが、そんな事を言うヤツは、女性に嫌われたく無いという調子のいい男だと思います。女性も、外見だけでなく、男を見る目を養わないとですね。

人生を長く生きているクジラママは、エリーがまだ40年前の恋人を忘れられないと知っていて、あの男を追い返し、流石だと思いました。そして、その思いを振り切るように、初恋の詐欺師を警察に突き出したエリーも偉いと思いました。

又昼間の仕事場で、徐々に仲良くなってきた、浜田、村木、新。この三人のこれからの関係や繋がりが楽しみです。又若い女に乗り越え、新を捨てた前園に、トラブルの制裁を、と願います。

良かった所

「思い出は、美しい方がいい、過去は、過去。忘れなさい」と、エリーに話すクジラママのセリフが良かったです。又、「この仕事に文句ばっか言ってたけど、働けるだけでもヨシとしなければ」と言う村木の言葉に、そうだよな、と、同感です。

 

その女ジルバ

《その女、ジルバ》2話終わった時点のネットの反応

  • 草笛さんの衣装が最高です!熟女の二の腕を美しく見せる、あの魔法の腕のストリングスをデザインして下さった方に感謝!年を重ねて容貌が変わっても(草笛さんと中田さんは奇跡的に変わっていらっしゃいませんが)、女性が放つ無言の「華やかさ」は最大の研究課題です

  • 良いドラマですね。2話まとめて観ましたがあっというまに時間経ちました。歳を重ねる不安も吹き飛んでしまうくらいです。安心感のある女優さんが出てるので愛のある接客もとても素晴らしい。新(池脇さん)は特殊メイクではなく素でされてるのですよね。昔の可愛さを知ってるので驚愕しましたが根性ある方だと改めて感心しました。場末感満載の熟女バーでの草笛さんは流石に決まってますが、正直、品がある方なのでちょっと勿体ないかな。お金持ちで孫がいる気品溢れたお祖母ちゃん役がやっぱしっくりきます。中田喜子さんは『渡る世間は鬼ばかり』でしか拝見しなかったですがこの方は歳を重ねても美しくなるばかりですね。個人的には黒木瞳さんが熟女バー出て欲しかったです。とにかく池脇さんがピッタリはまってる役なのでこの先どんどん洗練されていくのと、回りのホステスの壮絶な人生等、とても楽しみです。

  • 一話目観てウーンだったけど、とりあえず二話目を観てみたら思いの他良かった。店長やボーイ、客との恋、あったあった、、。何だか走馬灯のように気持ちが駆け巡った。マスターの感傷、少なからず分かるくらいは歳食ったんだと不思議な気持ちになった。あと、もっとお客を楽しませる仕事しなきゃダメだったなぁとか、今なら分かるのに後悔多々。手渡しの給料、懐かしいな。嬉しかった。アララのあの気持ち、すっごい分かるよ。仕事場での昼と夜の温度差が伝わってくる。やっぱり上手いんだろうな。役者さん達、みんな適役だと思う。昼に江口さん、夜に久本さんぶっ込んだのも大正解。草笛さん、なにもう、めちゃかっこいい、もう惚れる。二話目観て今更ながらお水って良いなって思った。がんばれ、お姉さん達。女は40から。これ本当。

  • 新ドラマが始まるとついつい新人や話題の俳優・女優に目が行きがちだが、本作でベテランの力というものを再認識しました。皆さん著名な女優さんなのに熟女ホステスに成り切って余裕の演技、歳は取っても品がある。こんなクラブがあるのなら是非行ってみたい。主役の女優さんも一話目は見るのがキツイくらいしょぼくれていたのが、なんだか輝いてきた。二話目のマスターはカッコ良かった。なんだかサミュエルウルマンの「青春」を思い出した。今後が楽しみです。

  • こんなに素敵な人生の先輩方のお店なら私も行きたいです。人の目ばかり気にしていると「もう四十」でも自分がどう生きたいかと前向きに思えば、80でも元気。2話のこのタイトルには、たま子先生が必要でしょ。お婆さんにしか見えない、なんていう人の意見を気にする必要はない、というお話だと思います。

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  • 新春のドレミファドンの特番に、キャスト陣が出演していましたね。その番組感想に「池脇千鶴老けた」「誰かと思った」等の意見が多くありました。「えっこれ池脇千鶴!?これで主役なの?」と思った私もその1人です。そう思った視聴者は皆、池脇千鶴をはじめとするこのドラマ制作陣の術中にはまっているのではないでしょうか。「冴えない女性が見違えるように美しく変貌していく」というのはよくありがちな展開ですが、いくらメガネやメイク、ヘアスタイルで泥臭く作り上げても、素はキレイな女優さんが演じています。しかしながら今回の池脇千鶴さん、顔がむくんでホウレイ線も出て、本当に女優オーラゼロの、そこら辺に居るおばさんなのです。ただ…私たちがこれまで観てきた彼女の確かな演技力を考えると、この老けっぷりは彼女の本気の役作りなのでは?彼女ならそこまでやってもおかしくありません。そして視聴者は、池脇千鶴演じる冴えない四十女アララが、新たな自分を見出し自信をもち、最終回までにどこまで美しく変化していくのか、見届けずにはいられなくなるのではないでしょうか。