『メンズ校』1話~最新話まで見逃しフル動画配信! なにわ男子/関西ジャニーズJr. 単独初主演決定!

メンズ校 1話 見逃し

離島の超進学校を舞台にしたアオハル(青春)

『囚われの アルカトラズ(栖鳳高校) 』 はいつしか 『俺たちの アルカトラズ(栖鳳高校) 』へ。

 

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『メンズ校』あらすじ

[1話 あらすじネタバレ]

孤島の山の中を牧主税と仲間の男子生徒達が船に乗るため走り回ると、港に泊められた船を発見し、そこへ自由を求めて走り出す主税達だった。

そんな出来事から時が少し前に戻り、のどかな孤島の中にある名門私立栖鳳高校で東大を目指して牧主税や男子生徒達は勉強漬けの日々を送っていた。

そんな勉強ばかりの生活に不自由を感じ始めた主税は、育まれる友情と信頼なんてここには無いとポスターに書かれた文字を見て呟く。

帰り際、入学しつ2ヶ月が経過し、ここが分かれ道だと先輩から声をかけられ寝泊まりする希望寮へ帰った主税は、希望なんてどこにも無いと心で思っていた中、寮監をしている鬼河原大吉から受験に勝ち人生に勝つためにアオハル(青春)を捨てるようにと皆と同じように強要される。

次の日、サイレンが鳴り響き起床した主税は、まるで軍隊のように点呼され、学校で自習と宿題の毎日で、近くに岸田商店というみすぼらしい店しかないと、またウンザリしてしまう。
ルームメイトの野上英敏と会った主税は唐突に脱走しようと持ちかけられたが、関わらない方が良いと話し半分で逃げ出す。
そんな時、先輩の山川と林の代わりに廊下の掃除をしていた花井衛と会った主税は、近くの部屋から物音を聞く。

そこへ鬼河原が現れ、その部屋で自殺した生徒がいて今は開かずの間になっていると聞かされ、近づくなと厳しく注意される。

部屋で野上と勉強していた主税は、自分の事をチカと呼ぶある女子とのやり取りを思い出すと、ふと我に返った主税は野上から蛍光ペンを貸して欲しいと頼まれる。
そんな頃、開かずの間をノックした鬼河原は、部屋でゲームをしていた男子生徒に、こんな特例はあと1ヶ月だけだと声をかけていた。

風呂から上がった主税は、花井がまた先輩の山川達から本をゴミ箱に捨てられるイジメを目撃した、次の日、花井が2つの携帯を持っていた事で鬼河原から問い詰められると、野上が山川達のモノだと口にし、自分のモノだと認めた二人は花井のせいにしようとしたが、野上達の指摘により鬼河原の部屋で事情を聞かれる事になる。

主税は助ける事が出来なかったと一人呟いていると、さっきの件で山川達に暴力を受けている花井を目撃してしまう。
学校を辞めるようにと更に花井を殴ろうとしたのを止めた主税は、二人を蹴り飛ばして花井を助けたのだった。

騒ぎを聞きつけた鬼河原に正座をさせられ事情を聞かれた主税達は、主税以外は違うと意見が食い違い、問い詰められる主税を見た野上が現れ、花井に蛍光塗料を付着させたハンカチを渡していた事を鬼河原に伝えると、山川達が花井を殴っていたと二人の手に付着した蛍光塗料の跡を見せて主税を助けたのだった。

そんな野上から助けた代わりに風呂場へ呼び出された主税は、そこでこの学校から脱走する計画の手伝いをして欲しいと頼まれると、なぜか主税は少しだけ自由を感じてしまうのだった。

感想

オープニングで牧主税や仲間の同級生達が慌てて山を降りて船を目指すというシーンから始まり、何があったのかと興味を引かれて見始めました。

孤島の中に有名進学校の栖鳳高校があるという内容も変わっていて、どんな暮らしを主人公達が送っているのかも興味深く楽しく見られました。島には遊べる所が無くて岸田商店という時代遅れの店しかないのも、こんな制限ばかりの島暮らしを自分がする事になったらどうしようかとあれこれ想像しながら見ました。

ルームメイトの野上英敏が主税に脱走計画を持ちかけた展開も、主税は望んでこの島に来たと言っていましたので、どうしてオープニングの時の脱走をする気になったのか非常に気になるなァと、心変わりしたエピソードを早く見てみたいと感じた1話でした。

『メンズ校』2話あらすじ感想

野上たちは脱走の計画を立てるために牧をお風呂場に集合させる。そこで話をしようとするが牧は脱走の計画には乗らないと言ってその場を去ってしまう。

寮の自室でも野上は牧をよそに脱走計画を話す。なんだか野上は呆れている牧に脱走したくないのかと聞くと牧は退学したくないからと答える。すると野上は日帰りで脱走できると言って牧を説得する。

そこに教師から牧宛に配達物が届いたと知らせを受けて受け取るとばあちゃんからジャガイモと一緒に手紙が添えられていた。それを見た野上はこのジャガイモが使えると言って花井に作戦を話し演技してもらうことにする。

欠食届けがあれば一日中部屋で過ごすことが許されて自由に行動できるらしい。その後、欠食届けを貰うために翌日、食事の時間に花井が演技をして欠食届けを貰うことができることが立証された。それから野上は仲間たちにジャガイモの芽を食べて腹を壊して欠食届けを貰うために画策する。しかし、土壇場になって牧は作戦から降りてしまう。

そんな牧に対して野上は牧の力が必要だと話し明日、決行すると伝えて去っていく。翌日、食事時間に花井が腹痛の演技を始めたのをきっかけに野上たちも一斉に苦しむ演技を始める。その作戦が見事にはまり欠食届けを手に入れることに成功するのだった。

一足早くフェリー乗り場に行っていた野上だったが勘違いでおしゃれな服に着替えてしまいフェリーに乗れないことに気がつくのだった。その後、学校にやってきた一行は野上の制服を調達するために校舎に潜入する。

しかし、防犯カメラなど色々と難所が満載である。仲間に野球部のやつがいたのでボールを買って防犯カメラの方向を変えるのだった。無事制服の調達に成功してフェリーに急ぐがその後方をドローンが追っている。

そのことに気がついた野上たち一行であったが森に逃げ込んでなんとか窮地を脱する。その後、先へ進むか引き返すをアイスが当たっているかいないかで決めようと牧が提案してその方向で話が進んでしまう。なんと牧のアイスの棒はアタリを引いていてフェリーに向かって走ることになる。

一心不乱にフェリー乗り場まで走るがそこには教師たちが待ち伏せをしていて脱走計画が頓挫してしまうのだった。あと一歩のところで計画が頓挫してしまい車で寮まで帰されてしまう。今回の罰として掃除当番を任されてしまうのだった。

しかし、牧の心の中には何か別の感情が蠢いていて最後に心の中で多分自分はアタリを引いたと小さく呟くのだった。今回の話で初回の冒頭の伏線が回収されたので嬉しかったです。あの冒頭の映像は絶対に最終回か何かの映像だと思っていたのでこんなに早く回収されるなんていい意味で裏切られました。

それからやっぱり野上はかなりの策士だと思います。物事に対して一切動揺したりしないで計画を実行できるだけの人格があると思いました。その最たる場面はあのドローンが追いかけてきたという場面です。

あそこは本当だったらみんな動揺して変な行動を取るところでしょうが、野上の一言でみんな正気を保ってちゃんと行動していたことが素晴らしかったです。絶対に野上にはリーダーの才覚があるとあそこで見破りましたね。

もっというと野上と牧のコンビが台頭してきたら絶対に脱走は成功すると思います。今回は少しだけ予期せぬ出来事が起きたので教師たちに見つかってしまいましたが結構はじめとしてはいい線いったのではないでしょうか。次回は筏を作るみたいなのでそのことも色々と楽しみになりました。やはり脱走計画というものはワクワクさせてくれますね。牧の葛藤など色々なキャラクターの深掘りもなされていくと思うのでこの先が楽しみになりました.

『メンズ校』3話あらすじ感想

牧たちは学校を脱走しようと欠食届けを出してフェリーに乗って脱出しようとするがその計画は失敗に終わってしまう。

しかし、牧はこの計画を遂行する途中に自由になれるかもしれないという期待の気持ちを抱くようになっていた。そんな野上たちは3ヶ月間の掃除当番を罰として任されていた。その掃除中に野上はまた脱走計画があると言って仲間たちを集める。

そこで野上は筏を作ってこの島を脱出しようと考えていることを打ち明けるのだった。それを聞いて仲間たちは動揺する。詳しく話を聞くと野上は木の筏作りは難易度が高いのでペットボトルを使って筏を作っていくという。

牧はそれを聞いて絶対に無理だと語る。授業中、牧たちは水のペットボトルを飲みまくりいくつものペットボトルを調達することに成功する。しかし、筏に必要なペットボトルの数を数えると1440本必要だということがわかり牧は果てしないなとショックを受ける。

それから野上の計算では海を2時間半漕いだら他の島に着くことがわかり仲間たちはそんなものかと楽観的になりみんなの士気が上がる。ペットボトルの量がまだまだ足りないので海辺でゴミ拾いと称してペットボトル回収を開始するのだった。

そこに藤井先輩が牧たちを怪しんで来てしまい花井がお得意の演技でごまかしてなんとかなる。その後、桃井の行動によってペットボトルを大量に隠していることがバレてしまい回収されてしまう。そして、なぜか抜き打ちで所持品検査をされてしまう。

その展開に野上たちは動揺を隠せない。花井が寮の部屋に戻ると大量のペットボトルが散乱していてこれが桃井の犯行だということが明らかになる。絶体絶命になった花井は謎のダンボールをペットボトルを隠していたところに持ち込む。

その一部始終を見ていた桃井はそのダンボールが気になって見にいくと謎のクマのぬいぐるみが入っていて困惑する。部屋に帰ってきた花井はペットボトルを片付けようとしていると教師たちがやってきてしまいペットボトルのことがバレてしまうが藤井先輩がボランティアだということを話してくれてことは治ると思いきや資源ゴミ扱いになってしまいすべて没収されるのだった。

その後、花井はペットボトルを回収されてしまった責任を感じて仲間たちに許しをこう。でも花井自身どういうことなのかわからなかったと正直に話す。すると野上がいきなり花井に自分たちに隠し事がないかと聞き出そうとする。

しかし、花井は部屋にいたと言って何もないことをアピールする。その夜、花井はダンボールを隠した場所に行くが桃井が持ち出していてなくなっていることに気がつき発作が起きる。一方、桃井は花井のダンボールを寮の部屋の前において立ち去ろうとするがたまたま起きてきた藤井先輩にダンボールの存在を気付かれてしまう。

翌日、生徒たちは食堂に呼ばれ昨日のダンボールが公開されてしまう。不審物扱いで提示される姿を見て花井はバツの悪そうな顔を浮かべる。教師は名乗り出ないのであれば連帯責任で小遣いの引き出しを禁止すると話す。

それを聞いた野上は花井のものだということをばらしボランティア活動で集めていたものだという嘘をついて教師を欺いてなんとか納得させる。その後、花井はみんなに本当のことを話し嫌われることが怖かったと正直に打ち明けてまた仲間の絆が深まるだった。

なんだか今回の話は脱走劇というよりは仲間の絆という感じでしょうか、すごく青春しているなと思いました。でもその青春劇がとても爽やかでいい話に感じました。花井が可愛い物好きだということを仲間に打ち明けてみんなが受け入れた場面がとてもいいですね。少し感動的なシーンでした。次回も楽しみです。

『メンズ校』4話あらすじ感想

『メンズ校』4話あらすじ

離島にある全寮制の進学校「私立栖鳳せいほう高校」に入学した牧(道枝駿佑)は自由を求め、野上(西畑大吾)らと共に、第2の脱走計画を実行に移す。抜き打ち検査で没収されたペットボトルをゴミ捨て場から取り返し、イカダを作り始める。 5 人の計画に気づいた桃井(大西流星)と藤木(大橋和也)だったが、楽しそうにしている 5 人を見ているうちに心境の変化が…。一方、牧は鷹野エリカ(茅島みずき)という少女に出会う。

公式より引用

『メンズ校』4話感想

脱走計画を諦めずに新たにイカダ作りを始める5人というのが楽しそうで観ていてほのぼのとさせられました。野上がやはり注目してしまう存在でリーダーシップを取る姿というのが印象的でした。良くも悪くも野上のような指揮を率先して取る人間というのは必要なんだよなと感じました。そんなイカダ作りをする5人を見ながら心境の変化を見せる桃井、藤木の気持ちというのは凄く理解出来ました。5人の邪魔ばかりしていないで自分達も輪になって楽しみたいと思う気持ちになったんだなというのが伝わってきました。これが青春なんだよなと感じました。

前回、抜き打ち所持品検査により、鬼河原達にペットボトルを持っていかれた野上達が、更に効率よく2人乗りのイカダを考え出した執念に、そんなにまで孤島から脱出したいんだなと笑って見られました。開かずの間に住む桃井がまたまた5人の脱出計画を邪魔しようと企む姿は、すんなり計画が進むと面白くないのでお邪魔キャラクターとして貴重な役回りだなと感じました。主税が余り脱出計画に乗り気でないのは度々登場する女子に関係するのかもしれないなと思われ、エリカという同じ名前の女子が今回登場した内容も何かの伏線かもしれないなと、あれこれ深読みしながら見られたのも楽しかった回でした。

今回はまだ懲りずにペットボトルでイカダを作ろうとしていて「諦めてないんだ!」とビックリしました。
今度こそ脱出できるといいけど、そうはいかないだろうなと思ったらやっぱり無理っぽくて笑ってしまいました。
でも、高校生のノー天気な発想ってちょっと羨ましいですよね。今の大人の私には絶対思い付かないし、なんか本当に「アオハル感」が満載で青春してるなと思いました。
特に野上は頭はいいのに使う方向性が謎だなと思いました。
神木のお金貯めてる理由が意外と軽くて「えっ!」ってなりました。
花井はだんだん明るくなっていい奴になってきたのが嬉しかったです。

男子校に通っているとこんな感じなのかな?「女子が吐き出した二酸化炭素の匂いがする。」とか言ってそうですね。高校生だし女の子に興味が駄々洩れしていますね。でも実際野上が言っているのを聞くとちょっと気持ち悪いですね。女子に聞かれたらめっちゃ避けられそうなセリフです。しかもペットボトルでいかだを作るなんてバカ過ぎますね。でもそれが楽しいんでしょうね。そして源田が彼女がいると言った時の野上の反応が笑えました。「三人称の彼女ではなくて恋人の彼女か?」って食いついていました。やっぱり彼女が欲しいんですね。このくだらない会話が高校生らしくて微笑ましいですね。ちょっと懐かしくなりました。

メンズ校の感想なんですが、今回の話はすごく面白かったです。まさかタイタニックの話が出てくるとは思っていなかったのですごく嬉しい気持ちになりました。たしかにローズがドアの上に乗って独占していたのでジャックが乗れずに死んでしまったという見解は少し理解できました。あの場面は自分もずっと違和感があったというかモヤモヤしました。他にも壊れたドアの破片とかあったのにジャックがどうして乗らなかったのか謎だなと思っていました。あと桃井が牧たちと友達になりたがっているという事実を知ることができてすごく嬉しかったです。

メンズ校は、自由を求めて、いかだを作る姿は、トムソヤーの冒険のようで、楽しい。
野上は2人乗りで、自分と誰が乘るのかと言い出すのは、まるで、芥川龍之介のクモの糸の寓話のようで、難しい選択だ。
牧が点数制を提案したのは、ある意味公平だが、野上が他のメンバーにマイナス点をつけたのは笑えた。
花井は映画のタイタニックだと言う表現は言い得て妙だ。
映画では、ローズしか、筏にのれず、チャックが筏に乘れず失敗したと牧がいう。自分より彼女の方が生きている価値があったと思うという。
神木は自己犠牲は相手に犠牲を思わせたらダメだと言う。犠牲の押し売りは相手を不幸な気持ちにするという意味の深い言葉だと思う。
野上は女は男の人生を上書きし、ローズは、あの時点で上書き作業に入っていたという。野上は冷徹な現実主義者で、花井はロマンチストのようだ。
牧にエリカは栖鳳高は勉強ゾンビだと言うが牧は自分を持って本気で生きるやつもいると言う。
その意気込みの通りレボリュションオフアルカトラズと名前を付けた、いかだが壊れてしまう。やっぱりタイタニックだったと野上が言うが、失敗でも勉強では得られない、尊い仲間の結束の証は出来たと思う。

『メンズ校』5話あらすじ感想

『メンズ校』5話あらすじ

離島にある全寮制の進学校「私立栖鳳せいほう高校」に入学した牧(道枝駿佑)、野上(西畑大吾)、神木(高橋恭平)、源田(藤原丈一郎)、花井(長尾謙杜)たち。そんな女っけのない牧たちの前に神木の姉・真奈(加藤小夏)がやって来る。女性と関わることのない藤木(大橋和也)ら寮生たちは一気に色めき立つ。何かと神木を気にかける真奈だったが、神木は「ほっといてほしい」と突き放す。実は2人の間には複雑な事情があり…。

公式より引用

『メンズ校』5話 皆の感想

  • 野上の興味といえば、「女子の吐き出した二酸化炭素」。保健の先生は、いいCO2を出すんだけれども、友人の神木累の姉の真奈は、もっと。野上によると比較上解毒とも言えるほど、差が。失礼な話ですけど、臭いとか歯の白さとか、あまり見てはいけないのですが。高校生たちももうちょっと配慮してくれないと。勉強はできても離島の男子寮じゃと言われかねず、残念なので。しかし、友情が2番で、恋が1番か。姉は、連れ子同士で血の繋がった姉弟ではなかった。離島を脱走しようと港まで走った1話と、今回の港へのランニングは、元気が違ったか。チームワークをひっそり取り直すという事はないのか、せっかく非常に仲が良かったのに。意外とまだ両立が難しかったりするので微妙に心配ありです。
  • 血の繋がっていない姉の真奈を好きだが嫌っているフリをしている神木というのが印象的でした。好きなのに嫌いなフリをするパターンというのは寂しい理由があってのことが多いよなと感じながらドラマを観ていました。悩み苦しむ神木のことを自分に素直になるようアドバイスする野上達というのも友情を感じました。出来れば神木が告白して成功するのが観たかったですがほろ苦い結末というのもこのドラマらしいかなと納得しました。
  • 手掛かりは「女子の吐き出した二酸化炭素」消える残留物を頼りに、保健室まで辿り着いた野上の嗅覚って、どれほど研ぎ澄まされてるんだ?と、ある意味選ばれし才能だよなと感心してしまいました。しかも、そこにいたのは、女性であるけれど怠惰な風貌の福原先生で、その僅かな二酸化炭素を、女性であると嗅ぎ分けて来たんだから、さらに凄いんじゃないかと確信に変わりました。その後、真奈さんがやって来て、極上の二酸化炭素を吸えた満足そうな野上を見れたので安心しました。
  • メンズ校に、神木の姉の真奈が来た。
    すると牧は真奈のペンダントを見て、神木が持っていたペンダントは昔、好きな子がいて返すと言っていたと牧が思い出す。神木は姉の真奈が本当は好きなのかと思えた。神木が真奈に高価な物を買って返そうと思ったと言ったので鍵のペンダントが神木の愛情表現だと思った。
    神木は真奈とは義理の兄弟で、亡くなった神木の父が、かあさんを守ってやってくれと言ったと言う。しかし頑張った神木は母さんに利口すぎて寂しいと言われ親の理想に合わせて来たのに混乱して反抗したと判る。
    源田は神木が、どこにいるのかと言ったのは、神木に本心を隠さず自由になれと言ったのだと思う。
    神木は真奈が結婚すると言うと、源田は神木が自由になれると言う。神木は真奈を追いかけて抱きしめて決めると言う。真奈は間に合わず、神木は、ねえさん結婚おめでとうと叫んだのは、切ない光景だ。
    自由って、もしかしたら物欲ではなくて心の自由、心の解放だと牧が言いたかったのかと思う。家族の為に自分の自由を束縛した神木が切なく思えたが、やっと神木は解放されたように見えた。
    ただ、真奈とは、もっと早く理解しあえたらよかったと思う。

『メンズ校』6話あらすじ感想

『メンズ校』6話あらすじ

離島にある全寮制の進学校「私立栖鳳せいほう高校」に入学した牧(道枝駿佑)。ある日の夕方、牧は中学時代の同級生・春島エリカ(桜田ひより)と同じ名前の少女・鷹野エリカ(茅島みずき)と再会する。一方、野上(西畑大吾)はまたしても脱走計画を企てる。その計画を偶然聞いてしまった桃井(大西流星)。野上らに詰め寄られ、仲間に入れられてしまう。名前を聞かれた桃井はとっさに自身のことを「権田」だと嘘をついてしまい…。

公式より引用

『メンズ校』6話 皆の感想

  • 貝殻の磯臭さが好きなんだと言って「持ち運べる海」と例えていたエリカは、豊かな感性の持ち主だなと一層素敵に見えました。たまたま同級生のエリカと同じ名前だった牧と、この先何か展開があるんだろうか?それにしても、桃井の存在はまだまだ謎深い。何故、鬼河原から特例を認められているんだろう?何故、花井から名前を聞かれた時に、偽名を名乗ったんだろう?あの部屋で監視をし続けながら、彼等のような存在をずっと待ち望んでいたんだろうか?
  • いよいよももてぃんが絡んできますね!
    野上くんの女探知機能のスゴさと女性への容姿への厳しさはどこから来るのかと思います。
    また懲りずに脱走しようとしてるのもすごい執念だなと、あと「腹痛のエキスパート」はかなり笑えました。
    ももてぃんと他メンとの出会い方が意外すぎて「えっこんな出会い方なの!」とビックリしました。他メンも意外とすんなり受け入れていて拍子抜けしました。
    今度はハンググライダーで脱走とか言い出して「マジか!」と思ったけどみんなノリノリで楽しいそうでアオハルだなと思いました。
  • 野上という存在に毎回、注目していますが今回も破天荒さを存分に出していました。保健室の福原先生にふくと呼んで圧倒的な上から目線の物言いというのはなんでそんな偉そうなんだと不思議に思えるほどでした。もう王様が家来に命令しているレベルにまで達していました。そして桃井のパラグライダーを使っての脱走計画のアイデアでも躊躇なく作ると言い出すアクティブさというのも野上の売りなんです。今回も野上がどんなことをするのか一挙手一投足が気になりながらドラマを観ていました。
  • 引きこもっていた桃井がとうとう表に出てきましたね。でもなんで名前を「ゴン」だなんてうそをついてしまったのでしょう。本当のことを言っても花井達は受け入れてくれるのにと思いました。しかし、また性懲りもなく脱走を企てるのか。賢いのかバカなのかわかりません。そこではなく別のところで能力を発揮すればいいのにと思ってしまいます。でも、高校生の男子なんてこんな感じなのかな?と。馬鹿馬鹿しいことを本気でやるのがなんだか青春ですね。ちょっとうらやましいです。
  • 今回の話に桃井が仲間になったことがすごく嬉しかったです。ずっと自分に嘘をついてきたんでしょうね。すごく野上たちが楽しそうに向いていたけどその仲間に入るのが気が重くてずっと悩んでいた感じがひしひしと伝わってきました。物語の最後に桃井が今までドローンを飛ばしていたことやみんなのことを感心していたことなどを洗いざらい話したシーンがとても印象に残りました。こういう素直な場面を見ると普通に感動してしまいますね。

『メンズ校』7話あらすじ感想

『メンズ校』7話あらすじ

離島にある全寮制の進学校に入学した牧(道枝駿佑)たち。何度も脱出計画を練ってきたが、ついに本土に行くチャンスを掴む。野上(西畑大吾)が高校生科学技術オリンピックで入賞したのだ。

6人は引率の藤木(大橋和也)と共に本土で行われる表彰式に向かう。
この日のため、野上は女子高生との合コンも設定していた。しかし、その合コン会場で源田(藤原丈一郎)は数日前にLINEで別れを告げられた元恋人の奈緒(原愛音)と再会する…。

公式より引用

『メンズ校』7話 皆の感想

  • 今回は源ちゃんの恋がメインということで楽しみで仕方なかったです!
    しかし今時合コンってと思いましたが、ちょっと古くさい野上らしいのかなと思いました。
    でも、合法的に脱出できるんならイカダいらなかったんじゃと思いましたが、あれが「アオハル」なんですよね。
    しかし、藤木先輩はウザくて楽しいですね。
    源ちゃんの彼女が可愛くて大和撫子なのが源ちゃんらしくていいですね。
  • 久しぶりの島以外の土地に行って街の空気を感じている野上の様子がとても面白かったです。野上はかなり変質者チックな行動を連発していたのですごく心配してしまいました。その後、カラオケに来た野上たちがドリンクバーなどに感動している場面が印象的でした。あと藤木が本当にうざかったですね。そもそも何でついてきたのでしょうか。
  • 共同研究者として6人の分まで許可を取っている所も、3ヶ月前から合コンセッティングの為に、神木の写真をばら撒いている所も、さすが抜かりの無い野上だったのに、よりにもよって引率者が盲点になるとは。一緒にいた男子より、源田君の方が誠実そうなのに何でだろう?と思ったけれど、メールの返信をしてなかったなんて、そりゃ奈緒ちゃんも不安になるよねと納得しました。
  • 高校生科学技術オリンピック入賞は合コンに行くために取ったという野上の言葉を聞いて流石だなと感じました。本心かはわかりませんが野上という存在にどうしても注目してしまいます。本土へ行くのを自分も行って良いか聞く桃井に当たり前だと返す野上、源田がバカにされているのを状況を見て牧を止めた野上というのは渋すきました。いつも女性の匂いを嗅いでいる野上を見ているんでギャップ効果というのが計り知れなかったです。
  • 仲がいい6人組。「(島を)脱出成功‼︎」と大喜び。藤木一郎先輩も仲間に入れてあげればいいのに。高1と高3では溝があるみたいですけど、明るくていい先輩じゃないですか。元気でおしゃべりで、長く付き合う上でも昔話に花が咲いて、面倒見のいい先輩ですね。その先輩との関係をどのようにしたらいいか、一緒に出かける機会があって、よかったですよね。2年先輩だけど、少しは認めてくれるかな、とそう思っていたのに、藤木先輩は意外と面倒見が良くない。源田新の失恋にも全く介入してくれない。1年生はそれがわかってて疎遠にして…。でも、乱闘の許可を出して、それだけで…。結構ざんねんな出来事になったりして。まぁ、そんなもんですよという付き合いも楽しいですけど。
  • メンズ校は、野上が表彰式に牧や桃井も連れて合コンを企画した優しさと行動力は凄い。
    すると源田をふった奈緒に会う。源田が奈緒のメールをスルーしたのが原因のようだ。男に源田が、奈緒と別れるときは傷つけないでくれと頭を下げると、校歌歌いながら踊れ、床に落としたポップコーンを拾えという。屈辱的だが、奈緒を思い源田が耐える姿が痛々しい。
    すると奈緒が来ると源田が腹が立ったというが、奈緒は今更と、顔を叩き別れようと言われても、何でとも言わなかったと怒る。源田は言葉にするのが好きじゃないが、奈緒と一緒にいると言わなくてもいい、空気が大好きだという。本当に好きな相手には、そうなると牧は思った。奈緒は判ったと言う。女は男からの愛の言葉を望むものだと判ったと思う。合コンは失敗でも野上の想定外の成果になって良かった。

『メンズ校』8話あらすじ感想

『メンズ校』8話あらすじ

離島にある全寮制の進学校「私立栖鳳せいほう高校」に入学した牧(道枝駿佑)のルームメイトの野上(西畑大吾)は、最近保健室に入り浸っている。養護教諭の福原(福田麻由子)のことを好きになったようだ。

野上の気持ちに気づいた花井(長尾謙杜)らが福原に探りを入れると、福原も野上に心惹かれている様子。2人の気持ちを知り、両想いの2人をくっつけようと、地味な福原をプロデュースし、大変身させる。福原の姿に野上は…。

公式より引用

『メンズ校』8話 皆の感想

  • 東大を目指す進学校で学年一の天才の野上英敏(西畑大吾)。彼が好きなのは気取らない雑草の地味な女性。相手からすると、ちょっとずつ話してくれるようになって、豆知識の合間に仲間の事を楽しそうに話してくれた。その時の顔が15歳の男の子の顔で、気難しい顔ではなく、いつもそういう顔でいてくれたらなという気持ちになったそうです。でもそれは普通じゃないですか。それは恋なのか、ときめきすなわち恋かどうか、保健室の先生ではなかなか答えは出せないと思うので、急がないようにしてほしいですよね。
  • いきなりコミカルに「虫を助けろ!」なんてかなりむちゃぶりする野上君愛おしいなと思いました。
    あまりにも不器用すぎるだろと内心突っ込んでしまいました。
    ももてぃんに「腹黒い」という花井くんもかなり毒吐くのねと思いつつ、言うこと聞くももてぃん可愛いなと思いました。
    何気に今日は牧くん受難回だなと思いました。
    にしてもメガネ同士で初々しい先生と野上君は微笑ましかったです。
  • あれほど学校のパンフレットに写ることを嫌がっていたのに、撮影場所が保健室だと聞いた途端、サラッとカメラの前に写り込み、牧と福原先生のツーショットを防御した野上にはクスリとさせられました。それなのに、自分の気持ちを認めようとはしなくて、牧に指摘されて、更に頑なになってしまった野上だけれど、何故あんなに怒ったのか。彼の本心が気になります。
  • 野上が福原先生にカブトムシを助けてあげろという命令をだしているのが笑えました。そんな上から目線の野上が福原先生にプレゼントをなかなか渡せなくて躊躇してるというのが印象的でした。野上が予想以上に福原先生のことが好きになってしまっているのが伝わってきました。そんな野上を福原先生も好きになっていたという展開は想定外でした。ただ福原先生が言う野上のギャップというのはかなりの武器なんだよなと感じました。
  • 福原が、先生と生徒との、禁断の愛を見抜かれ、支離滅裂に動揺した姿が笑える。
    花井は福原のメガネを外しメイクさせ、ワンピース姿を福原に見せたが無言で怒って出て行く。プライドの高い野上は他人に作られた自分のマドンナが許せないようだ。
    気持ちを伝えろ、自分を偽るな、馬鹿な、エロイ、不器用だとまで言われて、触発された野上は目覚めたようだ。野上を応援する姿が微笑ましい。
    福原を地味で残念な雑草だが、自分には、たったひとつの花だと言う。変わりたいと思うならと髪飾りを渡す。
    福原は髪飾りを自分の髪につけて野上が、きれいだと言うと、福原は喜ぶ。野上はスッピンに近い野草のような福原を自分色に染めたかったのだろう。
    いつも合理的で無味乾燥な野上の心に、福原という花が咲いたのは救われたと思う。
    鬼河原に潰されない事を願う。
  • 野上がこんなにも恋愛体質だったとは思いませんでした。福原との恋の模様が描かれるのですが色々と二人の関係が微笑ましくてすごくいいカップルに見えました。物語の最後に野上が福原にプレゼントを渡す場面にキュンとしてしまいました。いつあんなものを買っていたのでしょうか。本当に野上は抜け目がないですね。

『メンズ校』9話あらすじ

離島にある名門進学校「私立栖鳳せいほう高校」。寮長で3年の藤木(大橋和也)は最近いつも上機嫌。1年の牧(道枝駿佑)達は、藤木が島の美少女・鷹野(茅島みずき)に恋をしていることに気づく。

片思いして心ここにあらずで失敗続き、勉強も手に付かない藤木を心配した桃井(大西流星)は、藤木と鷹野をデートさせるべく、牧達に協力を要請する。そんな時、鬼河原から「東大実践模試」の結果を渡された藤木は…!

公式より引用

『メンズ校』9話 皆の感想

  • 栖鳳高校3年・藤木一郎(希望寮の寮長)が恋をした。相手は鷹野エリカという少女。先輩風吹かしまくりの彼が恋に夢中になって、寮生たちはどう対応すればいいのか。不器用だが、優しくしてくれた事もある。そういう時は、島に美人がいるという噂の話を持ち出すはず。だが、そういう事を言い出された時はちょっと気になるメッセンジャーの雰囲気。その牧主悦はもっと前からエリカと出会っていて。いい印象を持っていたのでは…。そういうのも先輩に教えてあげた方が、仲良くなって、畳や茣蓙の穴をつついてしまう気持ちも交換した方が。将来会話の機会にはいいかも。
  • 藤木先輩の回ということで楽しみで寝れませんでした。
    どんな過去なのか気になってました!
    藤木先輩も意外と分かりやすい人で、素直なんだなと思いました。
    しかもかなり可愛い女の子で「いけるんか?藤木先輩に!」と思わせるレベルで勝手に心配になってました。
    ももてぃんがドSでキツかったのが意外でした。
    必ずみんなで仲間の恋を見守るのが「アオハルだなぁ」と思いキュンキュンしてました。
  • 牧の複雑な状況というのが印象的でした。友情と愛情の狭間で困っている牧を見て難しい立場だよなとなとは感じました。桃井の為に動いたが鷹野を取られてしまう可能性が出たことにヤバいなと感じる気持ちが伝わってきました。牧をここまで見ていて思うのは追い詰められないと本当の気持ちを言わないんだよなというのは理解してきました。切羽詰まらないと動けない牧の性格というのが痛いほどわかるんだよなと思いながら見ていました。藤木の告白をあっさりと断る鷹野というのも清々しい振り方でした。
  • 牧から「先輩に会ってあげて欲しい」と頼まれた時、好きになってもいいの?と牧に聞き返した鷹野エリカは、牧のことが気になっていたから、確かめたかったんだろうか?牧は春野エリカと同じエリカだから気になっていただけなのか、それとも鷹野エリカとして惹かれているのかどちらなんだろう?と考えてしまいました。
  • 今回の話は藤木先輩がメインだったような感じがしてしまいます。桃井の発案でデートをセッティングしてもらえるなんて本当に良い立場にいるなぁと羨ましくなってしまいました。やっぱり桃井と言う男の子はすごく素直で良い子だということがわかったので見ていてとても癒されますね。仲間になってから桃井は色々と変わってくれたので嬉しいです。

『メンズ校』10話あらすじ

名門進学校「私立栖鳳せいほう高校」に入学した牧(道枝駿佑)だったが、赤点に追試…で自身は落ちこぼれだと痛感する。一方、つるんでいる野上(西畑大吾)たちは優等生。牧は自分とは住む世界が違うと思い始める。

そんな時、牧は浜辺で泣いている鷹野(茅島みずき)に遭遇する。心配して鷹野に付き合う牧。一方、寮では夕飯の点呼の時間がせまり、皆で牧を捜すのだが…。

公式より引用

『メンズ校』10話 皆の感想

  • 今回はついに牧くんのことがわかりますね!
    牧くんはどこかみんなに馴染みきれてなかったけど、一体何があったのかずっと気になってました。
    牧くんが一番女絡みががあって一番アオハルしてるなと思ってたので、やっぱり自分だけ勝手に女の子と脱出するのかな。
    仲間がどうしたのかと探しながら心配してるのに、姿を現さないところは現代の子だなと思いました。
  • 鬼河原に今を犠牲にしなければ未来は手に入りませんかという野上の言葉というのが印象的でした。このドラマのヒューマンな部分が出ていてとても胸に響くものを感じた場面でした。そして牧の回想シーンで毎回現れていたエリカが亡くなっていたというのは驚きの事実でした。牧が複雑な気持ちになっていた理由というのが今回理解できたし納得させられました。
  • 学校の先生や仲間たちには洩らしていなかった牧主税の心の痛み。そのせいか、彼は学校の成績も芳しくないようです。中学時代に仲の良かった女の子・春島エリカ(桜田ひより)が交通事故で亡くなっていたんですね。口が悪くて、自由な感じだった子。牧の気持ちを捉えて離さない視線や少々乱暴な言葉遣い、とても忘れられないという感じのよう。そういう少女の成長を見守っていくのは楽しみというより、ちょっと危険な誘惑なのかもしれません。また、同じエリカという名前の鷹野エリカ(茅島みずき)と出会い、その涙を見て、力になりたいと。少しは大人に話してくれれば。何のための全寮制高校なのか。ちょっとだけ残念ですね。
  • 牧があそこまで学力順位が低いとは驚きしかなく、野上たちの方が成績は遥かに上にとなるとさすがに落ち込むのは理解できるし、偶然だと言われてもさすがに話している内容が学力となると記憶力の違いだけに偶然という言葉は当てはまらずに慰めにもならないなと思いましたが、牧の投げやりな言い方にはイライラさせられ、八つ当たりしてしまうのはお門違いだなと情けない人間らしさ全開が悲しく感じました。
  • 春野エリカは何故ブックカバーの裏に、もっと自由になれと書いていたんだろうか。言葉にして直接伝えるのは違うけれど、すぐ見つけられたくもなくて、だから隅々まで読めと何度も主税に貸し続けたんだろうか?もう亡くなっているから、彼女の真意は判らないままだけれど、そのメッセージに気付かせてくれたのが、同じエリカの鷹野さんだと言うのが素敵でした。
  • 『メンズ校』11話あらすじ

    離島にある進学校「私立栖鳳せいほう高校」の生徒、牧(道枝駿佑)は鷹野(茅島みずき)と無断外出し退学の危機に!それにもかかわらず、スイスに引っ越す鷹野に会うため再び無断で寮を抜け出そうとする。

    野上(西畑大吾)たちはそんな牧を後押しすることを決意した。一同はなんとか寮を抜け出すことに成功したものの、教師たちに阻まれ…。野上は、寮内のあるところで発見した古い地図を広げるのだが…彼らのひと夏の青春の結末は!?

    公式より引用

    『メンズ校』11話 皆の感想

    • 今回はコミカルで見やすくて楽しいですね。
      鬼瓦原先生の服を着せるなんてやっぱり野上くんは天才的に頭がいいんだなと思いました。
      やっと牧くんはどこか壁があり、仲間を信じていなかったんだなと思いましたが、やっと一員になったようでよかったですね。
      かなりヤバそうな船に乗りながら校歌を歌う姿は笑えました。
      海岸を走る高校生7人は「アオハル」だなぁと改めて感じました。
    • まさか「自由になりたい」と書かれていた矢印の先に、脱出する為の地図が隠されていたとは驚きでした。けれど、あの洗濯場を使っている鬼河原なら、メッセージの先のことにも気付いているんじゃないのかな?と思えて、知っていたからこその「自由と叫ぶことは無責任じゃないか?」と野上に言ったように感じました。
    • 「自由なんてないって思ってた方が楽だぞ」。そう言った鬼河原大吉教諭。高校生の工夫したい気持ちに、ギクっとさせるドスの利いた声。生き方、勉強の仕方、人間関係。自由に工夫をしたい事は沢山あるはず。そうすると、若者の報復攻撃。高校のある離島を手漕ぎボートで脱出し、会いたい人に会いに。自分一人の小さな自由を仲間たちとともに作ろう。牧主税はそう言って、会いたかった女性を励ましましたが、鬼河原先生もついてきちゃいましたね。手漕ぎボートは30年前の先生の脱出計画の産物のようなんです。追試等の鬼のしごき、厳しい事になりそうです。浪漫だとか恋だとか人間関係の事だとか、何か話ししてもらいたい。そう落ち着くんじゃないでしょうか。少しいやそうな顔する先生もいますがね。
    • スイスに引っ越す鷹野を見送りたい牧のために野上達がリスクを負ってまで付き添う光景というのがまさに青春そのものでした。自分達がどんな罰を受けるのかわからないのに躊躇なく牧のために行動する野上達が格好良すぎました。優しさ、友情、信頼など数え切れない想いというのが伝わってきて感動させてもらいました。羨ましくなる友情物語でした。
    • 牧が釣り人に変装すると運転手が鬼河原と間違えて声をかけピンチかと思ったが、鬼河原に変装したのは笑える。ボートを見つけ7人が乗って逃げて空港に行き、牧は鷹野に自由は貰うものでなくて掴むもので、大切なのはどこにいるかじゃない、誰とどんな風に生きているかだと言う牧の励ましが鷹野の心を癒したようで、微笑ましい。牧自身の心も鷹野に思いを告げ解放されたようだ。鬼河原は集団脱走が理事長にバレると首が危ないので野上らの退学は免れた。牧はかけがえないのない物が案外近くにあったと亡きエリかに呼びかける。牧の心が孤独だったのが、仲間によって心が解放された。野上はアルカトラズエデン化計画だと言う。心が自由ならいつだって自由で、物理的に不自由でも、二度とない青春を仲間との交流によって、牧は心の自由を見つけたと思う。
    • 牧のために退学覚悟で一緒に学校を脱走する野上たちの姿がとてもかっこいいなと思いました。やっぱり仲間というものはいいものだなということを今回の話で学びました。鷹野にあって牧が励ましている姿がとても逞しく見えました。自転車とアイスの棒を交換したということもなんだか良い展開だなと思ってしまいました。
    • 今回のメンズ校では、いよいよ脱出出来るかと思い、楽しみにしていました。胡散臭い地図を手に入れて、脱出するかを決めるのに、まき君が真っ先に賛成していたので、心が決まっているのだなぁと、思いました。偶然にも船を見つけて、船を漕いでいる時に、校歌を歌っているのが、青春だなぁと羨ましくなりました。高野さんに会えて、自由は自分で手に入れる物だと言うまき君かと、仲間と出会い、大事な物を得られたのだなぁと思い、来週の最終回が楽しみになりました。

    『メンズ校』12話あらすじ

    離島にある全寮制の進学校「私立栖鳳せいほう高校」に入学した牧(道枝駿佑)たち。自由を求め、何度も脱出計画を実行してきたが、野上(西畑大吾)はここに自由を作ればいいと提案。そして2年後 。

    寮ではスマホ使用や買い物などの制限が撤廃されるなど驚きの改革が進んでいた 。 そんなある日、寮に大学生になった藤木(大橋和也)が訪ねてくる。そして牧の元には鷹野(茅島みずき)から あるメールが届く…。

    公式より引用

    『メンズ校』12話 皆の感想

    • 今回は、最終回という事で、とても楽しみにしていました。野上君のアルカトラスエデン化計画により、2年間の間で、携帯も使用可になり、フェリーの便も増え、商店が、スーパーに変わり、とても進化したんだなぁと思いました。マキ君は、寮長になっていて、皆んな成長したなぁと感じました。昔話の桃井君の紙飛行機の話が、2年ぶりで分かり、お姉さんを結婚おめでとうと、皆で旗を振った時の感動が蘇って、感動してしまいました。
    • これまでのエピソードの総集編が流れていたのですがこの構成ではなくてちゃんと最終回らしく1話丸々新作を放送して欲しかったです。思い出話に花を咲かせるというのもまあいい展開ではあると思いますがやっぱりちょっとだけ残念な気持ちでした。このドラマは元もど学校を脱走するという話だったんですが脱走の展開があまりなかったことが悲しかったです。
    • ついに今日でメンズ校終わりですね、なんか寂しいです。
      男子高校生のリアルな「アオハル」が見れてとても貴重な経験をした気がします。
      にしても「エデン化計画」ってすごいセンスですね。
      なかなかうまく回ってないような気もしますが、彼ららしくて微笑ましいです。
      若干総集編になってて、懐かしいような成長していて嬉しいような複雑な心境になりましたが、藤木先輩がチャラくなってたのは笑いました。
    • 2年後に飛んだ栖鳳学園。随分自由になったみたいですけど、随分かっこよくなって、藤木一郎先輩が帰って来た。相変わらず皆んな仲いいんですけど、学園の紅一点・福原綾子(福田麻由子)保健教諭はどうしたんでしょうか。自己主張をしないと忘れられる。その典型のように最終話はノー出番に近い。そっと見守っている女性の立ち位置は、「巨人の星」の星飛雄馬のお姉さんのようには用意されていなかった。キャラって難しいですよねー。控えめながら、なかなか存在感の強い個性だと思ったのですが。
    • 無謀かと思っていた野上の「アルカトラズ・エデン化計画」が成し得ていて、2年間で学校や島全体の色々が変貌を遂げすぎていて、もはや同じ場所だとは思えないほどでした。変貌したと言えば、大学生になった藤木。まさに大学生デビューなんだけれど、そのチャラつき加減も藤木らしくて、クスリと笑わされました。
    • 最終回を観て感じたのが藤木という存在が予想以上に偉大だったんだなと感じました。鬱陶しいという扱いを受けていた藤木ですが実際卒業していなくなると存在の大きさというのが伝わってきました。そんななか藤木が訪ねてきた際の野上達の反応というのが印象的でした。リアクションが薄めではありましたが嬉しい気持ちというのが伝わるこのドラマらしい演出でした。最終回では色んな回想シーンが観れて嬉しかったです。
    • メンズ校は、2年後に制限がなくなり、アルカトラズの中に心の解放区が出来て、やがて本当の自由が広がった。
      神木と姉の確執も消え、源田は奈央の洋食屋に就職すると言う。大学生の藤木は鷹野にふられたが彼女が出来た。ひきもりの桃井が仲間に入り花井の告白を皆が認めハッピーだ。
      源田が野上の脱走未遂犯の親分の銅像を作ろうと言ったのは、失敗が無駄でなかった輝かしいシンボルだ。
      野上は福原に告白して卒業まで待てと思いを伝え、牧は鷹野からメールが来て藤木がタイムカプセルを作った。10代はあっという間に終わる、人生は楽ではないが、本当の自由を知り、仲間が生まれたと牧が言ったが、青春時代に出来た仲間は、勉強や、お金以上に大事な一生の財産だと思う。久しぶりに自分の青春も振り返れて、ほのぼのとした気分になれたドラマだ。

『メンズ校』キャスト

主演:なにわ男子/関西ジャニーズJr.

  • 西畑大吾
  • 大西流星
  • 道枝駿佑
  • 高橋恭平
  • 長尾謙杜
  • 藤原丈一郎
  • 大橋和也
  • 桜田ひより
  • 茅島みずき
  • 酒井敏也
  • 福田麻由子
  • 袴田吉彦

 

『メンズ校』作品概要

10月クールドラマホリック!
なにわ男子/関西ジャニーズJr.単独初主演決定!

貴重な“アオハル(青春)”時代を男だらけの閉ざされた地で送る?
不自由な毎日の中で「自由」を求め

「仲間」を見つけていく学園生活…。
7人でそんな「ひと夏の物語」を演じます!

バカな野郎どもとバカばっかりやってたけど、一生付き合える仲間を手に入れた。
閉ざされた全寮制での学生生活。

「自由」を求めてもがいたりしたけど「不自由」を楽しむ仲間がいれば大丈夫だ、って。
俺たちはそこで少年から、少しだけ大人の男へ近づいたんだ。

「かけがえのない高校生活」が「おバカな日常」であればあるほど愛おしい。

 

あらすじ

ここは創立35年の全寮制名門高校「私立 栖鳳せいほう 高校」、別名『アルカトラズ』。
離島にあるこの高校は1日2便の船でしか街に出られない、徒歩での脱出がほぼ不可能な厳しい男子校である。
「勉学に集中できる環境」といえば聞こえはいいが、自習、宿題、自習、宿題……規則に縛られ、毎日同じことの繰り返し。徒歩圏内にコンビニもなく、欲しいものが手に入らない、会いたい人にも会えない日々に、絶望街道まっしぐら!
「アオハルを捨てろー!」
そんな怒鳴り声が飛び交う学校の希望寮にいる、ちょっと浮いた仲間たち。
彼らが集まり、ひとときの“自由” を求めて “脱走” を試みる! そしてついに……!!
ちょっとおバカかもしれないけれど、青春時代の仲間との絆、ささやかな幸せ、せつない想い出……。
いくつになってもかわらない大事な気持ちと、彼らの成長を丁寧に描いてゆく。

プロデューサーからのコメント

川村庄子(テレビ東京ドラマ室)

なにわ男子オールメンバー初主演「メンズ校」、いよいよ始動しました!ドラマと同じ季節の今、関係者一同、なにわ男子とともに、高校男子のアオハル(青春)を全力で追い続けています。
道枝さん、大西さん、大橋さん、長尾さんが先日ロケ現場にて誕生日を迎えられましたが、今最も旬ななにわ男子の皆さんはキラキラ度とほっこり感が凄く、一回見たら次も見たくなり……中毒性が強いドラマになりそうです。
今年は夏を満喫できていない方も多いと思いますが、直球世代の方は気持ちを重ねて、それ以上の方も人生を振り返りながら、この秋、このドラマで一足遅れの“アオハルの夏“を楽しんで頂けたら嬉しいです。
コロナの影響で撮影が遅れましたが、一同細心の注意を払い撮影を行っています。
ふと思い出せばドキドキする、一生消えない、熱い夏。
きっと誰もが共感し癒されるドラマになると信じています。
いよいよ直球 ”ドラマホリック!” の誕生です。10月まで楽しみにお待ちください。

番組概要

番組名ドラマホリック!「メンズ校」
放送日時2020年10月7日(水)スタート!
毎週水曜 深夜0時12分〜0時52分
放送局テレビ東京ほか
配信動画配信サービス 『Paravi』『ひかりTV』にて配信予定
Paravi (パラビ)
https://www.paravi.jp
ひかりTV
https://www.hikaritv.net/
原作「メンズ校」原作:和泉かねよし「メンズ校」(小学館「ベツコミフラワーコミックス」刊)
電子版/新装版(1〜4巻)発売中 (5〜8巻)9月25日発売予定
出演主演:なにわ男子/関西ジャニーズJr.
西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也
出演:桜田ひより、茅島みずき、酒井敏也、福田麻由子、袴田吉彦
監督狩山俊輔(ドラマ「知らなくていいコト」 映画「青くて痛くて脆い」)
岡本充史(「ブラック校則」)、林雅貴(「捨ててよ、安達さん。」)
脚本蛭田直美(ドラマ「これは経費で落ちません!」 映画「五億円のじんせい」「女の機嫌の直し方」ほか)
いとう菜のは(「天国からのラブソング」)、脚本協力/今西祐子(「新米姉妹のふたりごはん」)
主題歌「アオハル -With U With Me-」 なにわ男子/関西ジャニーズJr.
チーフプロデューサー山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー川村庄子(テレビ東京)
星野恵(AX-ON)
協力プロデューサー都志修平(ジェイ・ストーム)
制作テレビ東京/ジェイ・ストーム/AX-ON
製作著作「メンズ校」製作委員会

 

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