FODプレミアム

『アンサング・シンデレラ』1話~最終話まで見逃し動画はこちら!視聴者の感想まとめ。

石原さとみさん主演の『アンサング・シンデレラ』の第一話の見逃し配信がフジテレビ歴代一位となる1週間165万再生(FOD、Tverの合計値)されたそうです。

という事で、この記事は『アンサング・シンデレラ』を見逃してしまった方に向けて、見逃し動画の視聴方法を説明させていただいてますので、ぜひ参考になさってください。

まず結論から言いますと『アンサング・シンデレラ』の1話から最新話まではFODプレミアムの14日間無料お試し期間を使って視聴することができます。

 

~早速アンサング・シンデレラの見逃し配信を見る!~

 

動画配信サイト名 配信状況 無料お試し期間
 FODプレミアム 1話~最新話 14日間

 

FODプレミアム
FODプレミアムの2週間無料お試ししてみて分かった!良い点、悪い点。⦅2020最新版⦆FODプレミアムの2週間無料お試ししてみて分かった!良い点、悪い点。⦅2020最新版⦆管理人が4つのサービスを実際に使ったメリット、デメリットをご紹介!...

『アンサング・シンデレラ』見逃し動画無料視聴方法。

①まず動画配信サイト大手の中ではフジテレビが運営するフジテレビオンデマンド(FOD)が唯一配信しています。それもそのはずで『アンサング・シンデレラ』はフジテレビの番組なので。

配信サイト名 配信状況 視聴
U-NEXT
FOD 今すぐ見る
Paravi
Hulu

Tverで見る・・・Tverでも見逃し配信はあるのですが、最新話のみ放送から一週間だけ見ることができます。

FODとTverどちらがおすすめ?

●『アンサング・シンデレラ』の最新話だけ見逃したのでしたら、一週間以内限定ですがTverもいいです。(ただ結構CMが多いのが欠点)

FODプレミアムはフジテレビがやってる動画配信サイトで、『アンサング・シンデレラ』だけでなく、フジテレビの現在放送中の『スーツ』や『竜の道』などのドラマを中心に5,000本以上の独占タイトルを配信しています!

現在FOD(フジテレビ・オン・デマンド)・で見れるドラマの一部をご紹介~

  • スーツ1・2(織田裕二)
  • 竜の道(高橋一生、玉木宏)
  • コンフィデンスマンJP(長澤まさみ、東出昌大)
  • 東京ラブストーリー(1991,2020)
  • ラストシンデレラ(三浦春馬、篠原涼子)
  • リッチマンプアマン(小栗旬)
  • 僕のいた時間(三浦春馬)
  • グッドパートナー(竹野内豊、松雪泰子)
  • HERO(木村拓哉、松たかこ)
  • ルパンの娘(深田恭子、瀬戸康史)
  • アンフェア(篠原涼子)
  • ラブホノ上野さん(1,2)
  • 医龍シリーズ
  • 救命病棟24時(松嶋菜々子)
  • ナースのお仕事シリーズ
  • 昼顔
  • 一つ屋根の下
  • ショムニ
  • ガリレオ
  • 北の国シリーズ
  • 最後から二番目の恋

書ききれないので気になる方はFODでご確認を!

※本ページの情報は2020年7月30日時点のものです。最新の配信状況はFODプレミアムサイトにてご確認ください。

FODプレミアム2週間の無料お試し期間について

あずさ
あずさ
今更なんだけど、2週間無料お試しって何?
METABO
METABO
FODプレミアムの2週間無料お試しというのは、FODプレミアムの作品を試しに視聴して満足した方は2週間後に継続してね!というユーザーにFODプレミアムの良さを体感してもらう期間だよ!
あずさ
あずさ
じゃあ2週間試して自分には合わないかな?と思ったら解約できるのかな?
METABO
METABO
もちろんお試し視聴して気に入らなければ、2週間以内に解約手続きすれば一切お金が請求されることはないから安心してね!

ただ作品が多すぎて、2週間無料でお試ししても見つくせないって方は、月額888円(税抜)で継続すればいいのだよ!月額888円(税抜)て、映画館で映画一本見るより安いしね~

あずさ
あずさ
確かに月額888円(税抜)はお得!

FODプレミアムまとめ

月額料金 888円(税抜)
配信数 40000本以上(独占タイトル5000以上)
無料お試しトライアル 2週間
画質 HD/SD
同時視聴 1台まで

 

~早速アンサング・シンデレラの見逃し配信を見る!~

アンサング・シンデレラ~相関図

『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』キャスト×相関図!

アンサング・シンデレラ 第1話~第4話までのあらすじ、感想!

見逃した方の参考になるようにあらすじと感想を書いておきます。

第1話

葵みどりは萬津総合病院に勤務して8年目になる中堅薬剤師です。仕事に情熱を持ち患者に寄り添い過ぎ職場では浮いた存在になってしまっています。

病院薬剤師ので仕事は医師の指示した処方箋どうりに薬を調剤することですが薬のプロとして疑問のある処方箋には医師に確認する疑義紹介という制度が認められています。

みどりもおかしいと思えばところをかまわず医師に確認をとります。当然の権利ながら医師にはそれをあまり良く思わない人物も居るかもしれません。みどりに指摘された医師は自分のプライドが傷ついたようです。病院における立場は医師が1番上位にいることに間違いはないです。

偏頭痛に苦しむ妊婦の容態に疑問を持ち自分で調べて違う病気の可能性を疑う、確かにこれは薬剤師の仕事なのかもしと思ってしまいます。明らかに医師の領分であり薬剤師は決して治療をすることはできません。それによって完全に医師の逆鱗に触れ懲罰会議にまでかけられてしまいます。

閉鎖された病院という空間で医師、患者,看護師,薬剤師ので秩序を乱すことはまだまだ許されないことなのだと思いました。みどりのように純粋に薬と患者にだけ向き合う薬剤師はアウトローで認められない存在なのですね。

それでもみどりに味方する人達の助けでなんとかクビにはならず仕事を続けることにはなります。

みどりをクビにしてもよいといった上司の薬剤師、田中圭が演じる瀬野は一見冷たそうですが薬剤師としてのみどりを認めているようです。みどりを救うために解雇してもよい、医師に注文をつける薬剤師は病院としてはいらないと暗に医師のミスを指摘しています。

若い医師がみどりを助かった妊婦と無事生まれた赤ちゃんのところに案内してこの薬剤師さんがらあなたを助けたんですよという場面は決して表の舞台には立たないみどりにとって宝物のようなシーンです。

表だって感謝されることのないアンサング,縁の下の力持ち,タイトルの意味はここにあるのだと思いました。

確かに一刻を争う病院の薬剤部は薬を待っている患者さんのためスピードと正確さが要求される場ですが、それだけでなく入院している患者さんの薬も管理せねばなりません。また、患者が薬をちゃんと飲んでいるかという管理まで任されていると知りその大変さを知りました。

小児糖尿病という病で入院している2人の少女も血糖値が安定しないことに疑問を持ったみどりは2人の心に寄り添おうとします。常にインシュリンを注射しなくてはならず普通のように見えて普通でないことに苦しんで,病院に逃げてしまう。それでもここからでて自分の道を歩んで行くことの大事さを訴えるみどりの強さの秘密は何なんでしょうか?

萬津総合病院に新人薬剤師としてやってくる西野七瀬演じる相原くるみはこんなみどりの仕事を目の当たりにして病院薬剤師という仕事の幅の広さに驚きそこまでするみどりを理解しかねています。

勤めてみて向いてなかったらやめます。とはっきりいう彼女は今の若い子の代表のでようで仕事を割り切って考えているようです。彼女がこの病院で働きをどのように考え,どのように成長していくのか。彼女の目を通して違う見方もできると思います。

全ての薬剤師がみどりのようなら仕事は回っていかないのではないか,プロフェショナルとして正確に早く薬を患者のために用意する、そして患者のためを考える。あまり今までスポットライトが当たらなかった薬剤師という地味な分野の大変さと重要性が知れるドラマです。

ドラマの合間に入るCMも普段あまり見ない調剤薬局やドラマとコラボした薬局のなどがありドラマとCMの一体感も感じられ面白い試みだなと思います。これからまだまだ波乱がありそうな幕開けです次回がら楽しみです。

第2話

萬津総合病院に骨折で入院している大宮という年配の男性がお手洗いで倒れて意識不明の状態になる。救急に運ばれるが原因がわからず治療法に手間取るが薬剤師葵みどりは患者の薬の過剰投与を疑う。

付き添っていた娘に確認するが娘はずっと以前に離婚して出て行った父なので何もわからないと言う。急遽自宅に向かい薬を確認しようとするみどりに同僚の薬剤師は忙しい時に職場を離れるみどりの働き方に疑問をぶつける。

一刻を争う状態の中患者の自宅で薬のかけらを見つけ,薬の候補を絞り副部長の瀬野に報告するが不確定な情報では投薬できないと言う。通院していた病院を絞り薬を確定をして連絡し,なんとか一命をとりとめる。確かにあやふやな情報では患者の命に危険を及ぼす可能性があり医療においては守らねばならない一線です。

その頃病院の薬剤部には厚生労働省の麻薬取締の調査が入り医療用麻薬の調査が行われる。慌ててチェックする飯田部長だが薬の数が一本足りないことがわかる。医師の要請で出したものだがチェック漏れしていたことがわかりなんとか調査官の目をあざむき薬を戻し事なきを得る。さすがにこれはルーズ過ぎるだろう,実際にはもっと厳格に管理していることを信じます。

しかし戦場のような大病院の調剤室では薬の管理は並大抵ではないだろうとも思います。一命を取り留めた大宮は実は骨肉腫を患っていて片足を失わねばならない状態です。離れていた娘に迷惑をかけたくないと拒絶してきましたが手術後の辛い抗がん剤治療のことを考え家族として向き合うべきだと説得するみどり。

薬剤師としてここまで患者に向き合う姿勢は彼女の信念ゆえでしょう。一方みどりとは真逆に効率を重んじる調剤のプロ刈谷主任はスピードと正確さを重視することが1番患者のためと考えています。そんな彼女がマイコプラズマ肺炎で病院に通う男の子の調剤を担当します。薬の抗生物質を嫌がり飲まない子供に母親は困り切っています。

医師に相談してもこの薬で頑張ってくださいと言われ,こんなに頑張っているのにと追い詰められます。頑張っている時に頑張ってと言われるほど辛いことはありません。これ以上頑張れないからです。そんな彼女をみて刈谷主任はみどりにジュースとアイスクリームを渡し投薬指導を頼みます。

その意味を理解したみどりは抗生物質はジュースで解くとものすごく苦くなり,チョコレートアイスに混ぜるのが1番良い方法だと教えます。確かに抗生物質を処方される時オレンジジュースとは服用しないようにと言われた覚えはありますが酸が甘みを溶かしものすごく苦くなるとは知りませんでした。

薬で困ったときは薬剤師に相談すべきだとわかりました。刈谷主任は普段みどりを患者に向き合い過ぎと批判していますが実はみどりの薬剤師としての仕事をちゃんと評価しています。ただ自分のやり方とは違うだけでお互い認め合っており2人とも患者のことを1番に考える素晴らしい薬剤師なのだと思います。

いろんなタイプの人達が自分の能力をいかんなく発揮できみんなで助け合う,そんな理想のような職場は存在するのでしょうか?そんなみんなをまとめる真矢ミキ演じる飯田部長は一見頼りなさそうながら実はとても有能なのではと感じさせます。あまり自己主張せず周りに合わせているようで部下をうまく使いこなしています。

決して否定せずみんなにそう思う,と言いながら彼女の手のひらでみんな転がされているような印象もあります。エンディングでの片足でバージンロードを歩く大宮さんと花嫁の麻利絵親子の姿はとても美しく幸せそうでした。苦しい抗ガン剤治療も助け合って乗り越えていく勇気の手助けをみどり達が出来たことは確かな事実です。薬剤師は処方箋だけと向き合うのではないとわからせてくれました。

第3話

みどりの勤める萬津総合病院に新田という男性が意識不明で救急に運ばれてくる。新田は透析をしながら小学校の教師をしている。危機を脱しみどりが服用している薬を確認すると大量のドラックストアで調剤された薬があり中には半分に割ってはいけない錠剤も含まれておりみどりは調剤した薬剤師に不審を抱く。

調剤した薬局を訪れみどりはそこで以前中華料理店であった男性小野塚と出会い彼がその薬剤師だと知る。小野塚はみどりに対し病院薬剤師は調剤薬局の薬剤師を下に見ていると言い,自分達には患者ひとりひとりに向き合う余裕などないと言い捨てる。

処方箋の調剤以外にドラックストアでは薬や商品の品出しから在庫管理までこなさねばならない業務が多く夜勤もあり日々業務には追われているのは確かです。そして遅くまで開いている薬局は新田のように仕事と透析に時間を取られている人にはとても助かる存在です。時間のない新田を思い急きょ薬を半分にして調剤したようです。

見ていないようで小野塚はちゃんと患者のことは把握していました。新田は自分の病気のせいで自分が理想とする教師になれず苦しんでいます。透析のため仕事を早引けしなければならず周りの教師からも冷たい目で見られ子供の母親達からはハズレの教師と言われて子供たちも馬鹿にして言うことを聞いてくれないという状態でした。

それでも子供達のことを思い運動会に病院を抜け出して行こうとして倒れてしまいます。みどりから連絡を受けた小野塚が小学校で倒れている新田を見つけ救急車を呼び、病院に付き添います。やはり言葉とは反対にとても患者のことを思う薬剤師でした。意識が戻り教師を辞めようと考える新田にみどりは新田の担任する子供達からのメッセージを入れたお薬カレンダーを見せてちゃんと薬を服用することの大切さと子供達はちゃんと先生を認めていると伝えます。

新田は以前子供達の前で嘔吐したことがあり吐き気をもたらす薬を自己判断で服用していなかったのです。それに気づいたみどりは副作用の少ない薬に置き換えてもらうよう医師に交渉します。ここまで患者には寄り添い気持ちを察する薬剤師はなかなかいないと思います。時間と業務に追われるドラックストアの薬剤師にはこれは無理ではないかと思います。

確かにドラックストアに勤める薬剤師は給与の面では群を抜いて良いのでしょうがその分仕事はきつく薬のみに向き合うのではなく日用品の管理や品出しなどとても煩雑な業務もこなさなくてはいけません。みどりのような理想を持っていても日々の業務に追われこなすことが精一杯になってしまうのもわかる気がします。

小野塚も実習生の時救急で患者のために薬を提案する瀬野の姿に触れ薬剤師としての希望と理想を描いた時もあったのです。みどりや瀬野の姿を見て諦めかけていた救急の薬剤師という資格にもう一度挑戦することを決めます。決して病院の薬剤師が優れているということではなくどこで働いていても薬と患者に向き合う姿勢は薬剤師にとって一番大切なことなのだと思いました。

新人のくるみもみどりや周りの薬剤師から学び始め成長しつつあります。錠剤が大きいから飲み込めないと不満をいう患者の目の前で薬を割りこれなら飲めるでしょうと堂々と言い切りました。人手不足から部下達にクレームを言われ続ける飯田部長は部下達の不穏な動きからストライキを警戒します。

人がいない調剤部に呆然としたところにみんなから勤続20年のお祝いの花束をもらいます。そして人手不足だから部長も調剤をしてくださいと仕事用のポーチを受け取ります。とても軽い部長ですが部下達からは信頼され愛されているようです。バラバラのようでいて以外とまとまりのあるチームなのかもしれません。

病院においてもドラックストアにおいても薬剤師の人手不足は深刻なようです。職場に復帰した新田は一生透析し続けないといけないかもしれませんがちゃんと薬を飲み自分の体と仕事の折り合いをつけながら子供達と過ごさねばなりません。そして困ったら医者や薬剤師に相談して自分の人生を生きてほしいです。

第4話

みどりと小野塚がいつもの中華料理店で食事していると娘の樹里が学校から帰ってくるが顔色が悪くふらついていてみどりは心配する。翌日みどりと新人のくるみは病院で様子のおかしい入院患者を見かけ声をかけるが私は医師だ,薬剤師に何がわかるのかと言われる。

しかし自分の病室を忘れたように見え疑問を持つ。この医者である患者にとって薬剤師とは医者の奴隷に過ぎない存在なのでしょう。調剤室にもどると薬剤師の羽倉が処方箋に疑問を持ち医師に疑義紹介をかけていたがいつも出していると言われ明らかに過剰な量の薬を処方してしまう。

医者に大丈夫と言われればそれを押し切ることは難しいことなんだと思いました。みどり達に私は医者だと言った患者は羽倉の父親で自動車の自損事故によりむち打ちで入院していたが,この病院に息子が働いていることは知らなかった。

有名な病院の医者で息子が医師になることを望んでいて息子が医大入試に失敗し薬剤師になったことを認めない父親でした。しかし軽い認知症の症状があり自分で薬を決め飲んでいたのでした。妻がつけていた薬の日記を見たみどりは疑問を持ち調べる始めます。

父親に薬剤師という仕事を徹底的に批判された羽倉も手伝い沢山の薬をを飲み合わせることによる認知症のような症状が現れる例があるという論文を見つけ出します。薬剤師が医者の真似事をしてと批判されながらも本人にその事実を伝え直る可能性がことをきっぱりとは伝えるみどり,医者は症状によって薬を処方しますが広い目で薬の飲み合わせなどを調整する薬剤師の役割は大切なのだと思いました。

中華料理店の娘の樹里が小野塚の薬局で倒れて病院に運ばれてきます。診察した医師は摂食障害が原因だと診断します。ちゃんと食事が取れず食べても戻してしまっていたのでした精神的なものであり,原因は大好きな祖父が末期の胃癌であること,そしてそのことを本人に隠していることのストレスによるものでした。

祖父のことが心配で自分の体まで壊してしまう、なんと祖父思いの優しい女の子なのかと思います。そんな樹里にみどりは小春という女の子を紹介します。とてもお洒落で綺麗な彼女は小さい頃から白血病を患い入退院を繰り返していますがとてもそうは見えないほど穏やかで明るくみえます。

彼女にお洒落な服を借り,その服で祖父の見舞いに行きもう大丈夫と安心させる樹里,そして小春に困った時や辛い時はみどりに相談すれば良いと聞かされ少しずつ元気になっていきます。しかし祖父の容態が急変したことによりまた摂食障害により食べれなくなった樹里。辛いよねと彼女を抱きしめるみどり,精神的な病気は薬では治せないのかもしれません。

誰かが寄り添うことで少しでも楽になれば良いのにと思います。薬の量を減らすことにより認知症の症状もおさまり以前のように戻った羽倉の父親は息子に薬剤師をやめもう一度医者に挑戦するよう言いますが,羽倉ははっきりと自分はここで薬剤師として人を助けると宣言します。

その意思の硬さと決意を認めやっと父と息子はわかり合えます。そしてみどりに息子を一人前になるよう鍛えて下さいという父。医者として薬剤師の息子を認めたのだと思います。実際の病院という場でも医者、薬剤師,看護師とみんなが認め合って働けたら理想の職場となるとは思いますが現実にはやはり階級のようなものが存在します。

患者のためみんなが協力できれば良いのにと思いました。人手不足により現場で調剤する飯田部長もしっかりと退院する関東薬事連盟に力を持つ羽倉医師の機嫌をとり,まだまだ出世欲があるのだなと思わせる面を持っています。やはりなかなかの食わせ者のようです。相変わらずてきぱきと仕事をこなす刈谷主任の冷たそうでいてしっかりとみどりや羽倉を後ろから支える力強さがとても素敵です。

アンサング・シンデレラを見た方の感想!

見逃した方の参考になるように、当サイトの独自アンケートで、ドラマを見た方の感想を紹介させていただきます。一つのドラマでもいろいろな視点で楽しめるのですね!

  • 石原さとみさんが患者さんと向き合って薬を調合してくれたり、寄り添ってくれるところがとても好きです。調剤部のみんなが忙しいながらも互いに支え合っていてハイタッチするところや、アラガミさんの上手な手品を披露するシーンが面白いです。ラーメン屋さんのキャラがどんどん変わっていくのがとても面白くて、ほっこりします。

 

  • 初めての薬剤師を主役にしたドラマ。ドラマにならなそうは地味な仕事に焦点をあてた画期的な試みだと思います。真矢みきの上司役が素敵です。『わかる!』って部下の言葉に共感してくれるところ、世の中の管理職の人に見習って欲しいです。ドラッグストアの薬剤師を描いたシーンが印象的です。色々な生活スタイルの慢性的の患者さんにお薬を提供しながら、商品の品出しなど大変なお仕事だな、と分かりました。感謝したいと思います。

 

  • 普段あまり見られない病院薬剤師の仕事にフォーカスを当てて描かれていて、新鮮な気持ちで面白く拝見しています。登場人物たちも個性あふれる明るいキャラクターで見ていて楽しいです。田中圭さんと石原さとみさんが好きで見始めたのでとても楽しみでしたが、期待通りの演技で2人の掛け合いのシーンも毎回楽しみにしています。

 

  • 漫画ならではの表現もあるとは思いますが、純粋に主人公が薬剤師というのは見たことがなかったので毎回楽しく見ています。病院勤務だけでなく薬局勤務の薬剤師の仕事も知ることができたのでとても勉強になりました。石原さとみさんの「葵みどり」という役柄も責任感が強く患者さんに寄り添う姿を見るともっと薬剤師にもスポットが当たればいいのにと思いました。

 

  • ナチュラルメイクの石原さとみさんが可愛かったです。ドラマの最後に流れる患者さんたちのその後のようなシーンが温かくて好きです。薬剤師の仕事が患者さんのこれからの人生を支えているように感じられます。でんでんさんがとてもいいキャラクターで毎回笑わせてくれます。西野七瀬さんも後輩の役雰囲気に合っていて可愛らしいです。石原さとみさんと西野七瀬さんの2人が着ると薬剤師の制服もとても可愛く見えます。

 

  • 薬剤師の仕事が分かって楽しいです。
    真矢みきさんの何でも「.分かる」というところが面白いです。
    好きなシーンは、薬剤師が院内薬局で薬の調合したり、忙しく働いているところです。これのようなドラマを早く見たかったです。自分の薬剤師という仕事に興味が湧きました。もうすこし、若ければ薬剤師になりたかったです。
    あと、手品も面白いですね。待っている間の
    時間を忘れさせてくれそうです。

 

  • 薬剤師というこれまでは医療ドラマではほとんど取り上げられてこなかった職業が、誇張はあるにしろどういった仕事をするのかを伝えてくれる内容が気に入っています。看護師がすべき事まで首を突っ込む主人公の葵みどりは流石に無理がありすぎではありますが、医療補助にまで関われるのだというのは驚きでした。本来の調剤業務も非常に重要ですが、患者さんの声を聞きそして薬をうまく飲めるよう服薬指導するところがなるほどと思わせてくれます。

 

  • 田中圭さん演じる瀬戸さんのぶっきらぼうだけどちゃんと部下のことをよく見ている姿にとても感動します。こんな上司がいたらいいなあというふうに思います。また、1話ごとにちゃんと患者さんも変わっていくので毎回新鮮な気持ちで観られるのも魅力的です。西野七瀬さんの時々出る関西弁やドラマの回ごとに変わる髪型にも個人的に注目して観ています。

 

  • 病院薬剤師にスポットを当てたドラマを初めて観ました。尊敬される職業だと思っていましたが、医師と患者の間にたって重要な役割を担っています。患者さん自身、色々な事情を抱えて暮らしています。普通はそれに入り込んだりはしないと思いますが、葵はそれに踏みこんでアドバイスします。成田凌さんが演じる小野塚が自分の境遇を嘆きながらも高みを目指して頑張ろうとしている姿がとても良いです。

 

  • 石原さとみ演じる葵みどりが薬剤師さんの仕事の領域を超えてると思えるようなところまで踏み込んで患者さんを助けるのが、現実離れしていて面白いですね。西野七瀬が演じる相原くるみは、たまに出る関西弁が可愛いです。萌えます。
    あと真矢みき演じる販田聡子の「わかる」というセリフ、あれは、「倍返しだ」に続く流行語大賞を狙ってるのでしょうか。

 

  • 現代日本が抱える社会や医療体制の問題をただあげつらうのではなく、携わる人々の視線で、優しさと愛情をもって丁寧に描いている点が良いと思います。さらにそうした問題に直面し、苦悩しながらも、それを隠しながら患者の思いをくみ取って、あくまで傍に寄り添い続ける薬剤師・葵みどりに扮する石原さとみの爽やかな存在感が非常に魅力的で、ドラマの質の向上に大きく寄与していると思います。

 

  • 病院内薬剤師は医師のように治療を行い、看護師のように直接患者の体に触れられません。
    多忙な毎日、求人しても人が集まらないという職場で、「患者のために」という信念のもと颯爽と仕事をする薬剤師がかっこいいと思いました。
    院内ドラマで薬剤師がフォーカスされることはなかなかないので、その点も見どころです。
    言葉は雑ですが、いつも葵みどりを支えている先輩・瀬野章吾がとても良いなぁと思って見ています。

 

  • 羽倉の父親が入院してきましたが、医師としてのプライドが高く、薬剤師は医師の奴隷だという偏った考えの持ち主で、ハクとは理解し合えない感じを受けました。でも、父親が認知症の症状があることから、葵とハクが原因究明としたことから、薬剤師の仕事の重要性がわかり、ハクがこのまま薬剤師の仕事を続けたいと思っている気持ちをわかってくれて、親子関係が修復できて良かったと思いました。

 

  • 薬剤師にスポットを当てたドラマはおそらく初めての事だと思います。病院で働く仕事は医師、看護師始め放射線技師、臨床検査技師、薬剤師、医療事務とどれも専門知識を必要とする職場です。これまで医師、看護師が中心のドラマが殆どの中このところラジエーションハウスや今回のアンサングシンデレラと病院専門職の仕事にスポットを当ててなかなか表に出ない縁の下の力持ち的な存在感を表現していると思いました。

 

  • 回を増すごとに娘娘亭の辰川さんがだんだんと丸くなっているような展開で出番も少しずつ増えてきている感じに好感がもてました。今回は羽倉さんにフォーカスされましたがいつもの調剤室でにこやかにしている表情とは違い信念を持った雰囲気が男らしくかつ勇ましく感じられました。今回の葵さんはいつもよりも磨きがかかっていて対応する患者が多いのに気遣いや言葉使い一つ一つに丁寧でおせっかいどころか患者思いで理想的な薬剤師にみえました。

 

  • アンサングシンデレラは毎回感動的なドラマだと思います。エンディングでその時の患者さんのその後の人生が流れるところは涙が出てしまうほどです。キャストも華があってキャラクターもそれぞれが立っていてとても魅力的!私的には今期一推しのドラマです。羽倉君とお父さんの話の時は、とても観ているのが辛かったですが、私も1人の親としてかなりいろんな感情が思い出されて、とても印象に残っています。一つ一つの話がとても秀逸なドラマです。

 

  • ドラマの中で何度も「薬剤師は医者の奴隷」と言われていましたがそれは違うと思います 。入院するとわかりますが、入院生活は医師が関わることは無くほとんどは看護師さんを始め病院スタッフになります。トップが 医師というのは当然だと思いますが、心を癒すという仕事は他の職種の人だと思います。また薬剤師に関しては今回のように医師よりも患者の病気を察知する事もあると思います。最後に羽倉が父と和解できてよかったです。

 

  • 石原さとみさんがとてもまっすぐでしっかり者の薬剤師を演じておられ、それとは反対に成田凌さんが希望を失った薬剤師を演じており、石原さんが成田さんにつっかかって言い合いになるところはとても印象に残りました。また、成田さんが石原さんや田中圭さんに触発されて、再び希望を持ち薬剤師の勉強をこっそり始めているところが今後の展開で面白くなりそうだと思いました。

 

  • ラブロマンスもののドラマよりも働く女性やその職場での出来事を丁寧に追ったドラマに共感します。
    病院内の薬剤師とドラッグストア勤務の薬剤師の方が日々携わっている業務や考えていることの違い、葛藤に触れることができて興味深かったです。
    コードブルーでお調子者の救急医役だった浅利陽介さんが、今回持病を抱えた教師として患者役で登場したところも面白く見ました。

 

  • 病院内を走り回る病院薬剤師の葵みどり(石原さとみ)さん。青い制服で、腰のウエストポーチに手をあて、小走りに急ぐ姿、興味深いですね。なぜなら、その時の彼女の目は、疑問に目が瞬いているように、訝しげで。患者さんに新しい薬が必要になった訳は!?、質問を浴びせる用意をしているようなんですね。その質問を受けるのは、薬をちゃんと飲まない患者さんか。はたまた、疑義照会をぶつける医者にか?。そんな緊迫感が傍から見たら、面白い。ドキドキに負けない度胸の石原さとみさんが、このドラマでは、さすがにちょっと緊張しているように見えます。医師対病院薬剤師。禁断の対立が始まりそうな予感有りです。

『アンサング・シンデレラ』見逃し動画視聴方法まとめ

アンサングシンデレラを見逃した方の視聴方法ですが、Tverもよいのですが、第一話から最新話まで見れて14日間のお試し無料期間があるFODプレミアムをおすすめいたします。

14日間あればアンサングシンデレラだけでなく、現在放送中のフジテレビのドラマや、過去の名作も見放題で見ることができます。

またお試ししたけど、思っていたのと違うサービスだなと感じたら、14日間以内に解約すれば一切料金が発生しないので安心してお試しできます。

FODプレミアム登録方法

今すぐ始めるをクリック

Amazon Pay(アマゾンに登録してるクレジットカードでの決済)でお支払いの場合は14日間無料お試しができます。

これですぐ見れるようになります。

 

~早速アンサング・シンデレラ の見逃し配信を見る!~

※本ページの情報は2020年8月9日時点のものです。最新の配信状況はFODプレミアムサイトにてご確認ください。