
【水ダウ神回】『ロケ中にタレントを巻くことなど容易説』全ターゲットの爆笑リアクションまとめ!
TBS系の大人気バラエティ『水曜日のダウンタウン』。
数ある検証企画の中でも、放送直後からSNSで「腹抱えて笑った」「説として秀逸すぎる」と大バズりしたのが、和牛プレゼンツの『ロケ中にタレントを巻くことなど容易説』です。
「ロケ中、気づいたらスタッフが全員いなくなっていたら…?」
そんなロケ芸人たちの密かな恐怖(?)を検証すべく、様々なシチュエーションでタレントを放置するドッキリが実行されました。
今回は、ターゲットにされた芸人たちの神リアクションと爆笑の結末をレベル別で一挙にまとめました!
【レベル1】VR体験ロケ(ターゲット:三四郎・小宮浩信)
視界と音を奪われた隙に「ロケ隊7人全員消滅」!
家電量販店での偽ロケ中、VRゴーグルとヘッドホンを装着された三四郎・小宮さん。
完全に目と耳を遮られたその瞬間、ロケ隊7人が足音を殺して一斉に現場を離脱!
誰もいなくなった店内で、小宮さんは何も知らずに、
「うわぁ!すごい迫力!」
「これは買いたくなりますね!」
と、テレビ用の全力テンションで一人リアクションを継続。
5分が経過し、一向に「カット」がかからないことに違和感を覚えた小宮さんがゴーグルを外すと……そこには誰もいないガチの静寂が。
「え?どこ行ったの?一人で来て喋って…切ないね」と呟きながら店内を10分間探し回り、最後は屋上に潜んでいたスタッフを執念で発見!
「学生時代の鬼ごっこで誰もいなくなった時の顔忘れないですか?」とトラウマを呼び起こされていました。
【レベル2】お店の撮影許可取り(ターゲット:ハマカーン・浜谷健司)
お店に入ったスキに全員離脱!からの「手持ち一人ロケ」
商店街の街ブラロケ中、定番の「タレント自らのお店への撮影許可取り」を浜谷さんに依頼。
浜谷さんがお蕎麦屋さんに入って「撮影してよろしいでしょうか?」と交渉している隙に、スタッフ全員が撤収!
店から出てきて「テレビの人がいなくなっちゃった…」と呆然とする浜谷さん。
しかし、ここからの神対応がすごかった! なんと自分持参の自撮りカメラを回し、
「見てください、飛行機!」
「猫ちゃんだわ〜」
と、一人で街ブラロケを再開。
ポジティブすぎる精神力を見せつけました。
【レベル3】お寺での参拝(ターゲット:DJコウ)
長すぎるお祈りからの「え?なんで?(素の声)」
お寺での偽ロケで、DJコウさんが熱心に参拝している隙にスタッフが素早く退場。
お祈りを終えて「ふぅ」と振り返ったコDJコウ。
誰もいない境内にポツンと取り残され、
「え?なんで?」
「なんでなんで?」
と白塗りメイクのままパニックに。
地声で困惑し続けるシュールすぎる絵面は必見でした。
【レベル4】段階的に人数が減っていく(ターゲット:オードリー・春日俊彰)
自転車、スクーター、タクシーでジワジワ消滅…最後は「一般人の視線」に撃沈
9名のロケ隊でスタートし、東中野の商店街を進むにつれてスタッフが1人、また1人と姿を消していくジワジワ型ドッキリ。
- 自転車でカメラマンが離脱
- ビッグスクーターでスタッフ離脱
- 最後は停車中のタクシーに残り3名が乗り込み全員離脱
全く気づかずに商店街を一人で歩き続け、駅に着いたところで
「あれ?いねぇな…」
とようやく気づいた春日さん。
カメラがいないため、周囲の一般客からは「ただピンクベストを着て一人でブツブツ呟いているヤバい人」として見られる羽目に。
ネタバラシ時には「恥ずかしいわ!カメラがいない時の一般人の視線が一番嫌なんだよ!」と本気で嫌がっていました。
【レベル5】海釣りロケ(ターゲット:バイキング・西村瑞樹)
まるで映画のラストシーン!?海の上にポツンと残された男
最難関の海釣りロケ。
仕掛けを垂らしてわずか5分で大物がヒットし、
「来てる来てる!デカいんじゃないの!?」
と興奮する西村さん。
魚との格闘に夢中で一切カメラを見ない西村さんのスキを突き、船に乗っていたスタッフ全員が海へ飛び込んで別船へ泳いで移動!
西村さんが「やりましたー!」と振り返ると、船上には自分一人。
「え?どこ行ったの??」
と船内を探すも誰もおらず、上空にはポツンと浮かぶドローンが一台だけ。
スタッフ全員が撤収し、ドローンすらも遠ざかっていく。
スタジオの松本人志さんからも「映画のラストシーンみたい」「きれいな終わり方」と絶賛される、歴史に残る名シーンとなりました。
💬 ネット・SNSの反応まとめ
放送中からX(旧Twitter)などでは大きな反響が寄せられました!
- 「西村の釣りのラスト、映画『ザ・コンサルタント』みたいな哀愁があって爆笑したw」
- 「三四郎小宮の『VR一人芝居』が最高すぎる。あそこまで一生懸命喋ってて誰もいないのは地獄w」
- 「春日の『カメラがいない状態のピンクベスト』の惨めさにめちゃくちゃ共感した」
- 「水ダウのスタッフ、海に飛び込んで逃げるの体張りすぎでしょw」
まとめ:やっぱり『水ダウ』のドッキリは企画力と芸人のリアクションが最高!
『ロケ中にタレントを巻くことなど容易説』は、難易度が上がるにつれて芸人たちのリアルな人間性と神リアクションが炸裂した名企画でした。
特に、最後まで状況を理解できずに一人海の上に取り残されたバイキング西村さんの映像は、水ダウ史上に残る「美しい爆笑シーン」と言えます。
見逃し配信などでチェックする際は、ぜひ芸人たちの「気づいた瞬間の表情」に注目して楽しんでみてください!
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