『東京怪奇酒』怪談マニアに有名な可愛い猫の声と酒 第2話のあらすじと感想

怪奇酒

怪奇酒とは

心霊現象の起きた場所に一人で行き、
恐怖心や高揚感の中で酒を飲むこと。

※基本ルールとして、実際に心霊体験をした本人から話を聞く。

その場に合った酒・つまみを持参する。

この記事では下記の内容をお伝えします。

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『東京怪奇酒』の予告動画

『東京怪奇酒』2話あらすじ

今回、杉野が向かったのは、オカルト研究家に聞いた東京都S区にある“猫塚”。怪談マニアの間では有名で“この世のものとは思えないほど可愛い猫の声”がするという。杉野は軽い気持ちで猫塚に行くが、いきなり怨念のこもった立ち札にビビると、ペットボトルが突然、草むらに転がってくる。すると、どこかからとんでもなく可愛い猫の声がしはじめた。そこに猫がいると確信した杉野は、エアで猫と戯れはじめると、とんでもない結末に…。

『東京怪奇酒』2話感想

今夜のメイン会場となる猫塚でのシーンのちら見せで始まる今回。今回はどんなストーリーを展開してくれるのか期待感がムクムクと。ここだけを切り取るとちょっとイカレた若者といった印象。

本線に入り、『直ちゃんは小学三年生』の撮影現場で杉野君を中心に三人で『怪奇酒』の話題なったところ、前回の回想シーンが挿入され、杉野君の「うぎょ~」と口元をほころばせながら叫ぶシーンは印象的でじわじわくる。

杉野君のラジオ番組に今回登場するのはオカルト研究家の吉田悠軌さん。目力があり、一種異様なキャラクターだ。杉野君本人は「もう怪奇酒はやだ」「怪奇酒はやらない」と言っているにもかかわらず、周りの人たちが「彼が怪奇酒をするのは当然」という体で話を進めて行ってしまうという、彼と彼以外の人たちの考えのギャップにも静かに湧くような面白みがある。

吉田さんが最初に紹介した「全フロアいわくつき事故物件の聖地」は非常に気になったし、興味惹かれたが、杉野君は即答で拒否。今回は猫塚に行くことに。吉田さんに猫塚に行くのだったらお供え物をと勧められ、ペットショップに向かう杉野君。そこの店員さん、すごい!顔には一面に広がる大きな蜘蛛の入れ墨。めちゃくちゃ怪しい。ぶつぶつと自分の過去を話し始めるって、不気味だなぁ。

そして深夜、いざ猫塚に向かうのだが、その途中に探し猫の貼り紙。しかも30年も前から今でも探しているということ?さらに尋常ではない数に気味の悪さを醸し出していた。そして猫塚に到着。そこには手作りの小さな看板が。書いてある内容もすごい!見ただけでなんだかとり憑かれそう。

そんな場所で杉野君、やっちまった。図らずも一つ看板を足で踏んでしまい割ってしまったのだ。こうした所でこの行為はやばいだろと大概の人は思うだろう。杉野君も「ごめんなさい」の連発、そして「うそうそ」と。やっちまったものに対して「うそ」って何だよ?と思わずフッと笑ってしまった。

気が動転するんだろうなと分かる気がする。いざ怪奇酒を始める杉野君。「こんなところで何やってんだろ」と思っていながら、酒を飲み始めると陽気になってしまうという両極端の感情に包まれていく。するとペットボトルが踊りだし、猫の声が。

深夜の猫塚でアイマスクをして猫じゃらしなどのおもちゃをふりふりしながらあたりを動き回る杉野君を見ると異様な印象を受ける。最後にはお約束の「混ざる~」。そして現実世界へと戻って行き、生きている実感をかみしめる。前回もそうだが、最後は爽快感を覚える。

『東京怪奇酒』1話終了後のネットの感想

  • こんな感じのドラマを待ってました。毎週が楽しみになります。で、アパートのドア開けるときにナニか映りませんでしたか?手からオーブみたいなのが。これからも楽しみにしています。
  • 直ちゃんは小学三年生観てました 直ちゃんが終わり、このドラマスタート 本人役で心霊スポットで1人お酒を飲む物語 え? なんだなんだ(笑) フェチの話し??(笑) 怪奇酒フェチ?? 原作未読 予習なし 整理が追いつかないまま視聴 杉野遥亮さんてイケメンだったんですね すごい綺麗な顔 再認識 酔った演技が良い良い 1人芝居凄い 見入っちゃった 次回も 生きている快感 観よう!!
  • 杉野遥亮くんが大好きで、だいっきらいなホラーものだけど恐る恐る根性出して観ました。 結果、笑えました。怖くはなかったので躊躇されてる方はご安心を! 冒頭で「直ちゃん」に再開出来る嬉しい特典つきでした(笑) 直ちゃんファンだった方は冒頭だけでも是非! 後は… とっても綺麗でうっとりの杉野遥亮の正統派イケメンのお顔と、原型とどめてないくらいいっちゃってる杉野遥亮というある意味お宝映像ものの貴重な姿、の両方を心行くまで堪能出来ます(笑) 必見です! お話しそのものは正直微妙だけれど、とにかく杉野君の頑張りを観て欲しいです。 自分役だしそのうえほぼ1人芝居でこのお話しの世界観を作るのは正直大変だったと思いますが体当たり演技でちゃんと笑いをとってるから凄い! 直ちゃんは小学三年生から続く特殊系の難しい役柄を本当に頑張ってると思うので、そんな杉野君に敬意を払い、私も頑張って観続けようと思います!
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