『バイプレイヤーズ3』11話見逃し動画配信。バイプレイヤーズ映画化決定!4/9より全国ロードショー!

バイプレイヤーズ3 見逃し無料フル動画配信。

2017年「バイプレイヤーズ〜もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら〜」、2018年「バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」が放送され、話題を呼んだシリーズ作品。

今回の舞台は都会からはなれた森に囲まれた大きな撮影所“バイプレウッド”。この辺鄙な撮影所に、各局の連ドラや映画作品が一気に集まってしまったことで起きる大騒動の100日間を描きます。

《バイプレイヤーズ3》 キャスト

  • 田口トモロヲ
  • 松重豊
  • 光石研
  • 遠藤憲一
  • 相島一之
  • 阿部亮平
  • 安藤玉恵
  • 池谷のぶえ
  • 石丸謙二郎
  • 稲葉友
  • 井上肇
  • 伊武雅刀
  • 宇梶剛士
  • 宇野祥平
  • 柄本時生
  • 大倉孝二
  • 岡田浩暉
  • 岡山天音
  • 小木茂光
  • 小沢仁志
  • 尾上寛之
  • 尾美としのり
  • 勝村政信
  • 加藤諒
  • 金子大地
  • 北香那
  • 木下ほうか
  • 甲本雅裕
  • 近藤芳正
  • 今野浩喜
  • 佐々木希
  • 宍戸美和公
  • 志田未来
  • 渋川清彦
  • 杉野遥亮
  • 菅田俊
  • 醍醐虎汰朗
  • 高杉真宙
  • 高畑淳子
  • 滝藤賢一
  • 竹原ピストル
  • 田中泯
  • 田中要次
  • 玉置玲央
  • 津田寛治
  • 寺島しのぶ
  • 富田望生
  • 波岡一喜
  • 西村まさ彦
  • 野間口徹
  • 橋本じゅん
  • 長谷川京子
  • 濱田岳
  • 浜野謙太
  • 林泰文
  • 速水もこみち
  • 原田龍二
  • ふせえり
  • 堀内敬子
  • 本田博太郎
  • 本田望結
  • 本多力
  • 前田敦子
  • 前野朋哉
  • 升毅
  • 松尾貴史
  • 観月ありさ
  • 水間ロン
  • 向井理
  • 六平直政
  • 村田雄浩
  • MEGUMI
  • 本宮泰風
  • 森下能幸
  • 吉田羊
  • 芳根京子
  • 利重剛
  • りょう
  • 六角精児
  • 渡辺いっけい

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《バイプレイヤーズ3》 11話あらすじ

海外の超大型配信社VS日本の名脇役!バイプレウッドでは自主映画『アウトローの森』の撮影に向けて動き出していた。そんな矢先原作の権利が海外の会社「アマゾネックス」に渡っていることが発覚…撮影中止の危機に追い込まれる。企画を売ったのは誰なのか…?田口トモロヲ、松重豊、光石研、遠藤憲一は撮影再開のため奔走し、あるアイデアを思い付くが…。そんな中、まさかの“あの人”登場で、衝撃の結末を迎えることに!?

《バイプレイヤーズ3》11話 感想

ようやく製作費が集まった映画『アウトローの森』。感慨ひとしおの出演者たち。しかし、このドラマがすんなりとうまく行くはずもない。遠藤憲一さんがバイプレーヤーのメンバーと一緒にいるシーンを見ると、やっとフィリピンから日本に帰ってきてくれ、遠藤憲一さんの活躍が見られると期待!

レストランで4人が食卓を囲んでいるところに、ジャスミンが料理を持ってきて、外国人らしいイントネーション、そして忖度のないものの言い方には可愛らしさも感じ、くすっと笑えるところでもある。

和気藹々としているところに大変なニュースが飛び込んでくる。『アウトローの森』の権利を海外の映画製作会社・アマゾネックスが持っているので、日本側は直ちに撮影をやめろと。日本側の出演者たちは自分たちの中に裏切者がいると仲間を疑い始めるという、いつものお決まりのパターンだがこのドラマの面白い件に入って行く。

『下北沢アルマゲドン』で共演しているMEGUMIさんからアマゾネックス版の『アウトローの森』に日本人の寺島進さんが出演していることを知る田口トモロヲさん。当然、寺島さんが企画をアマゾネックスに売って、自分も役にありついたと考えるところだろう。

仲間割れを想像させる面白みのある展開。寺島進さんを疑っている中、アマゾネックスの方が契約書を見せると、なんと、田口トモロヲさんがサインをしているではないかっ!「サインしてるね」と気が抜けたような笑いを浮かべる田口トモロヲさん。

このユルさが、非常に面白く心地よい。手詰まりになっている4人のところにアウトローの多くのメンバーが終結。これは結構迫力がある。そして彼らは合成に活路を見出す。しかし、この点は良く分からんなぁ~と思った。

合成したからと言って、ストーリーは変わらないだろ!と軽くTVの前でツッコむ!この辺は深堀りしないようにしよう!日本版の方では意気投合している寺島進さんを含め、グリーンバックで撮影を開始する。

それにしても黒スーツでの任侠映画、出演俳優さんたちの人数は圧巻だ。よくこれほど名のある俳優さんたちを揃えられるなぁと感心する。拳銃ぶっぱなし、日本刀振り回し、撮影を続けるが、全員が死ぬわけでもなく6時間経過しても終わる気配がないというナレーションには笑えた。

寺島進さんが「俺、死んだんで、お先に」とスタジオを去ろうとすると、残された俳優陣が「やられてないっしょ」と止めようとするのも笑えるところ。やっと撮影終了したと思ったら、後日その動画を遠藤憲一さんが持ってくる。みんながバックに森を合成するものと信じていたのに、ドールハウスと合成されていたという微妙なオチ。「小さいおじさん」の動画となっていた。

アウトローが可愛らしい小さいおじさんになってしまうという全く正反対の結果を生み出すというギャップには、やられた。今回の放送終了間近でジャスミンが喜ぶ映像の後に法廷での撮影をしている様相、そして遠藤憲一さんの「そんなジャスミンが、現場を震撼させる事件を起こす」というナレーション、非常に気になる。

 

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