『あのコの夢を見たんです』1話~最新話まで見逃しフル動画はこちら!南海キャンディーズ・山里亮太が描く 初の短編小説ドラマ化!

あのコの夢を見たんです 1話 見逃しフル動画配信

南海キャンディーズ・山里亮太の短編小説原作!

テレビ東京の深夜ドラマ史上、最も豪華な女優陣が集結!

 

話題のあのコの夢を見たんですが今日の深夜から始まりますね~

南海キャンディーズ・山里亮太が創作した初の短編小説作品で、月刊テレビ誌で連載がスタートし、2019年4月には連載した中から人気の16本を厳選した小説を発行!

そして今回は小説の中から厳選したエピソードの他、山ちゃんがこのドラマのために新しく書き下ろしたエピソードを加えて、待望のドラマ化が決定!

また山里亮太役として主演を務めるのは、映画も大ヒットし、2016年のヨコハマ映画祭最優秀新人賞などを受賞した注目度の高い若手実力派俳優仲野太賀に決定!

簡単に言うとお笑い芸人・山里亮太(仲野太賀)は、イライラすると眼鏡をくいっと上げて、実在する女優を主人公にしたストーリーを妄想しだして現実逃避するのが夢の時間。癖のある妄想の中でドラマが始まる!

 

↓参考までにこちらがその小説↓

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『あのコの夢を見たんです』キャスト

  • 山里亮太 役・・・仲野太賀
  • 『追いかけたいの!』・・・中條あやみ
  • 『そして伝説へ、、、』・・・芳根京子
  • 『透明人間』・・・森七菜
  • 『その涙のあたたかさは。』・・・飯豊まりえ
  • 『フウセンガム』・・・大原櫻子
  • 『黒帯ちゃんとメガネくん』・・・山本舞香
  • 『リトルスクールウォーズ』・・・大友花恋
  • 『嫉妬の向こう側(仮)』・・・白石聖
  • 『また明日』・・・鞘師里保
  • 『闇食い』・・・池田エライザ

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『あのコの夢を見たんです』あらすじ

第1話(中条あやみ出演回)

BIOTというカフェに一人入った山里亮太は、マネージャーの谷浦と番組で一緒に仕事をしたAPの美山という女性が仲良くデートしている所に出くわし、谷浦が人生で一度も振られた事が無いと話していたのを聞いた亮太は、思わずノートを広げ、中条あやみをヒロインとして妄想の話を書き始めて現実逃避をする事にした。

ラブレターや告白メールを大量に貰い、自宅の部屋にそのままにしていた女子高生の中条あやみは、深いため息をつくと、「振られたい」と一言呟く。

学校の下駄箱に大量のラブレターが入っていたり、教室の黒板に付き合って下さいとQRコード付きで大きい文字で告白されたり、三年A組の宮本ひとしから校内放送で結婚して下さいと叫ばれたりと、ウンザリした表情でイヤホン越しに音楽を聞いて家に帰ったあやみは、「やっぱり振られたい」と心の叫びを口にする。

すると携帯に『振られ屋』というメッセージが届き、『振られ屋アプリ』という秘密のアプリの存在をあやみは知った。
胡散臭いと感じながらもアプリを開いたあやみは、無料という事もあり何気に試してみると、どんな追いかけ方をしたいのかと書かれたメッセージを見て、「全身全霊で振られる事を望みます」と送信する。

すると、あなたにピッタリな相手を用意したと返信が届き、指定された場所に行くと将来有望な天才ダンサーの諒と会い、アプリの指示通りに告白をしたあやみは、ニューヨークに留学に行くからと振られてしまう。
帰り道であやみは、生まれて初めて振られたとテンションが上がり振られた喜びに浸るのだった。

それからあやみは、片思いしていた男の子が自分の友達を好きだったパターンや、一度告白された男の子に自分から告白したらもう手遅れだったパターンや、彼に浮気されていると思ったら実は自分が本命じゃなくて浮気だったパターンと、次々と様々なシチュエーションでの振られ方を体験し、ドップリと『振られ屋アプリ』にハマッてしまう。

そんな時、アプリから特別会員登録の案内がきたあやみは、何も考えず登録する。
更に振られ方のバリエーションが広がり興味深く見ていたあやみは、昔好きだったが転校をきっかけに離れ離れとなり数年ぶりに街で再会するというパターンに目を止める。

小学5年生の時に亮太という赤い眼鏡の男の子との初恋を思い出したあやみは、その亮太に再会するとお揃いに亮太から貰ったキーホルダーを見せようとしたが、華という彼女が現れあやみは気持ちを伝えられずに見送る。
この日から学校でも上の空だったあやみは、キーホルダーを見るたびに亮太を思い出し会いたい気持ちが強くなった事を思い出す。

その後、初恋の決着をつけるために、アプリパターンにあった亮太に会ったあやみは、思い切って付き合って欲しいと告白をしたが、亮太は振る役割のアプリだからと断り行ってしまうのだった。

そんな亮太が笑いだし、ルールを破ってまですがってくる美女を振るコースを試していた亮太が特別会員登録で出来る振り屋をしていたあやみが凄いと、現れた諒と話して去って行く。
報酬を貰った特別会員のあやみは、キーホルダーをなぜか捨てる事が出来ずにいたのだった。

という妄想話を書き終えた山里亮太は、我に返り、カフェの女性店員が妄想で出てきたキーホルダーを着けているのを見た後にオムライスを注文すると、ちょっと待っててと客にため口で答える女性店員に思わずムッとしてしまうのだった。

[1話 感想]

中条あやみが山里亮太の妄想の中で振られたい女子高生を演じているのを見て、男だったらこんな妄想をするのはよく分かり、自分だったらどんな風に妄想するだろうかとあれこれ想像しながら楽しく見られました。振られ屋アプリという発想はなかなか独特なモノに感じられて、頭の良い山里さんらしい面白い話に思えましたので、次回はどんな妄想話が見られるのか楽しみになった1話でした。

『あのコの夢を見たんです』2話あらすじ感想

第2話(芳根京子出演回)

30年前に滅ぼされた魔王が突如、復活した。
当時、魔王を倒した勇者ら“光の騎士”たちは再集合するが、30年という時が彼らを弱体化させていた。世界に平和を取り戻すべく、新たな勇者を求め、山里(仲野太賀)らは試行錯誤を始める。そんな中、平凡で内気な医療事務の京子(芳根京子)が、新たな勇者に任命されてしまう。世界を救うという大役を背負わされてしまった京子は、訳も分からず、魔王討伐に向かうのだった…。

公式より引用

2話 感想

あのコの夢を見たんです2話の感想ですが、今回のヒロインが芳根京子さんだったので先週よりも楽しめました。やはりドラクエテイストだったことが一番面白かったポイントでしょうか。あのウインドウがドラクエらしさだと思うので見ていてワクワクしました。ドラゴンと戦う場面が結構シュールでいい感じでした。もっと見たかったです。

『あのコの夢を見たんです』3話あらすじ感想

第3話(森七菜出演回)

天真爛漫でいつも明るい人気者・七菜(森七菜)は、男友達は多いものの恋人ができず悩んでいた。幼馴染で内気なヤマ(仲野太賀)と話していると、七菜は、モテる女性は、少しか弱い悲劇のヒロインタイプであることに気づく。七菜は悲劇のヒロインになるべく、一大プロジェクトを立ち上げる。それから放課後、2人は自由にアイデアを出し合い、悲劇のヒロインに近付くために試行錯誤をするが、ヤマには秘めたる想いがあり……。

公式より引用

3話 感想

森七菜さんのことをドラマで初めて見て、今まであまり興味があるわけではなかったのですがドラマの中では結構魅力的に見えました。やっぱり女優さんは役によって魅力が増したりしてすごいなと感じました。これから彼女はいい個性派女優になったりしそうで期待したいところですね。大賀さんとも合っていました。

森七菜が高校の同級生、しかも幼馴染み、夜の学校で警備員から逃げる、家にお見舞いに来てくれる、青春あるある設定でキラッキラしてて眩しすぎでした。振り回される山里に共感。クラスで透明人間と言われても、好きな人には見えている、いいオチでした。リアルの山里の周りには、山里を闇に落とそうとする人間しかいないようですが、こんな素敵な作品書けたのは、ヤツら(現実)から逃げるためで、ヤツらも一役買っているという2段オチですね。

悲劇のヒロインになりたいと幼なじみの森七菜から言われたヤマを見て、あんな可愛い幼なじみならヤマが密かに好きになるのも分かるなァとドキドキしながら見ました。複雑な家庭環境や親に反抗したりや心霊スポットで呪われるといった悲劇のヒロイン作りに振り回されたヤマが何だかんだ言っても本当は嬉しいんだろうなとも感じて、思わず微笑ましく見られた回でした。

同い年の異性の幼馴染みがずっと一緒だったら、どんな感じなのだろうと想像しながら観ることができました。
七菜はよいとしても、ヤマのような幼馴染みが居たら、果たして、彼女のような行動が出来るだろうかと思いました。

透明人間のようなクラスメイトの事をさらに冷やかし、笑いものしているクラスメイトもどうかと思います。
一人くらいは彼の味方になってほしいものですが、いなかったからこそ、七菜がその代わりになっているのかもしれません。

『あのコの夢を見たんです』4話あらすじ&視聴者感想

第4話(飯豊まりえ出演回)

大好きだった拓海(佐藤寛太)への告白に失敗したまりえ(飯豊まりえ)。後悔していると、突如、謎の男(仲野太賀)が目の前に現れ、後悔を消して思い通りの人生を歩めるという“リセットボタン”なる物を渡してきた。疑いながらもボタンを押してみると、全てをやり直すことができた。その日から何か選択を失敗する度にボタンを押して人生をやり直すまりえだったが、ふとした瞬間から後悔する大切さを実感していくのだった…。

公式より引用

4話 感想

今回はかなりシュールなストーリーでした。
私は今回の話を観て、星新一氏のショートショートを思い出してしまいました。主人公のまりえは結局最後まで納得いくことはありませんでした。
それが結果的に無駄に命を落とさずに済んだのだと思います。

山里がチンベルを鳴らしたと勘違いされてしまう理不尽さが、彼の妄想物語のエネルギーになったようです。

飯豊まりえがヒロインとなった「わがままリセットボタン」というやり直しが出来るボタンを見て、自分もやり直しをしたい事が多々あり、是非使ってみたいと想像しながら見ました。納得して、それと引き換えに命を取られてしまうのは嫌だなと、まりえと同じ気持ちになりましたが、最後にまりえが気付いたやり直しのきかない人生の素晴らしさや面白さについても深く考えさせられた回でした。

まりえが手にしたリセットボタンはとても羨ましい物で、命とひきかえだとしても満足していないと言い続けていればずっと死なずに使うことができるのなら、まりえのように私も常に持ち歩いて使ってしまうだろうと思います。しかし、何度もやり直せてしまう人生は面白くないし生き甲斐がなくなってしまうというのも納得できました。

ヒロインのまりえさんは、押し放題のリセットボタンを手に入れたことで、失敗を恐れることなくやりたいことに挑戦できて、繰り返し経験することでどんどん上達していく。最後にはリセットボタンを手に入れる以前までリセットされてしまうんだけど、そんなボタンが無くても、まりえさんはもう成功を手に入れられるんじゃないかな。たとえ後悔するような失敗をしても、リセットせず何度でも挑戦すればいいんですよね!

飯豊まりえさんがヒロインでかなり面白かったです。妄想内容がタイムスリップ系だったのでこういう展開の話が大好きで興味深かったです。わがままリセットボタンという名前がドラえもんの道具感があってすごく面白かったです。自分がこのボタンを手に入れたらどうするか考えるのが面白いです。

『あのコの夢を見たんです』5話あらすじ&視聴者感想

第5話(大原櫻子回)

仕事で感じるストレスと上司に怒られる日々。会社員の山里(仲野太賀)は、感情を押し殺しながら過ごす毎日に疲れていた。そんなある日、「パチン!」と風船ガムを割る不思議な女性・櫻子(大原櫻子)と出逢う。

山里に嫌なことがある度に櫻子がそっと現れ、風船ガムを割る…。すると不思議と山里の中の黒い感情がフワッと消える。そんな日々が少しずつ山里を変えていった。櫻子が山里に伝えたかったメッセージとは?

公式より引用

5話 感想

大原櫻子さんが何か変なメルヘンちっくな役で出ていました。彼女の芝居はあまり見た事がないのですがこの役柄は結構うまいなと思いました。いいエアリー感が出ていました。山里がストレスを感じると現れるという展開がすごくシュールで面白かったです。色々とムカつくことのあるあるが出てくるのですごく共感しました。

クチャクチャとイチャイチャにイライラして、現実逃避の妄想ノートの主演女優に選ばれたのは大原櫻子さんだった。現実で嫌だった音なのに、風船ガムを膨らませて可愛く登場させる展開は凄いなと改めて思う。でも、ノートの中の自分も、言いたいことが言えずにいて「佐久間は何も悪くない」その言葉だけは伝えてあげて欲しかったなと強く思った。

喫茶店のBiotでまたまた山里亮太のマネージャーの谷浦が女性とイチャイチャしていたのを見て山里がイラつくシーンに、何度見ても可笑しいなと笑ってしまいました。また、会社で働く山里亮太が、なかなか言わなきゃいけない不満を言えずにいたのを不思議な女性の大原櫻子と出会い、終盤で上司の市井にキチンと言わなきゃいけない事を伝えられた姿に、誰にもそんな場面に遭遇する事があり、ストレスを溜めない為にもあんな風に行動すべきだなァと少し勇気をもらえた様な気がした5話でした。

今回は同僚思いのカッコいい山ちゃんでしたね!佐久間の残業に手伝ってあげたり、ミスをしたのは彼のせいじゃないと訴えたり。一瞬、佐久間との恋が始まるのかとよぎりましたが。まぁそれ以外の心の中の黒い感情が「社食で並んでたら横入りされた」「カップルが目の前でイチャイチャしてた」など、器が小さいなと思うものばかりで、らしいなと思ってしまいました!

『あのコの夢を見たんです』6話あらすじ&視聴者感想

第6話(山本舞香回)

仕事で感じるストレスと上司に怒られる日々。会社員の山里(仲野太賀)は、感情を押し殺しながら過ごす毎日に疲れていた。そんなある日、「パチン!」と風船ガムを割る不思議な女性・櫻子(大原櫻子)と出逢う。

山里に嫌なことがある度に櫻子がそっと現れ、風船ガムを割る…。すると不思議と山里の中の黒い感情がフワッと消える。そんな日々が少しずつ山里を変えていった。櫻子が山里に伝えたかったメッセージとは?

公式より引用

6話 感想

  • 山本舞香さんがとても可愛らしかったです。やっぱり山里の妄想というフィルターがかかっているからすごく魅力的にみえているのでしょうか。空手少女という役柄からとても凛々しく見えていました。このドラマの女優さんはいつにも増して綺麗に見えます。理由はわかりませんが演出がいいのでしょうか。
  • あれだけ、女子は絶対見ないと決めていたのに、何の運命か、チワワの鳴き声に反応したはずみで見てしまって、その一瞬だけで「好きです、付き合って下さい」と反射的に出てしまう程、舞香が可愛過ぎたんだろうけれど、やっぱり笑ってしまいました。「恋愛に興味はないけれど、落ちているチャンスは拾わせて貰う」と独特な言い回しをするのが、まさに山ちゃんだなと唸らされます。
  • 高校生の山里が河原で空手の舞香と勝負するが、勝てずに顔を蹴られる。
    山里はクールに全ての人間関係から距離を置いているようだ。でも山里は舞香の輝くような笑顔を見て好きだと告白し付き合いたいと言う。
    舞香は自分のハンカチが取れたら交際してもいいと言うが、挑むが股間を蹴られて勝てないのが、笑える。
    すると級友から交際しているのかと言われクールな山里が燃えて来る。舞香は田舎の土産買って来ると言う。段々と2人の距離が縮まってきたようだ。
    舞香は本心を打ち明け、勉強も諦め、友達はいないと言う。山里も友達がいないと言い、2人が共感し合えたようだ。
    ところが舞香が有名アスリートと熱愛かとネットにのった。山里が絶望したのは、やわな山里の心だと思う。
    山里が河原に向かうと、舞香に鬼瓦が勝ったら自分の女になれという。ピンチだ。山里が鬼瓦に挑戦するが投げ飛ばされる。もうダメだと思った。
    ネットの記事を見たと山里がいうと、舞香は負けたと言う。きっと舞香は諦め切れない、愛の力だと言って鬼瓦に挑戦した山里に感動して心惹かれたのだと思う。
    馬鹿馬鹿しい青春ごっこでも、ほんのりした恋愛ごっこが山里の心の隙間を埋めた幸せな夢だと思う。

『あのコの夢を見たんです』7話あらすじ&視聴者感想

第7話(大友花恋回)

集まっては人の悪口を言って盛り上がる山迫(仲野太賀)率いる男子4人組、通称「闇4」。そんな彼らにいつも分け隔てなく接してくるクラスメイトの大友(大友花恋)。サッカー部のマネージャーで仲間思いの大友は、まさにクラスのヒロインそのものだった。そんな大友が気に入らない「闇4」は、一泡吹かせるために、サッカー部へ嫌がらせを行う。しかし、そんな「闇4」にも優しく接する大友に4人は次第に惹かれていく。

公式より引用

7話 感想

  • 3年2組は40人で成り立っていると「闇4」の存在すら肯定してくれてる上に、出席番号と名前を覚えてくれている大友さん。一生懸命に彼女の悪口を言ってみる4人だけれど、その時点でもはや意識しているんだろうなと、複雑な思春期男子の葛藤が見て取れて、サッカー部なんて雰囲気イケメンじゃないかと、嫉妬満々の台詞まで愛おしく聞こえてしまうから不思議です。
  • 山里亮太氏の妄想ノートにおいて、「連日振りまくりの罪悪感で集中力が落ちまくりのサッカー部」作戦というのがあるんですが、それはむごいの一言。こういう時の山里亮太氏の名乗り名は、山迫(やまざこ)。大人になってからの発明でこういう事をしちゃいけないんですけど。サッカー部のメンバーの誰かが、モテない女子の誰かを好きらしいという噂をつくり、女子に告白をさせてしまうという。バチがあたったのか、山迫は腹痛に。だが、「私にはできない世の中の捉え方してる」と言ってくれた大友(大友花恋)に、心を動かし、いつもの「いててて…」に。だが、深掘りすれば、かなりいい人なんですよね、山迫も。
  • 今回のヒロインが大友花恋さんだったのですごく嬉しかったです。彼女は新米姉妹の時にすごく注目していたのでこんなにたくさんドラマに出てくれるようになってくれてすごく嬉しい気持ちに、なりました。山里が全然さえない感じのグループにいるのがとても馴染んでいて面白いなと感じました。
  • 今回のゲストは大友加恋さんで、世の中の男性陣にとって、まさに憧れの可愛さだと思いました。
    『闇4』の4人にもあんな輝く笑顔を見せて、しかも性格も良くって。
    あんなに4人で協定を張って嫌がらせをしていたのに、裏では加恋ちゃんに優しくしていたのがバレた時が面白かったですね!
    山ちゃんの妄想は、ゲストの女子がいつも愛らしくってドキドキパターンが多いな、と思います。

『あのコの夢を見たんです』8話あらすじ&視聴者感想

第8 あらすじ(白石聖回)

才色兼備で部下からの人望も厚く、どんな仕事も完璧にこなす白石(白石聖)。すべてが順調に行き過ぎて、人生がつまらなく感じていた。そんなある日、白石は常に誰かへ嫉妬して、言葉を吐き出しながらノートにペンを走らせる庶務八課の山里(仲野太賀)を目撃する。他人への嫉妬を燃料に自分を奮い立たせる山里の生き方に感銘し、白石は山里へ弟子入りを志願する。そして山里と白石の不思議な師弟関係と嫉妬訓練の日々が始まる…。

公式より引用

8話 感想

  • 怒りでも恐怖でもなく「嫉妬」を燃料にして、活力にするというのが斬新!天才の白石さんは師匠に弟子入りするとそれを生きる喜びに変えて、さらに上へとのし上がっていったけど、逆に山里師匠は美女がそばにいることで満たされて骨抜きになって、嫉妬が出てこなくなっちゃったのが印象的。最後に200億の融資を届け、師匠への何倍返しかの恩返しに来た白石さんがカッコ良すぎ!
  • 色々と考えさせられる話でした。嫉妬心というものはやはり人間には必要なんでしょうね。この嫉妬という感情である種のモチベーションにもなりますし悪いことばかりではないと思いました。でもこの嫉妬心というのも度がすぎると自分のことをかなり卑下した人間になってしまいそうで怖いです。
  • 好きな物頼んでいいよと言われて、サーロインステーキをしかもA5ランクを頼むとは、師匠と崇める割に完全に舐め切っているよな、と言うか、この喫茶店にそんなメニューがあったのかと、始まりで一気に驚くことばかりでした。メニューを思い切り捨て去る、山ちゃんのあの捌き具合が、怒りの表現として最高でした。

『あのコの夢を見たんです』9話あらすじ&視聴者感想

第9話 あらすじ 緊急特別編滝沢カレン回

大好評ドラマ「あのコの夢を見たんです。」緊急特別企画を放送!今回は天心爛漫で自由なトークが魅力の滝沢カレンが、原作者・山里亮太(南海キャンディーズ)に迫ります!

既に放送した8話分について、ここでしか聞けない撮影秘話たっぷりでお届けします。さらに、これから放送する物語については、あの女優の物語創作秘話を語ってもらいました!そして、最も旬なあの主演女優をモチーフに、新作物語を山里亮太が書き下ろす!?

公式より引用

9話 感想

  • 執筆者・山里さん本人に、1話ずつ解説をして貰えるなんて、とても贅沢な回です。奥様・蒼井優さんもヒロインとして妄想ノートに登場していたなんて、そのドラマも是非是非次の機会には再現して欲しい。向井さんが疑問に思った通り、山里さんメインではなくて、その女優さんに合った妄想だから、一層山里さんの才能を感じるドラマだなと感じています。
  • あのコの夢を見たんですの感想なんですが今回は特別編で滝沢カレンさんが原作者の山里さんに色々と話を聞くという展開がすごく愉快で面白かったです。一番印象に残ったのはやっぱり山ちゃんが奥さんのことも妄想していたというのがびっくりしました。なぜか炊飯ジャーに閉じ込められて終わるというストーリーが気になりました。
  • 「あのコの夢を見たんです」の新作を山里亮太と滝沢カレンの妄想で作るというのです。「カレンは滅茶苦茶な推理で間違った証拠を集める。その結果、山里は逃げおおせ、鹿児島訛りの上白石萌音刑事と恋までしてしまう」という妄想。やんちゃでキュートなトンチンカンでも、女優をまず立てる山里の妄想力。どこか話が優しいですね。これからの女優さんも楽しみです。
  • ドラマはお休みして、原作者である山里亮太を迎えてのトーク特別番組。もともと実在の女優のプロフィールから妄想した物語をノートに書き綴ったもので、そのノートには現在の妻・蒼井優もあったというのが興味深い。ラブストーリーでは無かったのは残念だけど。次作の鞘師里保の回は書き下ろしで、モー娘。ファンである妻の英才教育のおかげで2時間ほどで完成したとか。ラスト3作、それぞれどんなテイストになっているか楽しみ!

『あのコの夢を見たんです』10話あらすじ

小説家・山里(仲野太賀)は過去の栄光に縛られて、目標や希望を失っていた。そんな時、小高い丘の上で踊りの練習をする舞台女優志望の里保(鞘師里保)と出逢う。

彼女の何事にも真っすぐな姿勢や明るさに触れていく中で、山里は次第に、あれ程逃げ出したかった今日を、想像したくもなかった明日を楽しみに過ごしていた。そして彼女との思い出を題材に、再び小説を書き始める。里保が仕掛ける最後のとっておきのサプライズとは!?

公式より引用

10話 感想

  • 鞘師里保さんのことを久しぶりに見たのですがすごくかわいらしく成長していたので嬉しかったです。太賀さんと芝居している姿がとてもいいなという感じで見入ってしまいました。冒頭のダンスのシーンはモーニング娘。仕込みといった感じに見えましたね。これをきっかけにドラマにどんどん出てほしい気持ちです。
  • 最初から可能性を排除出来ていたら、もっと簡単に諦められたのかも知れない。たてを捨てようとした時に、そう考えていたんだろうなと感じ取れた山里さんだったけれど、あの1番ドン底な時、目の前に現れ踊っていたのは、今お腹にいる子供さんだったんだなと、確かに最高のサプライズでした。
  • あのコの夢は、小説家の夢に挫折した山里に里保が、楽しい希望のある夢を与えてくれた。
    海岸で自殺も考えた山里が、白いドレスで妖精のように踊る里保が、まぶしくて山迫が拍手したのはファンタジーの世界だ。
    山里は新人賞以来賞がなく、あの時何でこんなものくれたのかと悔やむが、翌日、山里の拍手のお蔭で合格したお返しをすると里保が言う。山里にとって自分が生きていて役に立ったと感謝されたのが感動を生んだと思う。そして創作意欲も湧いた山里はマドンナの様な里保の力で生き返ったようだ。
    マドンナは次のサプライズがあると言って消えたが、サイン会に来た女性が感動したと言い、その女性が妊娠し山里が胎児の鼓動が聞くと、里保の姿を思い出した。これが里保からのサプライズかと思った。山里には幸せな結婚と成功が待ってたのは素晴らしい。
  • 絶望感しかなかった山里の前に現れた天真爛漫な鞘師里保という対照的な人物設定は面白さを含みつつ物語の見るべきポイントも分かりやすくと抜群の構成でしたが、究極のサプライズという事で里保が親バカという台詞を放った瞬間にサプライズ感が薄れてしまったのが惜しかった気がしたものの、サイン会で訪れた女性が身に付けていたブレスレットにはドキッとさせられ、随所にサプライズを入れている素晴らしさに楽しめました。
  • 彼女の告げた「サプライズ」って何だったんだろう?と考えたけど、山里が「いい人ですね」って言った時に里保が「親バカですよ」と返していたから、最後に妻のお腹の中にいた娘なんですね、天使の正体は。きっとスランプで行き詰まっている父を見かねて、応援にやってきたに違いない。もしあそこで死なれていたら困りますからね。

『あのコの夢を見たんです』11話あらすじ

突如、世界に現れた9人の“闇食い”。彼らは人間の心に巣食う闇を吸収して、争いの無い平和な世界を築いていた。そんな「闇食い」の1人・エライザ(池田エライザ)は、上官のサカザキ(近藤公園)と共に日本の平和を守っていた。

そんな中、世界中で犯罪や自殺が急速に拡大し、闇食いにより保たれていた平和のバランスが崩される。全ては人を闇に落とす「闇生み」ヤマ(仲野太賀)の仕業で…闇食いvs闇生みの壮絶な戦いが始まる!

公式より引用

11話 感想

  • 『あのコの夢を見たんです11話』国連が認めた最後の9人、その1人が日本に存在してくれる奇跡。いや、日本だからこそ、エライザがいるのかも知れない。愚痴を吐きまくる彼女に、まるで素知らぬ顔で聞き流し、その上興味がないこともわざと伝え、相手の闇を溢れるだけ溢れさせてから消し去るとは、一流の闇喰いだなと納得させられました。
  • 闇喰いと闇生みの戦いというファンタジーの世界観が見ていてすごく興味深かったです。普段はあまりファンタジーもののドラマはあまり見ないのですが山里の中の妄想だと思えばすんなりと見ることができました。エライザさんの演技が昔から好きだったので今回もすごく楽しめました。
  • あの娘の夢で、山迫の妄想は人間の心に巣食う闇が今回のテーマだ。欲望が人間の闇を生むようだが、闇を吸収する戦士と闇生みとの空想の戦いの世界だ。
    ソールエッグが世界のエネルギーになり、黒い飛沫が不気味だ。
    山迫が闇生みのようで、エライザは山迫に会う。山迫は自分が救世主でエライザ―が悪役だと言う。人間の闇は成功へのエネルギーで希望とは欲望、欲望は闇の親だと言う。確かに争いや死は人間の悪い欲望の果てだ。
    山迫を受け入れないエライザに人が襲ってきてサカザキが倒れる。エライザは山迫を許さないと言う。
    山迫はニューヨークでエライザと再会し本当の敵と戦ったのに、人間の欲望を生んだ悪魔に、山迫が妹のエライザを殺されたが、山迫が人間の欲望に支配され闇生みになってしまい、対立する不幸な兄妹になってしまったと解釈した。
  • 人に取り付いてしまう闇を掌で吸収して、その人の毒気を取り去る「闇食い」のエライザ。対するヤマは、闇食いが集めた闇で作られた真っ黒な殻のゆで卵を食べて闇を生む「闇生み」。どんな対決になるかと思ったら、二人が出会ったのは「非物理世界」。ヤマのへんな紙パンツ姿はマッサージ中だったから?ヤマが言うには、闇生みがヒーローの世の中では、闇食いは悪役だという。犯罪や自殺を激増させる救世主なんて要らない!闇食いには平和を保つため、リアルに頑張って欲しいものです。

『あのコの夢を見たんです』12話あらすじ

学校でいつも孤独の山里(仲野太賀)は、ノートに妄想物語を書くことで現実から離れ、生きていくことができた。物語の中では、自分が世界の中心で、決まってヒロインは学園の人気者・愛(橋本愛)。

しかし、ある日ノートを開くと、そこには自分の知らない物語の続きが書かれていて…。これは現実か?妄想か?そこには橋本愛と山里のある共通点があって…。“あのコの夢を見たんです。”の原点が描かれる、衝撃の最終回!

公式より引用

12話 感想

  • やはり今回で最終回だったのでかなりの期待を寄せてしまいました。橋本愛さんがヒロインだったんですがすごく演技力のある方なんで見ていてワクワクさせてくれました。妄想ノートのことがメインで話が展開していくのでこれまでのエピソードがすべて伏線として回収されているような気持ちになってしまいました
  • 遂に今日で最終回になってしまった。最後なのに、妄想ノートの始まりを描くところがまた粋だなと感じる。大人になって振り返れば、学生時代なんて本当に小さな世界だったと思えるけれど、その時の自分にとっては絶対的に思えてしまう。今山ちゃんが赤い眼鏡を掛けているのは、一緒に泣いたアイが掛けていた色だからなのかな?
  • 山里は空想の中で、人気者の愛の文化祭の出し物の脚本を書いた。愛の相手役は山里で空想のナルシズムに浸る。
    すると愛が自分は特別だと思っているのかとクラスメイトが言った。愛は涙を流すと、山里はクラスの花形としての愛は妄想だったと思う。愛は実は孤立していたようだ。
    愛が泣くと愛が山里の手を引き、愛と山里は嬉しそうに銃を撃って空想に浸る。山里は愛の本当の理解者になったようだ。
    2人は水鉄砲でクラスメートや、喫茶店の客らも撃つ。水鉄砲は、うっ積した山里と愛の思いを、周囲にぶちまける自由の象徴だと思う。
    有難うと愛が山里の手を握る夢を見たのは最高で、妄想は楽しい。
    喫茶店で山里に客がノートを読ませて欲しいと言って来たのは、新しい展開だが、夢を見過ぎて漫才の相手に着信拒否されたのは笑えた。

『あのコの夢を見たんです』ネットの評判抜粋

  • 中条あやみに告白されるなんて
    どうやっておとすのかと思いきやなるほど。振る方がお金を払い、振られる方がお金をもらうシステムか。(違反したらどうなるのか(笑))
    割り切っていても中条あやみに告白されるなんて幸せだろう(笑)
    しかし妄想なのに抱き合うことも出来ないなんて(涙)
    バカリズム氏脚本の「実在女優を使った妄想物語」を思い出した。
  • この不思議なストーリー私は好きですね。また次も見ようと思います。
    美人が振られっこになり喜んでいる。
    美人には美人の悩みがあるんですね。

『あのコの夢を見たんです』作品概要

主人公・山里亮太 役 仲野太賀 コメント

山里さんの妄想物語と聞いて、素敵なヒロインの方々との恋愛模様が爽やかに描かれるもんだとばかり思ってました。蓋を開けたら、全っ然違う。素敵なヒロインと全っ然恋愛出来ない。何がなんでどうしてこうなった。突然で創り込まれた癖のある妄想の数々。めちゃくちゃな設定に巻き込まれた、素敵なヒロイン。そして僕。そして、スタッフ。実在する山里さんから、遠く離れた妄想の世界で愉快に遊んでいます。一体このドラマはどこに向かって行くのか。僕自身もこの先楽しみです。

原作・南海キャンディーズ 山里亮太 コメント

妄想だからこそどんな人でもキャスティングできたんですが、これを現実のものにするのは不可能だと思っていました。
まず山里の妄想に今大忙しの女優さんたちが付き合ってくれるはずないと。それが、ダメもとで聞いてみたら引き受けてくださって、もう感謝とかの前にひたすら驚いております。さらに、仲野太賀さんにも声をかけさせてもらったら、これもOK。とんでもない幸運に包まれたドラマです。妄想ならではの無茶苦茶も皆さんのお力で素晴らしい映像にしていただけました。僕の妄想をかなえてくださった役者さん、そしてスタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
皆様、私の脳内なんか見たくないと思う方も、素晴らしいチームで作り上げた素晴らしい作品になっておりますのでどうか怖いもの見たさでもいいので見てみてください。

プロデューサー・倉地雄大(テレビ東京 制作局 ドラマ室) コメント

テレビ・ラジオ・舞台と、人が考えつかない角度とトークで笑いを誘い続ける山里亮太さん。そんな山里さんが長年書き続けた「あのコの夢を見たんです。」が面白くないはずありません!この原作と出逢ったとき、オリジナリティ溢れる世界観、底無しの自由度、登場する女優の豊かなキャラクター性に心底驚きました。
本作で描かれる壮大な“現実逃避”は、山里さんご本人同様 “嫌なことから逃げるため” に行われます。どうしようもないことや嫌なことが起きたとき、切り替えて前を向けるなら、問題から逃げたり、別のことに没頭したって良いじゃないかと、このドラマは、山里さんは教えてくれます。そんな素敵なメッセージがしたためてある本作は、どんな役でも自分色に染める若手No.1の実力派俳優・仲野太賀さんを主演にお迎えし、壮大なスケールでお送りする前代未聞のオムニバスドラマです!本作の映像化を手掛けるのは、今、映画界で注目を集める気鋭の女性クリエイター・大九監督、瀬田監督、枝監督、松本監督です。諸先輩方が積み上げたテレ東深夜ドラマの代名詞“ドラマ24”枠の記念すべき第60弾作品として大暴れします!登場する女優陣は、錚々たる人たちばかりです!
10月からの放送を、是非お楽しみに!

公式より引用