「ドラマ 星影のワルツ」見逃し動画配信は!?遠藤憲一主演NHKスペシャル。

NHKスペシャル ドラマ星影のワルツ 見逃し動画配信1

ずっと一緒と思っていた…
津波で3日間 漂流を続けた男の実話に基づく物語。

NHKスペシャル
「ドラマ 星影のワルツ」

【放送予定】
2021年3月7日(日) 総合 よる9時

「ドラマ 星影のワルツ」キャスト

  • 遠藤憲一
  • 菊池桃子
  • 川栄李奈
  • 岡山天音
  • ほか

「ドラマ 星影のワルツ」見逃し配信チェック

「ドラマ 星影のワルツ」はNHKの作品ですのでNHKオンデマンドで配信される可能性がありますがまだ決定していません。配信されるようでしたらお知らせいたします。NHKオンデマンドNKHまるごと見放題パックという月額税込み990円のサービスだとBSプレミアムなどを含む7000以上のNHKの作品が見放題になるというパックもあるので超おすすめです。

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「ドラマ 星影のワルツ」あらすじ

東日本大震災から3日、福島沖15㎞の海で屋根に乗って漂流する男性がイージス艦に救助された。南相馬市の自宅で津波にのまれた60歳の農家・大谷孝志。妻恭子を奪った海でひとり絶望と戦った。

耐え難い寒さと渇き。押し寄せる瓦礫。目の前で爆発する福島第一原発…。死を覚悟し、妻との日々をふりかえるたび奇跡のように流れ着く希望の品々。「恭子、生きろというのか」。クラゲの光に励まされ、妻の愛唱歌「星影のワルツ」で生きる力を取り戻す。

あたりまえの日常がどれほど尊い時間だったか…。実際の救出映像やニュース映像を随所に使い、10年前の震災の記憶を新たにしながら、人間の底力と家族の絆を深く描く。

「ドラマ 星影のワルツ」感想

東日本大震災から3日経った時の動画。海の上には藻屑となった木材の上に男の人が。当時、海上自衛隊が撮影した動画を使っているようで、非常に現実感のある映像。

「屋根の破片に乗って43時間漂流していた」のテロップ。海上で43時間も。見つかることもなく漂流し続けていたのを想像すると空恐ろしい。この人はいかに心折れずに頑張れたのか、興味湧くところだ。当時の元艦長も言っていたが、まさに奇跡だ。

本編が始まると、いきなりの津波により家屋が怒涛の如く流されまくっているインパクトの大きい映像。震災が発生しておよそ1時間後には沖合21kmの地点で漂流。ヘリの音が聞こえ大声で叫ぶも届かず。しかも3月の福島だと非常に寒いだろう。

海水に浸かってしまうと体温が奪われ厳しい状況になるのは間違いない。それでも男は妻の名前を叫ぶ。これだけの悲惨な光景を目にしての絶望感は経験者にしか分からないだろう。私は経験者に対して軽々しく「大変でしたね」というような類の言葉は言えない。

主人公・大谷は「注意報が出ていたって、ここまでは」レベルで考えていたようだ。それも当然だと思う。かつてないことがこれから起ころうとしているのだから。

人間誰でも大谷のように思うだろう。自宅二階のベランダから夫婦で外の景色を見ると、津波が押し寄せて来る。「もう間に合わない」と大谷。緊迫感が非常に感じられる。もはや逃げるには手遅れ、押し寄せて来る津波の音、恐怖はどれほどのものだったろうか。

家屋がミシミシと音を立てて壊されていくのだが、これが効果音だけなのが恐怖を増幅する。幸せだったころのシーンが挿入されるので、余計震災の悲惨さが伝わって来る。漂流中の大谷にヘリが見えるというチャンスが再び来るも気づかれず。夜になると弱気になるのは人間だれしもそうなるだろう。娘が住んでいる東京でも地震。そして父母に電話がつながらず。

しかもTVの報道で実家のそばだと分かる。家族として不安極まりない。漂流2日目。幸運にも布団、ヘルメットが流れて来る。命を守れるアイテムの登場に大谷は妻・恭子が「生きろ」と言っているのだと思う。そんな中、原発施設が水素爆発!希望が見えない中、大谷は「恭子、もうだめかもしんね」と独り言ちる。大概の人はそうだよねと共感する。

生きることを諦めてしまうことだろう。東京にいる娘は居ても立っても居られない。東京の娘の夫と意見の食い違いで溝ができてしまうのでは?と危惧してみていたが、やはりそのようなシーンが。「自分の親だったらどうする」との娘の一言はグサリと刺さる。再び夜を迎えた海上の大谷。生きることを諦めようとするたびに妻と一緒の幸せだったころのカットが挿入される。そして大谷は復活。思い出だけで自分を奮い立たせられる大谷はやはり偉大な人物だと感じた。

そして3日目。とうとう海上自衛隊の船が大谷を発見。命が繋がった瞬間は感動そのものだ。「なぜ自分が助かったのか?」よくこの手のドラマでは聞くことだが、私も実際にその立場だったら同じことを考えるだろう。普段の何気ない毎日を心置きなく過ごすことが大切だと心深くに感じさせてくれる作品だった。

 

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