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マッチングアプリとの出会いで遅咲きの青春を謳歌する
38歳バツイチ独身女を山口紗弥加が熱演!

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話題の『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』~始まりますね~ただタイトルが長すぎ~

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  14. 「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」作品概要
    1. 原作 松本千秋 コメント
    2. 祖父江里奈(テレビ東京ドラマ室プロデューサー) コメント
    3. 番組概要

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『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』1話あらすじ感想

『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリ日記』1話あらすじ

離島にある全寮制の進学校に入学した牧(道枝駿佑)たち。何度も脱出計画を練ってきたが、ついに本土に行くチャンスを掴む。野上(西畑大吾)が高校生科学技術オリンピックで入賞したのだ。

6人は引率の藤木(大橋和也)と共に本土で行われる表彰式に向かう。
この日のため、野上は女子高生との合コンも設定していた。しかし、その合コン会場で源田(藤原丈一郎)は数日前にLINEで別れを告げられた元恋人の奈緒(原愛音)と再会する…。

公式より引用

『38歳バツイチ独身女マッチングアプリ日記』1話 皆の感想

  • 38歳バツイチ独身のチアキがマッチングアプリを始めたらどうなるだろうかと思い見ていましたがチアキを演じるのが山口紗弥加なら幾らでも誘いが来るよなとは感じました。38歳のチアキが年下男子に翻弄されているというのも面白い場面でした。第1話を観ての感想は山口紗弥加が女心を出すミュージカルショーのように見えました。
  • 山口紗弥加さんの色っぽさがすごいですね。芸術家的で知的な感じの美人なので、ちょっとの動揺込みの表現はどうかと思いますが、またスッキリ伸びた脚がキレイです。山口さんは体作りをしたそうですが、労働体力というか、全方向へ柔軟に力強く動けそうなかっこいい脚でした。なので、キレイにマッチング・アプリのお付き合いをやってもらいたいと思ったんですが、1話から心配なお付き合いが。むむ、真相はどうなのか、次回が気になりますね。
  • なるほど、マッチングアプリは位置情報も聞かれるんだなと初めて知りました。アプリ内で出て来る相手を擬人化してくれるとは、初心者に親切で助かりました。写真とちがくない?と感じるのは、きっとお互い様だろうし、大学生君はただワンチャン狙いなだけだったんだろうし、割り切れて手っ取り早くと思う人にはいいんだろうな。
  • 冒頭からかなり惹かれる内容のドラマでした。マッチングアプリの実態みたいなものを色々と知れたので良かったです。でも主人公が若い男子たちと一緒にデートとかしている場面はやはり少しだけ違和感を抱いてしまいましたね。ジェネレーションギャップを感じたのでしょうか。

『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』2話あらすじ感想

『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリ日記』2話あらすじ

国立大学の学生で通称・国立くん(鈴木康介)とデートをすることになったチアキ(山口紗弥加)。居酒屋デートの後、何もしないと言い張る彼の押しに負け、チアキは彼を家に招き入れてしまう。始めは楽しく過ごしている2人だったが、だんだん国立くんが近づいてきて…。ついにチアキは年下男子と!?

その後も出会う男たちはみんな体の関係が目的の通称「ヤリモク」ばかりだった。一方で、純粋にデートを楽しんでくれる役者志望の通称・役者くん(本田響矢)にときめきを感じたりもした。そして何人目かのデートで、チアキは見た目も振る舞いも女性のエスコートも完璧なジェントルくん(小林亮太)に出会ったのだが…。

公式より引用

『38歳バツイチ独身女マッチングアプリ日記』2話 皆の感想

  • 「何もしないから」と部屋に入りたがるのは、部屋に迎え入れる女性なら、押せば行けると踏まれてるからなんだよなと先が読めてしまうけれど、朝起きた後に必死な顔をして言い訳する姿は、絶対無かったことにしたいんだろうなと十二分に伝わって来て、帰る間際の次は無いであろう「またね」を信じてしまったチアキさんにはどんまいと伝えたいです。
  • 普段行った事ない場所でマッチングアプリで知り合った人と飲みたい。そういう時の吉祥寺はこの季節は気分いいですね。都心よりちょっとだけ空気が冷たい感じがしないでもなく、後悔してしまう事もなく、微妙にアットホーム寄りで。でも、そういう所で、マッチングアプリが効を発するなら、見てみたい気も。あ、あの人たち…。目撃しちゃうのはまずい事ですが、なんか話題的で、顔等覚えずに事実だけ。それをテレビのドラマでやってくれてるわけですね。なら、若い人より、38歳のチアキ(山口紗弥加)さんの方が変わっててかっこよくていいですよね。
  • 今回の話でチアキがとてもモテるということが改めてわかり凄いなという感想を抱いてしまいました。こんなにイケメンが次から次へとデートしてくれるなんて本当にチアキは幸せ者だと思います。確かにチアキは綺麗ではありますがこんなに体を求められるというのも嬉しい限りだということを画面を見ていて改めて感じました。
  • チアキさんは、38歳でバツイチ、男性経験は元旦那しか知らないことが、すごくコンプレックスなんだなと思う。マッチングアプリで相手がヤリモクで来ているのがわかっていても、国立大の大学生や若くてセンスの良いサラリーマンに、自分が求められていると思ったら、もう舞い上がってしまう。ルックスとか軽い口先に騙されても、理想的なお付き合いには発展しないと思うけどなぁ。

『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』3話あらすじ感想

役者志望の通称・役者くん(本田響矢)とはただデートをするだけで、一晩同じベッドで寝ても何もしないようなプラトニックな関係。そんな関係に喜びを感じていたチアキ(山口紗弥加)だったが、今日の彼はいつもとは少し違った。

彼からの強引な誘いに負け、ついに関係を持ってしまう。他の男とは違うと思っていただけにチアキはショックを受けてしまい…。 役者くんを忘れるため、広告代理店勤務の通称・代理店くん(福山翔大)と会うことになったチアキ。食事をし、良い雰囲気になりキスをするが、いつもとは違う感覚。これが相性…?チアキは新しい扉を開いてしまうのか!?

公式より引用

『38歳バツイチ独身女マッチングアプリ日記』3話 皆の感想

  • 『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記3話』を観ました。山口紗弥加さんがとにかく可愛くて、それだけでもう十分です。いくらでも見ていられるという感じです。そして、もし本当にこんな人と出会えるのであれば、やってみたいと思います。マッチングの相手もイケメン揃いで、そんなはずないだろうとツッコミながら楽しんでいます。本当にずっと続いてほしいです。
  • 「キャラ変止めてよ」とチアキ。全滅的なプラトニックラブ。あまりにも多くの人とデートを繰り返しているけど、切替えの早い事。そういう切替えの早い男はやめた方がいいのでは。午後の紅茶は硬めで喉に入ってコツコツコン。ちょっと笑える相手と見て、切替えちゃった方が。傷つく事もある結果日記を見せてもらっちゃって、喉が鳴るというかちょっとかわいそうな感じもします。どうしてそんなに出会いを求めてしまうんでしょう。どうしてと言っちゃいけなくて、おしゃれという事なのでしょう。
  • やっぱり、読み通りの質が悪い男だった役者くん。チアキの気持ちを散々掴んで、チアキの心に自分を染み込ませてからの「僕、SEXしたいと思う人しか、友達にならないタイプだし」と本音を言うところがまたズルかった。でも、次に会った人のお陰で吹っ切れたチアキを見て安心しました。
  • チアキが役者くんと代理店君のことを天秤にかける姿がとても印象に残りました。ほんとにチアキがモテモテでうらやましいなと気持ちでいっぱいになってしまいました。こういうモテる女子と言うのは絶対にある程度年齢が行ってもモテると言う事が実証されているのですごいなという気持ちです。
  • プラトニックと思っていた役者くんはまだ他人と思っていただけでヤってから友達になれるというロクでもない考え方という新時代の感覚の持ち主とは爆笑、見抜けなかったチアキの敗北に感じました。忘れるために出会った広告代理店くんも対して変わらないのに上手いテクニックでヤってしまったのに、最高の感覚を味わったチアキの満足感にはヤる事に本質的な意味はかわりなく、みんな同類なんだなと呆れてしまいました。

『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』4話あらすじ感想

すっかりマッチングアプリにハマってしまったチアキ(山口紗弥加)はアプリで出会った男たちと“一晩だけの恋人”としてデートを繰り返していた。ある日、地方に引っ越したはずの親友リカ(町田マリー)が東京に現れた。

遅咲きの青春を謳歌するチアキとは対照的にリカは結婚への焦りと男運の悪さのせいで下がりきった自己肯定感からどん底に落ちていた。そんなリカの姿を見て、チアキは将来に漠然とした不安を感じながらもマッチングアプリでしか感じることのできないトキメキを手放せずにいて…。

公式より引用

『38歳バツイチ独身女マッチングアプリ日記』4話 皆の感想

  • 今回もちあきのマッチングアプリでの出会い模様が、色々な男性によって変わり、女子心の揺れ工合が良く分かり、同感してしまいました。アパレル君に付き合って欲しいと告白されたのに、何か違うと感じる場面など、わかるわかると共感出来ました。田舎からりかちゃんが遊びに来て、30年後は寂しいのか?と問うところなど、自分に照らし合わせて考え深かったです。
  • 誰か一人と付き合っちゃうことで、マッチングアプリで出会った若い子と取っ替え引っ替えデートする毎日を手放すのは嫌!と後ろめたさも感じずに言えて、こんなに楽しんでいる女性がいたとしたら衝撃かも。マッチングアプリは「一晩だけの恋人」なんて主婦の友達に力説していたけど、いつか犯罪的なものに発展する気がしてしまって心配。
  • 見れば見るほど抵抗感溢れる内容で、自己肯定感下がっている時なら尚更、私には向いていないだろうなと実感出来たことは良かったなと思えます。掲示板で出会うなんてヤバくない?と言うけれど、マッチングアプリも同じくらいヤバくない?と思える私がヤバくて古いのか?
  • チアキ(山口紗弥加)さんが新しい世界に行ってしまったようですね。「今までの人とどんな事してきたの?」。そりゃ、何もないですと言ってほしいですよね。それでも、10年結婚していたバツイチのチアキさん。ご自身のベストコンディション・ベストパートナーは気になりませんか。色々な人とデートして、一時的気分的なという場合は、小説でない場合は一応聞いてみます?。その場合は、嘘なら何もないですとは言ってほしくないかも…。一説によると、相性とは一位、二位、三位まであるというんですが、比較してしまう事もありそうで。ちょっとだけオープンでいいかもしれませんよね、気になりますね。ドラマならベストですね。
  • チアキの思考がいつの間にか一晩だけのアバンチュールにどっぷりと浸っているという事を理解しているものの友人に話す時にはトキメキがちゃんとあると言い訳しているとしか思えないのが恐ろしく、これが世に言う中毒症なんだろうなと感じられ、チアキ自身もどうしてと考えているのに止める事ができない状況が、有名コメディアンや海外のプロゴルファーの思考パターンなんだろうなと深夜ドラマながら意味深く感じました。

『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』5話あらすじ感想

マッチしてすぐに会い、一夜を共にするだけの関係が当たり前になっていたチアキ(山口紗弥加)だが、ロミオくん(塩野瑛久)とは何気ない一日の出来事を電話で話したりする不思議な関係が続いていた。

この不思議な関係は会ってからも変わることはなく、彼が毎日チアキの家にやってくる、まるで同棲生活のような幸せな日々。彼にそんなつもりはないと分かっていつつも、チアキは心の片隅で期待してしまっていて…。

そんなチアキは親友・リカ(町田マリー)に悩みを相談しようと電話するが…。

公式より引用

『38歳バツイチ独身女マッチングアプリ日記』5話 皆の感想

  • 今回は、ちあきさんには珍しく、モデルの27歳君と1週間挨拶だけをする関係で、やっと会ってデートが出来て良かったなぁと思っていたのですが、編集者から資料を取りに来てと言われ、嫌な予感がしましたが、やはりそのまま帰って来なくなり、久しぶりに連絡をしたりかちゃんが、まさか亡くなっていて、余りにもびっくりしてしまいました。それ程までに悩んでいたのかと思うと、ちあきの私にじゃ助けにならなかったという言葉が、凄く心に残りました。
  • リカちゃんは割り切れるタイプじゃないと思っていたから、マッチングアプリを使うことは向いていないと感じていた。チアキのロミオのように、関係を持った後も散々その気にさせてからの「バイバイ」で終了されたら、ふとそっち側にひかれてしまうと思うので、弱っちい私はやらないと決めています。
  • マッチングアプリを親友に薦めたが、その親友が自殺してしまったよう。何の相談もなかったみたいで。それでも、アプリで男性を呼ぶ女性、ちょっと「痛い」感じですね。馬鹿にしようとして馬鹿にされちゃったような話が危ないんじゃないでしょうか。恋愛関係というのは他人の干渉を拒否する上で好都合ですから、特にプライバシーが重大である女性を巻き込んで何があったのか。気になりますね。自殺だからと捜査しない。それも危険。そういう世の中の不安要素を感じちゃった時は、アプリやめちゃった方が。気分転換した方がいいですよね。

『38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記』6話あらすじ感想

親友・リカ(町田マリー)の突然の死を受け入れられず、どん底に落ちているチアキ(山口紗弥加)。自分ばかりが独り身の寂しさをマッチングアプリで埋め、謳歌しているうちに、親友からのSOSを見過ごしてしまったと自分自身を責めていた。

思い返せばマッチングアプリでのやりとりはくだらないものばかり。馬鹿らしさとリカへの罪悪感から、チアキはついにマッチングアプリとの決別を決めるが…。

公式より引用

『38歳バツイチ独身女マッチングアプリ日記』6話 皆の感想

  • 今回で最終回だったのですね。やっぱりチアキの行動になかなか共感することができませんでした。男女の関係に自由奔放な感じがすごく不快な場面もあったのですがドラマとしてみている分には楽しくもありました。友達が自殺してしまったという展開を入れたことが自分の中で納得できませんでした。絶対に入らなかったと思います。
  • ずっと1人でいる寂しさの意味と、あったものがなくなったことの寂しさの意味は全く別物だと理解しているので、マッチングアプリを2週間で再開したチアキさんの気持ちも理解出来ました。みんな何かに逃げ場を求めながら生きていて、今のチアキさんにとってはマッチングアプリがそうなんだろうなと思えました。
  • 親友の自死に直面して、初めて自分のやっていることに限界を感じてマッチングアプリを止めたはずが、わずか2週間で復帰するなんて!寂しさを紛らわすために、複数の人と頻繁に連絡を取り合って、その内の何人かとは男女の関係になって。でも簡単に自分から去っていくことには、それほど傷つかないチアキの、感情がどうなっているのか本当に不思議。

「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」作品概要

「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」は、2019年に開催されたテレビ東京、note、幻冬舎による「コミックエッセイ大賞」の入賞作品で、今年10月に書籍化(著:松本千秋)も決定。同コンテストの入賞作品をドラマ化した初めての作品となります。
究極の”現代型”ラブコメドラマの誕生!?「いまどき、マッチングアプリで出会うなんて普通でしょ?」という人もいれば、「えっ、出会い系だよね?正直引く…」という人も。でも何事も実際にやってみないとわからない!「知らない世界を体当たりで体験し作品にして広く伝える」、コミックエッセイの醍醐味ともいうべき作品…それが「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」です。

友人の勧めで、好奇心からマッチングアプリを始めた38歳の主人公〈松本チアキ〉。恐る恐る覗いたアプリの中には年齢差なんて気にしない年下のイケメン男子が大量にいた!しかも、女性はびっくりするくらいモテまくる!?しかし、出会う相手には体の関係だけが目的のいわゆる「ヤリモク」男たちもたくさん出現。早くに結婚してしまい男性経験があまりないチアキは戸惑いながらも、遅咲きの青春を謳歌!いつの間にかその世界にどっぷりとハマってしまう…。彼女が出会ったのは自分の世代とはあまりにギャップが大きい「イマドキの恋愛観」、そして「アラフォー女性ならではの悩みと孤独」だった…。
年齢を重ね「もう私にハッピーな時間なんて訪れないのかな」なんて少し暗くなっている女性たちに、勇気を出して一歩を踏み出せば新しい世界が広がっていること、いくつになったって自分で人生は変えられるし、それは大きな喜びにあふれているということをお届けしたい。まさに、現代を生き抜く女性たちへの応援歌となるようなドラマです。

原作 松本千秋 コメント

38歳の春から始めた某マッチングアプリで、私は色んな初体験をしました。
世間的常識を取っ払って飛び込んだその世界は、時に危険で怪しく、ロマンチックで官能的でもありました。この経験を物語として描き始めた当初から、この作品は絶対に映像化を狙っていきたい、という気持ちを込めていました。コミックエッセイ大賞に応募したのも、テレビ東京さんに届いて欲しい一心からでした。この思い、キャッチして頂けてめちゃくちゃ幸せです。皆さん、このドラマ、眩しくて目が潰れそうな美青年が数々登場します。そしてチアキを演じてくださる山口紗弥加さん、その凛とした美しさ…これはもう、ほんと観て!観なきゃ絶対損!!

祖父江里奈(テレビ東京ドラマ室プロデューサー) コメント

多くの人が気になっているけれど、なかなか踏み出すことのできないマッチングアプリの世界。それを少しだけ覗き見できるようなドラマになればと思っています。

20代など若い世代ではマッチングアプリでの出会いはもはや普通で、数種類のアプリを使い分けることもあるようです。私自身は36歳でマッチングアプリというものに正直なところまだ抵抗があります。怖い目に遭ったり個人情報が流出したりするんじゃないかと。しかしこの原作を読んだとき、まだ見ぬ新しい世界への大きな興奮を抑えられなくなりました。同時に、歳を重ねた女性がぶち当たる人生の壁・悩みなどが丁寧に描かれている作品だとも思いました。

主演の山口紗弥加さんは確かなキャリアを重ねている女優さんでありながら、無理を感じさせないキュートさと上品さが大きな魅力で、それゆえ多くの女性から愛されていることがご出演をお願いした理由です。この主人公は一歩間違うとただの奔放な女性に見えてしまう恐れがありますが、実力と品の良さを兼ね備える山口さんならきっとうまく演じてくださるだろう、と。またそれでいて、どこかはかなさや危うさも感じさせる方なので、ハッピーなラブシーンだけでなくアラフォー女性ならではの寂しさや生きづらさも巧みに表現してくださるだろうなと確信しています。あと、原作の松本千秋さんご本人にどことなく雰囲気が似ています(笑)

脚本にはあらゆる女性の生き様・恋模様を描く名手の舘そらみさん。渋谷の街角で「あなたの恋バナ聞きます」という看板を持って立ち、街ゆく女性の恋愛事情を調査するという不思議な活動をしていた方で、その成果は間違いなく今回の作品の表現にも生きています。
監督にはドラマだけでなくMVなどでも活躍中の酒井麻衣さん。映像表現のアイデアが次々と湧き上がってくるパワフルな方で、山口紗弥加さんと若きイケメン男性たちとのめくるめく世界をどのように描かれるのか楽しみでしかたありません!

番組概要

番組概要

 

番組名ドラマパラビ「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」
放送局テレビ東京 ほか
放送日時2020年11月18日(水)スタート 毎週水曜深夜0時58分~1時28分
配信動画配信サービス「Paravi」で2020年11月11日(水)夜9時より独占先行配信
Paravi (パラビ)URL: https://www.paravi.jp
原作「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」(著:松本千秋)
出演山口紗弥加、町田マリー、野村麻純、増子直純(怒髪天)、佐藤藍子
ゲスト出演稲葉友、小林亮太、財木琢磨、澤井一希、塩野瑛久、鈴木康介、世古口凌
當間ローズ、富田健太郎、沼口拓樹、福山翔大、本田響矢、前原滉
弓削智久(五十音順)
主題歌東京事変「命の帳」(UNIVERSAL MUSIC LLC/EMI Records)
チーフプロデューサー山鹿達也(テレビ東京)
プロデューサー祖父江里奈(テレビ東京)小松幸敏(テレビ東京)石塚清和
脚本舘そらみ(『来世ではちゃんとします』『グッド・バイ』『コーヒー&バニラ』)
監督酒井麻衣(『荒ぶる季節の乙女どもよ。』『恋のツキ』『死役所』)
制作テレビ東京・ファインエンターテイメント
製作著作「38歳バツイチ独身女がマッチングアプリをやってみた結果日記」製作委員会

公式より引用

 

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