
名探偵コナン
キャンプへ向かう道中、思わぬトラブルから迷い込んだのは不気味な山奥の一軒家――。
昔話に出てくるような「山姥(やまんば)」の影がチラつく不穏な空気のなか、突如として不可解な殺人事件が発生します!
今回は、クラシックなホラーテイストと本格的な密室・状況パズルが融合した注目エピソード『山姥の刃物(前編)』のあらすじと見どころをご紹介します
(※真相のネタバレはありません)。
あらすじ:携帯圏外の山奥、逃げ場のない惨劇の幕開け
キャンプに向かっていたコナン、阿笠博士、灰原哀、そして少年探偵団の面々。
しかし、博士の車が道に迷ったうえにタイヤがパンクしてしまい、電波も届かない山奥で立ち往生してしまいます。
途方に暮れる一同が見つけたのは、明かりが灯るポツンと佇む大きな茅葺き屋根の一軒家。
そこに住んでいたのは、巨大な出刃包丁を手にした不気味な老婆・田中岩井でした。
なんとか一晩の宿泊を許されたコナンたち。
そこへさらに、同じく山で車がガス欠になったという3人組(女性客の茜、ホストの頼人・風雅)が一晩の宿を求めてやってきます。
不穏な空気のまま夜が更けていきますが、未明に響き渡る女性の悲鳴――。
外へ駆けつけると、首を鋭利な刃物で切られた茜の遺体が倒れていました。
ここに注目!前編のゾクゾクする見どころポイント
1. まるで昔話…?立ち込める「山姥」の恐怖
出刃包丁を持つ老婆、山奥の孤立した一軒家、そして光る眼……。
光彦が目撃した「真夜中に包丁を研ぐ老婆の姿」は本物の山姥の仕業なのか、それとも見間違いなのか?
じわじわと迫るホラーサスペンス特有の緊張感が見逃せません。
2. 犯行現場の不気味な謎(密室・凶器の消失)
事件当時は雨が降っていたにもかかわらず、現場周辺には玄関先以外の不審な足跡が残されていませんでした。
さらに、被害者の頸動脈を切り裂いたとされる「凶器」が見当たらず、容疑者たちの手荷物検査でも決定的なものは見つかりません。
犯人と凶器はどこへ消えたのか?
3. 家の中に散りばめられた「奇妙な違和感」
- 10年前に家を出たという料理人の孫のスリッパや金魚
- 家の中にあった鉱石や大きな金魚の水槽
- 事件後に気づく「水槽の水の異変」……?
何気ない会話や室内の描写に、事件を解くための重要なピースが隠されています。
コナンと一緒に推理してみよう!
- 外部からの侵入者がいない状況で、犯行は誰の手によるものなのか?
- 現場から消えた「鋭利な凶器」の正体とは?
- 少年探偵団たちが目撃した怪異の真相は……?
おどろおどろしい雰囲気の中で繰り広げられる、ロジカルな謎解き。
ぜひ本編をチェックして、コナンと一緒にトリックの謎を解き明かしてみてください!
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気になった方は、Huluでぜひ本編をご覧ください!(参考:huluで視聴)過去の名探偵コナンの記事
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