
国道ラーメンマラソン4の結果は?ともしげ&中嶋が勝利!みなみかわ&高野との死闘を徹底解説【水曜日のダウンタウン】
2026年9月2日放送の『水曜日のダウンタウン』で、恒例の過酷企画「国道ラーメンマラソン4」が放送されました。
今回の舞台は、ラーメン店が数多く立ち並ぶ環状8号線(環八)沿いの約20km。
対戦するのは、3年連続出場となるみなみかわ&高野正成(きしたかの)チームと、今回初参戦となるともしげ(モグライダー)&中嶋享(や団)チームです。
マラソンなのに、ラーメン店を見つけるたびに食べなければならないという、まさに「走る」と「食べる」を同時にこなす超過酷レース。
そして約9時間48分にも及んだ戦いの末、勝利したのはともしげ&中嶋チームでした。
この記事では、「国道ラーメンマラソン4」のルールや出場者、レース展開、最後の勝負、そして気になる結末まで詳しくまとめます。
国道ラーメンマラソン4とは?
「国道ラーメンマラソン」は、『水曜日のダウンタウン』で行われている、マラソンとラーメンを組み合わせた過酷な企画です。
今回の第4弾では、東京の環八沿いを舞台に約20kmを走ります。
ただし、普通のマラソンとは大きく違います。
コース上にあるラーメン店の前を通過した場合、チームでラーメンを1杯完食しなければ先へ進めません。
さらに、ラーメン店を避けるために裏道へ入ることも可能。
しかし、裏道に飲食店があった場合は、そこで1000円以上の飲食をしなければならないという、逃げても簡単には楽になれないルールです。
つまり、
「ラーメンを食べる」→「走る」→「またラーメンを食べる」
という過酷な繰り返し。
しかも、夏の暑さの中で行われるため、時間が経つほど体力と胃袋の両方が削られていきます。

国道ラーメンマラソン4の出場者
今回の対戦カードはこちらです。
| チーム | 出場者 | 特徴 |
|---|---|---|
| みなみかわ&高野チーム | みなみかわ・高野正成 | 3年連続出場の経験者 |
| ともしげ&中嶋チーム | ともしげ・中嶋享 | ラーメン好き芸人コンビ |
番組公式情報でも、この2チームによる対戦が発表されていました。
みなみかわ&高野正成チーム
みなみかわと高野正成は、今回が3大会連続の出場。
過去2回の経験があるため、ラーメン店の位置や裏道など、レース攻略における経験値が大きな武器になります。
実際、今回も裏道を使うなど、経験者ならではの判断を見せました。
一方で、3回目ともなると本人たちもかなり疲弊。
「今年こそ勝って卒業したい」という思いが強く、今回のレースに懸ける意気込みが伝わってきました。
ともしげ&中嶋享チーム
対するのは、モグライダーのともしげと、や団の中嶋享。
今回が初参戦のチームです。
経験ではみなみかわ&高野に劣りますが、こちらには大きな武器があります。
それがラーメンへの強さ。
特に中嶋は次々とラーメンを完食していき、序盤から驚異的なペースを見せました。
スタート直後からラーメン店が登場
スタートして約200m。
早くも最初のラーメン店が登場します。
両チームとも、いきなりラーメンを食べることに。
ここで面白かったのが、みなみかわ&高野チームの作戦です。
ラーメンを食べながら、ともしげ&中嶋チームにラーメンの話を振って、会話に付き合わせようとします。
ラーメン好きのともしげたちは、当然のように食レポまで始めてしまいます。
結果的に、ラーメンを食べながら話し込むことでタイムロスが発生。
「ラーメン好き」という長所が、逆に弱点になってしまうという、この企画ならではの展開になりました。
裏道を使えばラーメンを回避できる?
この企画で重要になるのが「裏道」です。
ラーメン店の前を通らずに裏道へ入れば、ラーメンを回避できる可能性があります。
ただし、裏道に飲食店があれば、そこでも1000円以上の飲食が必要。
そのため、
「表道を行くか、裏道へ逃げるか」
というルート選択が勝敗を左右します。
今回、みなみかわ&高野チームは途中で初めて裏道ルートを選択。
見事にラーメン店をスキップすることに成功し、一気に差を広げようとします。
しかし、裏道に入ったからといって安心はできません。
先には別の飲食店が待ち構えている可能性があります。
まさに「逃げても食べさせられる」恐ろしいルールです。
レース開始3時間でラーメン8杯+そば1杯
レースが始まって3時間。
この時点で、すでに驚くべき状況になっていました。
ラーメン8杯+そば1杯。
走りながら食べる量としては、あまりにも過酷です。
しかも、ラーメンは熱い。
胃袋だけではなく、体温や体力にもダメージが蓄積していきます。
中島は本日7杯目のラーメンを完食するなど、ラーメン好きらしい強さを発揮。
一方のみなみかわ&高野チームは、徐々に限界へ近づいていきます。
ともしげ&中嶋チームが初めて逆転
レース開始から4時間。
ここでついに、ともしげ&中嶋チームが逆転します。
経験者のみなみかわ&高野チームに対して、初参戦のともしげ&中嶋チームが食べる力で食らいついていきます。
しかし、まだ勝負は終わりません。
この企画では、ラーメン店を1軒見つけるだけで順位が大きく変わります。
しかも、裏道に入った先で飲食店に遭遇すれば、さらに時間を取られます。
そのため、最後までどちらが勝つのか分からない展開が続きました。
みなみかわが限界寸前に
レース開始から5時間を超えると、みなみかわ&高野チームの苦しさがさらに増していきます。
すでに何杯ものラーメンを食べているうえに、走り続けているため、体力も胃袋も限界。
その後、裏道を進んでいたところ、カフェのような店を発見。
「飲み物だけなら……」という判断で喫茶店へ入ります。
ところが、ここでみなみかわが体調を崩す場面も。
レースは一時中断されることになります。
この時点で、単なる「面白い大食い企画」ではなく、出演者の限界との戦いになっていました。
ゴールまで残り2kmで大接戦
長時間にわたるレースも、ついに終盤へ。
夜8時。
ゴールまで残り2kmを切ったところで、みなみかわ&高野チームが、ともしげ&中嶋チームの背中を捉えます。
ここまで何時間も走り、何杯ものラーメンを食べてきた4人。
普通なら、とっくに限界を迎えていてもおかしくありません。
それでも最後の力を振り絞ります。
ところが、ゴール目前にも最後の試練が待っていました。
ゴール直前にもラーメン店が登場
ゴールまであとわずか。
なんと、最後の最後で飲食店が登場します。
「もうラーメンは食べられない」という状況でも、ルール上は食べなければ先へ進めません。
両チームとも最後のラーメンを食べることになります。
そして、ここで両チームがほぼ同時に完食。
ゴールまで残り200m。
勝負は完全に走力勝負へと変わりました。
国道ラーメンマラソン4の勝者は?
最終的な勝者は、
ともしげ&中嶋享チーム!
でした。
番組内では、最後の勝負を終えた後、勝者としてともしげさんと中嶋さんの名前が呼ばれています。
両チームの戦いは、開始から9時間48分にも及びました。
約20kmを走るだけでも大変なのに、その途中で大量のラーメンを食べ続けるという過酷なレース。
初参戦のともしげ&中嶋チームが、経験豊富なみなみかわ&高野チームを破る結果となりました。
みなみかわ&高野は来年も出場決定?
残念ながら敗れたみなみかわ&高野チーム。
しかも、過去から続く「勝てば卒業」という流れがあり、今回こそは終わらせたいという思いがありました。
しかし、敗北したことで来年も出場することに。
つまり……
国道ラーメンマラソン5への出場が決定。
3年連続出場だった2人ですが、まさかの4年目へ突入することになりました。
本人たちからは「もう嫌い」というような反応も飛び出し、最後まで『水曜日のダウンタウン』らしい展開となりました。
国道ラーメンマラソン4が面白かったポイント
今回の「国道ラーメンマラソン4」で特に面白かったポイントをまとめると、次の5つです。
1.ラーメン好きが必ずしも有利ではない
ともしげ&中嶋はラーメン好き。
そのため、一見すると今回の企画では圧倒的に有利です。
しかし、ラーメンが好きだからこそ食レポを始めたり、店選びに時間をかけたりする場面も。
「好き」がそのまま勝利につながらないところが、この企画の面白さです。
2.経験者のみなみかわ&高野のルート判断
3年連続出場のみなみかわ&高野は、裏道を利用してラーメン店を回避するなど、経験を生かした戦い方を見せました。
ラーメンを何杯食べられるかだけではなく、
「どの道を選ぶか」
も重要なポイントです。
3.ラーメンを食べてから走るという地獄
普通のマラソンなら、走れば走るほど体が軽くなる……とは限りませんが、この企画は逆。
走れば走るほどラーメン店が登場します。
そして食べ終わったら、また走ります。
この繰り返しによって、時間が経つほど体力と胃袋の両方が削られていきます。
4.優しさが逆に苦しさを生む
途中では店側からのサービスもありました。
普通なら嬉しいサービスですが、この企画では「食べなければならない量」が増えるため、必ずしもありがたいとは限りません。
まさに、
「優しさが時に人を苦しめる」
という状況です。
5.最後はシンプルな走力勝負
最終的には、ゴール直前で両チームがほぼ並び、最後は純粋な走力勝負へ。
約9時間48分にわたる「食べる」と「走る」の戦いが、最後の数百メートルで一気に普通のマラソンのような勝負になったのは、今回最大の見どころでした。
「国道ラーメンマラソン4」の結果まとめ
最後に今回の結果を整理します。
| 項目 | 結果 |
|---|---|
| 番組 | 水曜日のダウンタウン |
| 企画 | 国道ラーメンマラソン4 |
| 放送日 | 2026年9月2日 |
| コース | 環八沿い・約20km |
| チーム1 | みなみかわ&高野正成 |
| チーム2 | ともしげ&中嶋享 |
| レース時間 | 約9時間48分 |
| 優勝 | ともしげ&中嶋享チーム |
| 敗者 | みなみかわ&高野正成チーム |
| 次回 | みなみかわ&高野は来年も出場へ |
番組公式情報でも、今回の舞台が環八沿い約20kmであること、両チームの出場者が確認できます。
まとめ
『水曜日のダウンタウン』の「国道ラーメンマラソン4」は、今回も想像を超える過酷なレースとなりました。
約20kmを走りながらラーメンを食べ続け、裏道を使ってラーメン店を回避し、時には別の飲食店に捕まり、最後は体力の限界との戦いへ。
3年連続出場のみなみかわ&高野チームに対し、初参戦のともしげ&中嶋チームが勝利。
国道ラーメンマラソン4の勝者は、ともしげ&中嶋享チームでした。
一方、敗れたみなみかわ&高野チームは来年も出場することに。
「もう終わりにしたい」という本人たちの思いとは裏腹に、来年は「国道ラーメンマラソン5」が待っています。
果たして来年こそ、みなみかわ&高野は卒業できるのでしょうか。
今から次回の「国道ラーメンマラソン」が楽しみです。
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過去の水曜日のダウンタウンの記事
「水曜日のダウンタウン」の過去記事一覧は、下記のリンクからご覧いただけます。

